2022年4月4日月曜日

国立大学法人豊橋技術科学大学より表彰いただきました!

この度、弊社豊橋コアが、国立大学法人豊橋技術科学大学(以下、豊橋技科大)より、 長年に渡る実務訓練協力企業の一つとして、表彰をいただきました。

 

この数年、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡大のため、多くの企業は、学生たちの現場実習やインターンシップ受け入れの一次停止・中止措置を取らざる得ない状況となり限られた学生生活において多くの学生たちがその機会を逃しています。

そのような状況下においても、数十年前からノマドワーク、テレワークといった働き方への取り組みを行っている弊社では、豊橋技科大生の実務訓練において社員と同様の取り組みを実施し、また感染予防対策のガイドラインに則り、可能な限り学生が実際の企業に入って体験・学習する機会を失うことがないよう支援・協力を継続しております。

こうした取り組みを含め、ご評価いただけたことに心から嬉しく、また今後も豊橋技科大生の皆さまとの交流を大切に、多くの学生たちを受け入れて参りたいと思っています。

 

株式会社ウェブインパクト


2022年2月10日木曜日

【お知らせ】弊社代表取締役の異動(社長交代)について

関係者各位

 
2022年2月10日
 

 

 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、2022年1月24日開催の当社取締役会において下記の通り、代表取締役の異動(社長交代)を決議しましたのでお知らせいたします。

 

【異動内容】
新任代表取締役
氏  名 :木村博司(きむら ひろし)
前役職名 :取締役/豊橋技術開発部部長

 

退任代表取締役
氏  名 :諸石弘敏(もろいし ひろとし)
前役職名 :代表取締役社長

 

新たな経営体制の下、さらなる成長及び企業価値の向上を目指してまいります。
これまで通りご指導ご鞭撻頂けますと幸いです。
なお、本件のお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームより弊社管理部宛てにお願いいたします。

 

お問い合わせ|株式会社ウェブインパクト 

2021年12月17日金曜日

【お知らせ】Apache Log4jの脆弱性に関するご案内

お客様各位

 

2021年12月17日
代表取締役社長 諸石 弘敏

 

平素は、弊社クラウドサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

 Apache Log4jにて重大な脆弱性が報告されており、弊社にも多数のお問い合わせを頂いておりますが、現在弊社で運営しているサービスにおいて本脆弱性の影響は受けないことを確認済みであることをご報告いたします。

 

■弊社ご提供中のサービス名:

WEB給®

Ez‐Shiftシリーズ(※現在、新規販売は行っておりません)

desknet's Sync for smartphones

Sync smartphones for cybouzu office


これまでも、脆弱性への対応は随時行っておりますので個別での情報開示は行っておりませんでした。

しかしながら、今回は世界的に影響の大きな脆弱性であるため、ご契約中のお客様をはじめ、弊社サービスの導入をご検討中のお客様にも安心してサービスをご利用いただけるようこのような形での情報公開をさせていただきました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

2021年11月18日木曜日

『奉行クラウドフォーラム2021』に出展します!


毎年恒例となりました、オービックビジネスコンサルタント社主催の『奉行クラウドフォーラム2021』が、以下の日程で開催され、弊社製品『給与奉行クラウド連携版WEB給』を出展いたします。

 

『奉行クラウドフォーラム2021』

~経理・総務のためのDXサミット=経理・総務のあしたを考える~

開催日:2021年12月7日(火)、8日(水)

開催場所:オンライン

参加方法:Webからの事前登録でどなたでもご視聴いただけます

⇒事前登録は、こちらから

※12月13日~31日までアーカイブ配信もございます。

 

《イベント概要》

未曾有のコロナ禍を経験し、ペーパーレス化やデジタル化、電子申請の導入など、急速に業務のデジタルシフトが求められている中、本イベントは主に経理・総務業務において具体的なソリューション事例を取り上げながら自社へのDX化を身近なものに感じていただくことを目的としたオンラインイベントとなっております。
イベントご参加後は、自社のDX化にすぐにお取り組みいただけるよう、さまざまなヒントが得られる2日間です。

 

《出展製品『給与奉行クラウド連携版WEB給』について》

本年4月、OBC社の給与奉行クラウドと弊社の給与明細電子化配信サービス「WEB給」をAPIで連携して利用できる『給与奉行クラウド連携版WEB給』をリリースいたしました。(2021年4月20日:給与奉行クラウドとWEB給®がAPIで連携する『給与奉行クラウド連携版WEB給』が販売開始)

給与・賞与明細を電子化して配信する際に、給与奉行クラウドとAPI連携させることでCSVでの受け渡しが不要となるため、操作と業務を簡素化させ、さらに効率化を実現しています。
特に注目いただきたい機能は、WEB給の特徴である多言語対応(英語明細)配信です。WEB給上で従業員の言語設定をすることで明細配信時に、日本語と英語の明細を自動的に振り分けて従業員へ配信することができるようになります。その動作イメージもご紹介いたします。
給与業務におけるデジタル化をご検討中のご担当者様、本イベントにて製品機能をご確認ください。

皆さまのエントリーをお待ちしております。

2021年10月19日火曜日

【開発事例】ワクチン接種をQRコードで管理する支援システムのご紹介

豊橋技術科学大学(大村研究室)と、弊社豊橋コアが開発協力を行った『新型コロナウイルスワクチンの接種支援システム』が、2021年10月上旬「豊橋ハートセンター」(豊橋市大山町)を筆頭に、複数の接種会場で試験運用を開始しました。


愛知県内のニュースで取り上げられた接種支援システム
東海テレビ「ニュースOne」:予診票をネットで入力し受付でQRコード提示…非接触型のワクチン集団接種 支援システムを大学等が開発
www.tokai-tv.com

東愛知新聞掲載 :迅速なワクチン接種へ豊橋技科大が支援システム開発
www.higashiaichi.co.jp

今回開発した『新型コロナウイルスワクチンの接種支援システム』は、主に人員の削減、感染リスクの低減、コスト削減の3つを実現します。

 

支援システムを活用したワクチン接種方法は以下のようなフローになります。

接種者は、紙ではなくスマートフォンから予診内容を事前登録
 ↓
予診情報の登録が完了するとQRコードを取得
同時に、登録した予診内容が医師へ送信
 ↓

接種者は受け取ったQRコードを会場入り口で読み取って受付完了
 ↓

接種前の予診時には、すでに医師側に送信された登録情報をもって接種前の状態を確認特に重要事項確認を見逃さない仕組みとなっているのがポイント!
 ↓

ワクチンの接種、接種完了

接種時にQRコードを読み取り、接種後の待機時間を自動記録

 

 システム化したことのメリットとして、予診票を多言語にも対応させることができ、外国籍の接種者が日本語で書かれた予診票に戸惑うことなく、言語対応の人員も不要となるなど、運営面、コスト面をカバーします。

日本国内のワクチン接種率が加速する中、人員確保や急な費用の捻出に苦労された自治体も多くあると思います。そうした自治体への導入が必要不可欠で、また通常の検診や予防接種などにも活用いただけるシステムです。

 

QRコードを活用した、業務の効率化に関するご相談は、弊社 問い合わせフォームよりお願いいたします。
※QRコードはデンソーウェーブの商標登録です。

 

株式会社ウェブインパクト ソリューション営業部


2021年8月11日水曜日

【参加無料】東三河広域連合主催『オープンデータハッカソン』開催のお知らせ!

当社取締役兼、豊橋技術開発部 部長の木村が講師を務める、東三河広域連合会主催の『 オープンデータハッカソン 』開催のお知らせです。

 東三河では、さまざまな地域情報をオープンデータとして公開する取り組み、Open Data HIGASHI-MIKAWA(東三河オープンデータ)を開設し、すべての方がデータを利活用できる環境を積極的に整えています。オープンデータ化することで情報を一元化でき、地域活動の問題解決にも役立てています。

 これまで多くのオープンデータプロジェクトに携わり、今もオープンデータ推進の最前線にいる当社木村が、東三河の取り組みと実例を取り上げながらオープンデータの基礎を学べる研修と、数名のグループに分かれ実際にオープンデータを活用して体験するグループワークと、2つのコースを開催いたします。グループワークでは、アイディアソンも行う予定です。オープンデータに興味をお持ちの学生の方、地方自治体や企業にお勤めの方、これからオープンデータを活用されたい方など、どなたでも参加可能です。

■ 開催日時 ■

【研修】
開催場所:豊橋サイエンスコア(視聴覚室)または、オンラインも可!

① 2021年8月18日(水)18:00~20:00 (15名)
② 2021年8月28日(土)15:00~17:00 (15名)

※どちらも同じ内容になります。
    お申込み時は参加希望日を1つだけ選び、会場またはオンライン(Zoom)をお選びください

【ワークショップ】
開催場所:豊橋サイエンスコア(視聴覚室) のみ!

2021年9月25日(土)13:00~18:00 (20名)
※オンライン開催はありませんのでご注意ください。

↓↓ お申込はコチラから ↓↓
https://east-mikawa.jp/opendata/

希望されるコース名をクリックし、必須事項を入力してお申込みください。
※先着順、事前登録制です。必ずお申込みフォームよりエントリーしてください。

https://www.east-mikawa.jp/opendata/

主催:東三河広域連合会


■ 講師紹介 ■
取締役 兼豊橋技術開発部 部長木村 博司

講師


ウェブインパクト:広報担当

2021年6月4日金曜日

豊橋市発!飲食店のSNS情報掲示板「食べてみりん」がアーバンデータチャレンジで銅賞を受賞!

豊橋市の「食」の維持・存続を目的としたデリバリー、テイクアウトができる飲食店情報の統合Webサイト”食べて応援プロジェクト掲示板”「食べてみりん」が、

この度の『アーバンデータチャレンジ2020 with 土木学会インフラデータチャレンジ2020』において、2つの賞を受賞いたしました。

豊橋市内のテイクアウト・デリバリー飲食店情報Webアプリ
豊橋市内のテイクアウト・デリバリー飲食店情報Webアプリ


《受賞内容》

・アーバンデータチャレンジ銅賞

・オープンガバメント推進協議会特別賞 銅賞

アーバンデータチャレンジ2020審査結果 | アーバンデータチャレンジ

 

アーバンデータチャレンジとは?

オープンデータを積極的に活用し地域課題の解決を目的として、主に地方自治体を中心とするデータ活用型コミュニティづくりと一般参加を伴う作品コンテストです。
今回はコロナ禍で開催されたこともあり、最終審査はオンラインで行われました。

 

「食べてみりん」プロジェクト

(リリース記事2020/8/19:テイクアウトやデリバリーで飲食店を支援!豊橋市内の”飲”情報サイト「食べてみりん」がリリース )

弊社は技術サポートとして本プロジェクトに携わっており、プロジェクト主催者である豊橋商工会議所 をはじめ、以下に記載しました多くの団体のご協力によりオープンデータ化の実現をいたしております。

副賞もいただき、受賞の喜びは各団体の皆さまと一緒にリモートで共有しました。

アーバンデータチャレンジコンテストでプレゼンを行った
豊橋技科大4年生、宇野さんとWI豊橋コアメンバー


リリースの記事(こちら:テイクアウトやデリバリーで飲食店を支援!豊橋市内の”飲”情報サイト「食べてみりん」がリリース )には、プロジェクト概要を記載しておりますが、改めて「食べてみりん」をご紹介します。

 2020年4月に発令された一回目の緊急事態宣言により、人々は外出自粛を余儀なくされ、自宅で食事をする機会がこれまで以上に多くなり飲食店への来客数が激減しました。こうした影響を受け、多くの飲食店がデリバリー、テイクアウトや移動店舗のキッチンカーなどに業態を切り替え、営業の継続をされているかと思います。

この状況をITで支援するため、豊橋商工会議所が中心となって飲食店のSNS情報を集約して公開できるWebアプリケーション「食べてみりん」プロジェクトが立ち上がりました。

この時すでに、豊橋市内の飲食店の情報は、以下4つのサイトごとに情報発信の場として活用されていました。

「食べてみりん」プロジェクトは、これら4つの情報を1つにまとめることで、消費者が迷わない情報発信元の一元化とオープンデータ化されたデータに統一することで更新管理が効率化することも重要な目的となりました。 

各サイトから情報提供のご協力をいただき、共通したデータの設計を行うことで同じフォーマットにすることからプロジェクトは始まりました。これは想像以上に時間を要し、大変な作業となりました。

どのくらい大変であったかの具体的な内容は、ここでは割愛しますが、「食べてみりん」プロジェクトのデータ統合イメージは以下の画像の通りです。


2020年7月に「食べてみりん」はリリースされましたが、その後、Code for Japanにおいて「OPEN EATS JAPAN」という飲食店情報をオープンデータ化する取り組みが始まり「食べてみりん」プロジェクトもデータの更新作業を日々行いながら「OPEN EATS JAPAN」に対応し、2020年12月からCode for Japanの協力団体の一つとして参加しております。

オープンデータ化することは、データがさまざまな場面で利活用されやすくなり、さらなる情報の配信や収集などに役立ちます。

 

次に「食べてみりん」の機能について紹介します。

「ニュース」「カレンダー」「マップ」の主に3つの機能で構成されており、消費者は飲食店のSNSから発信される最新ニュースをチェックしたり、豊橋の飲食店に関するイベント情報をカレンダーで一覧確認できたり、キッチンカーの出店情報を地図上でもチェックできたり探したり、「食べてみりん」サイトを訪問すれば、飲食店に関するさまざまな情報を得ることができます。

なので、できるだけ多くの飲食店にご登録いただくことが重要で、登録された飲食店はSNSを使って常に最新情報を配信することや、消費者にダイレクトにメッセージを届けることができるようになります。

「食べてみりん」サイト


豊橋市内の飲食店であれば「食べてみりん」画面上にある「+」マークから、お店を登録申請することができますので、「食べてみりん」から情報配信をされていない豊橋市内の飲食店の皆さま、ぜひご活用ください。

本プロジェクトのメンバーである、豊橋技術科学大学の学生さんが作成された「食べてみりん」の使い方を動画も公開中です。


↑↑「食べてみりん」使い方動画↑↑

「食べてみりん」の技術は、さまざまな業種業態で応用可能です!

2021年も約半年が経過しますが、3度目の緊急事態宣言が9都市で継続中です。緊急事態宣言発令都市以外でも、まん延防止重点措置が布かれ、コロナ禍による飲食店、外食産業へのダメージは甚大です。飲食店を束ねる業界団体をはじめ、地方自治体の皆さまに豊橋市の「食べてみりん」プロジェクトを知っていただきたいと思います。

また、同じ業態やサービスに関する情報をネット検索して、いくつものサイトを巡回する必要がなく、一カ所にまとまっていることは、情報を必要とする消費者やユーザーもほしい情報を早く得ることができ、届きやすくなることは非常に重要です。

「食べてみりん」の技術は、同じカテゴリーのサービスやイベントなど『情報受発信のポータルサイト』『SNSの掲示板サイト』として、ご活用いただけます。

多くの企業は、Twitter、Instagram、Facebookなど、個々のSNSを活用しているのが現状です。新しいサービスのフォーマットを適用するのではなく、すでに使われているツールを活用して、利用者側の導入ハードルを下げ、運用がしやすい新しいWebアプリケーションを実現いたします。

 

「食べてみりん」プロジェクト関する資料請求および、本記事に関するお問い合わせは、当社 お問い合わせフォームよりご連絡ください。

2021年4月20日火曜日

給与奉行クラウドとWEB給®がAPIで連携する『給与奉行クラウド連携版WEB給』が販売開始

~CSVデータ不要!英語明細の配信にも対応!~

【プレスリリース】
2021年4月20日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役社長 諸石 弘敏

 

 クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役社長:諸石弘敏/本社:東京都千代田区)が開発、販売する給与明細電子化配信サービスWEB給®はこの度、勘定奉行・奉行クラウドをはじめとする基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/以下 OBC)の給与奉行クラウドとAPI連携する製品『給与奉行クラウド連携版WEB給』の販売を開始しました。


■ CSVデータは不要!給与奉行クラウドとのAPI連携によりWeb明細配信を自動化

 今回販売を開始した『給与奉行クラウド連携版WEB給』は、様々なクラウドサービスやソリューションとAPI連携できる「給与奉行クラウドAPI version」と組み合わせることにより、それぞれのサービスの強みは活かしたままシームレスなデータ連携を実現しています。
 従来のWEB給®は、給与・賞与計算後のCSVデータを手作業で出力し、出力したCSVデータをWEB給®でファイル選択をして受け取り、Web明細の配信設定を行う必要がありました。
『給与奉行クラウド連携版WEB給』を利用すると、従来のCSVデータの出力・入力作業が不要となり、明細対象月と配信日時の設定をするだけで、管理者はわずか1分程度の作業で給与・賞与のWeb明細配信設定が完了できます。

『給与奉行クラウド連携版WEB給』データ連携イメージ
『給与奉行クラウド連携版WEB給』データ連携イメージ

■ WEB給®の英語対応が『給与奉行クラウド連携版WEB給』では自動判別配信を実現! 

 WEB給®は、2019年10月に従業員の多国籍化に対応するWeb明細配信サービスとして、日本語と英語の多言語表示対応をバージョンアップリリースしました。
 今回販売を開始した『給与奉行クラウド連携版WEB給』では、給与奉行クラウドで設定された日本語明細項目とあわせて、英語の明細項目をWEB給®側で初期設定(※1)ができるようになります。そうすることで、明細配信設定時に、従業員設定情報の言語設定(日本語かEnglish)をシステムが自動判別して配信することが可能になり、管理者の業務を更に効率化できる機能となりました。
(※1)英語明細の項目名称はお客様からご支給いただき弊社にて設定いたします。


『給与奉行クラウド連携版WEB給』の販売開始を受けて、株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)代表取締役社長 和田成史様からエンドースメントをいただいております。
■ 株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)代表取締役社長 和田成史

 株式会社オービックビジネスコンサルタントは、ウェブインパクト様の「WEB給®」の給与奉行クラウドAPI連携を歓迎いたします。
 英語表記に対応した明細書配信システムとの連携により、従業員の多国籍化が進むエンドユーザ様の業務改善に繋がります。
 今後も株式会社オービックビジネスコンサルタントは、株式会社ウェブインパクト様と連携してお客様のビジネスの発展を支援してまいります。


■『給与奉行クラウド連携版WEB給』のご利用方法
 給与奉行クラウドAPIバージョンのご契約と、WEB給®のご契約がそれぞれ必要となります。機能の詳細や費用につきましては、OBCまたはOBCの正規代理店各社、または弊社までお問い合わせください。
▶給与奉行クラウドの製品詳細はこちら:https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/kyuyo


■ 給与明細電子化配信サービスWEB給®とは
 2008年の販売から10年以上、延べ300社以上でご利用いただく給与明細電子化配信クラウドサービスです。紙で発行していた給与明細書をWebまたはメール配信に切り替えることができ、インターネット環境があれば、社員・従業員はスマホ、PC、携帯(※2)などデバイスを介して給与・賞与・源泉徴収票の明細をどこからでも閲覧することができます。WEB給®は、CSV形式で出力ができる給与計算ソフトであれば利用が可能。コロナウィルス感染拡大によるテレワーク、リモートワーク体制整備に伴い業務のデジタル移行が急速に求められる中、誰でも使える使いやすさ、低コスト、サーバー不要、最短申込から2週間後に利用開始ができる点から需要が再拡大中です。
(※2)SSL通信が可能な機種に限ります。
WEB給®製品サイト:https://www.webimpact.co.jp/web_q/

※本リリース内掲載の会社名、製品名は各社の商号、登録商標または商標です。 

本リリースおよび製品に関するお問い合わせは、WEB給®製品サイト内、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

2021年4月5日月曜日

約款改定のお知らせ/給与明細電子化配信サービス「WEB給®」

 弊社クラウドサービス、給与明細電子化配信サービス「WEB給®」ご契約中のお客様各位

 

2021年4月5日
代表取締役社長 諸石 弘敏
 

平素は、弊社クラウドサービスの給与明細電子化配信サービス「WEB給®」をご利用いただき誠にありがとうございます。

 

利用約款について改定をいたしましたのでご案内申し上げます。

改定箇所はこちらよりご確認ください。

 
本約款は、2021年4月9日より実施いたします。
 
本お知らせに関するお問い合わせは、弊社お問い合わせフォームまでご連絡ください。
 
以上

2021年1月25日月曜日

豊橋市の子育て応援企業として令和2年度認定企業「特別賞」を受賞!

 この度、株式会社ウェブインパクト 豊橋コアは、豊橋市子育て応援企業として更新認定をいただき『豊橋子育て応援企業』令和2年度認定企業「特別賞」を受賞しました。

 2021年1月22日(金)に豊橋市役所で表彰式が行われ、弊社取締役 豊橋コア責任者の木村が出席し、受賞された企業の皆さまとともに喜びの受賞式となりました。

豊橋市役所HP:令和2年度認定・表彰企業

表彰式の様子(豊橋市役所)
表彰式(豊橋市役所にて)

表彰の様子

マスク姿ですが、喜びの受賞となりました

こちらの授賞式は、翌23日、中日新聞の朝刊にも掲出されました。





2020年12月24日木曜日

【Sync製品】Yahoo!カレンダー対応終了のお知らせ

 お客様各位

 

2020年12月24日
株式会社ウェブインパクト
取締役社長 諸石 弘敏

 

 平素は、弊社プロダクト「desknet’s Sync for smartphones」および「Sync smartphones for cybozu office」製品をご利用いただき誠にありがとうございます。

 2020年12月1日付けにて、Yahoo!カレンダーより、CalDAVによるカレンダー同期機能を2021年3月をめどに提供終了となる発表がなされました。

【お知らせ】CalDAVによるカレンダーの同期機能を提供終了します-Yahoo!カレンダー

本発表に伴い、誠に勝手ながら弊社プロダクト「desknet’s Sync for smartphones」および「Sync smartphones for cybozu office」の、Yahoo!カレンダー対応も終了する運びとなります。ご理解のほど、何卒お願い申し上げます。

 

現在、Sync製品をご利用中で、Yahoo!カレンダーと同期を行っているお客様は、2021年3月までに以下の対応をお願いいたします。

 

「desknet’s Sync for smartphones」Yahoo!カレンダーと同期を停止する方法

■ユーザーマニュアル3 設定ページ
https://www.webimpact.co.jp/sync/neo/manual/category/user/u3/

・Yahoo!カレンダーとの同期を停止する場合
 設定ページで「同期状態」を「停止」としてください。

・Googleカレンダーとの同期に変更する場合
 「同期対象」を「Googleカレンダー」に変更し、「同期対象で ”Googleカレンダー” を指定した場合」の章に従って設定を行ってください。

 

「Sync smartphones for cybozu office」Yahoo!カレンダーと同期を停止する方法

■ユーザーマニュアル3 設定ページ
https://www.webimpact.co.jp/sync/cybozu/manual/category/user/u3/

・Yahoo!カレンダーとの同期を停止する場合
 設定ページで「同期状態」を「停止」としてください。

・Googleカレンダーとの同期に変更する場合
 「同期対象」を「Googleカレンダー」に変更し、「同期対象で ”Googleカレンダー” を指定した場合」の章に従って設定を行ってください。

 

 その他ご不明な点がございましたら、弊社お問い合わせフォームよりご連絡ください。

2020年12月21日月曜日

年末年始休業のお知らせ

 お客様各位

 

 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

弊社の年末年始休業期間についてご案内いたします。

 

<休業期間>
2020年12月29日(火)~ 2021年1月3日(日)

 

2021年は、1月4日(月)午前10時より通常営業となり、休業期間中の新規お申込み、お問い合わせに関しましては、年明け営業日より随時対応させていただきます。お客様にはご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

新しい年は、コロナ禍が収束し平穏な世の中になりますよう願っております。また弊社は新体制となり、更なる飛躍を目指していく次第です。

2021年も一層のご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。


株式会社ウェブインパクト

2020年12月1日火曜日

社長交代内定のお知らせ

 関係各位


2020年12月1日
株式会社ウェブインパクト



平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、代表取締役の高柳寛樹が退任し、後任として諸石弘敏が就任することを内定しましたので、お知らせいたします。なお、2020年12月14日開催予定の当社臨時株主総会および取締会を経て、正式に決定される予定です。

【内定の内容】
新任取締役社長
氏  名 :諸石弘敏(もろいし・ひろとし)
現役職名 :執行役員/東京技術開発部部長

退任代表取締役
氏  名 :高柳寛樹(たかやなぎ・ひろき)
現役職名 :代表取締役

新たな経営体制の下、今後のさらなる成長及び企業価値の向上を目指してまいります。これまで通りご指導ご鞭撻頂けますと幸いです。
なお、本件のお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームより弊社管理部宛てにお願いいたします。

お問い合わせ|株式会社ウェブインパクト

2020年11月24日火曜日

WEB給®源泉徴収票の配信作業が簡素化する「源泉徴収票定義ファイル作成」機能をリリース ~定義ファイルの作成をWeb上で完結!~

2020年11月24日
株式会社ウェブインパクト
東京技術開発部
副部長兼WEB給アップデートチームリーダー
西河 貴史


平素は、給与明細電子化配信サービス「WEB給®️」クラウドサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)が開発し販売を行う、給与明細電子化配信サービス「WEB給®️」から、源泉徴収票を電子化して配信する際に必要となる定義ファイルをWeb上で簡単に作成できる機能を2020年11月27日より提供開始します。


■「WEB給®️」源泉徴収票の電子化が不便だった理由
「WEB給®️」は、さまざまな給与計算ソフトでご利用可能なクラウドサービスのため、給与・賞与データをCSVで出力いただき、それぞれの明細項目を定義ファイルという項目名を指定するファイルと一緒に「WEB給®️」にインポートしてご利用をいただきます。
しかし源泉徴収票では、給与ソフトによって出力されるデータ形式が異なり、かつフォーマットが国税庁より指定されているため、スタッフ毎の源泉徴収票データを国税庁指定フォーマットに合わせた所定の定義ファイルに沿って加工・修正する必要があり、これが管理者のご負担となっておりました。また、源泉徴収票上に表示される項目名と、給与ソフトから出力される項目名が異なり、非常に煩雑な作業となっていました。


新機能「源泉徴収票定義ファイル」を利用した際の配信フロー

■新機能!「源泉徴収票定義ファイル作成」による配信作業の簡素化
今回新機能としてリリースする「源泉徴収票定義ファイル作成」機能は「WEB給®️」の源泉徴収票インポート画面に追加されるリンクをクリックし、加工や修正をいただいていた源泉徴収票データをそのまま読み込むことで、源泉徴収票フォーマットの項目名を画面上で ”選択する” し、「WEB給®️」インポート時に必要な源泉徴収票定義ファイルを簡単に作成することが可能になります。

管理者画面>源泉徴収票メニューから新機能「源泉徴収票定義ファイル作成」へ遷移

新機能には、画面上に対応表を備え、実際の源泉徴収票フォーマットを参照しながら項目を選択することもできます。
項目を選択した後は、プレビュー機能から従業員に配信されたイメージが確認可能になります。これまでは「WEB給®️」から配信した後に、表示箇所が誤っていた場合、再配信をしなければならず手間がかかっていたかと思います。プレビュー機能を提供することで管理者の業務効率化をさらに実現いたします。
源泉徴収票定義ファイルを作成・出力した後、電子化する際の配信フローはこれまで通りです。
※「源泉徴収票定義ファイル作成」機能をご利用いただく場合は、Microsoft Edge、Firefox、Google Chrome のWEB給®推奨ブラウザでご利用ください。

(注:源泉徴収票データの出力方法についてはご利用中の給与計算ソフトをご確認ください。
)

 
■給与明細電子化配信サービス「WEB給®️」について
給与明細電子化配信サービス「WEB給®️」は、電子化した給与明細、賞与明細、源泉徴収票を、社員・スタッフにメールやWebで配信を行うクラウドサービスで、業種業態を問わず、社労士・会計事務所や給与計算代行業など、多くのお客様にご導入をいただいています。
スマートフォンの普及拡大や、個人情報の管理が重要視される中、また一方で、ルーティーンワークをITに置き換え業務効率を上げ、コスト削減、残業時間の削減を目指す企業の働き方改革の取り組みも伴い、明細を電子化する需要は拡大しています。
さらに、コロナウィルスの感染拡大により、テレワーク、リモートワーク体制が求められることが後押しとなり、人を介さずにインターネット環境があればどこからでも操作・閲覧が可能なため、2020年度はお問い合わせや導入件数が倍増しています。
2021年には、国内バックオフィス系シェアNo.1 奉行シリーズでお馴染みのOBC給与奉行クラウドと連携する新バージョンをリリース予定です。
2007年のサービス開始から13年目となりますが、お客様のご要望に常にお応えでき、時代に見合った機能を提供し皆さまのお役に立てるサービスをご提供して参ります。

給与明細電子化配信サービス「WEB給®」


■「WEB給®️」料金体系
初期費用(税別) 50,000円
月額費用(税別) 利用者1名につき50円~
(※お見積希望の場合は、下記お問い合わせフォームよりお願いいたします。)


■「WEB給®️」に関するお問い合わせ
給与明細の電子化をご検討中のお客様は、お問い合わせフォーム️よりお問い合わせください。サービス資料やご利用人数に応じてお見積をご案内いたします。
社労士・会計士事務所など「WEB給®️」を代理店販売いただけるプランもございます。

2020年10月28日水曜日

【先行ご招待】オンラインで開催されるOBC「奉行クラウドフォーラム2020」のご案内 ~OBCパートナー企業として給与明細電子化配信サービス「WEB給®」の新シリーズを出展します~

2020年10月28日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹



平素は、弊社クラウドサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

バックオフィス系シェアNo.1奉行シリーズを展開する、株式会社オービックビジネスコンサルタント主催の日本最大級のバックオフィス向けイベント「奉行クラウドフォーラム2020」が、今年はオンラインで開催されます。


私たち株式会社ウェブインパクトは、株式会社オービックビジネスコンサルタントのパートナー企業として、本イベントで、来年リリースを予定している、給与明細電子化配信サービス「WEB給®」給与奉行クラウド連携版をオンライン展示いたします。

また本イベントでは、これからの経理/人事労務で必要な”業務のデジタル化”とは?をテーマに、今年、新型コロナウイルス感染症の影響で大きく業務環境が変化したことを背景に、 お客様の業務のこれからについて、無理なく安心して業務ができる方法や、with/afterコロナ時代の業務をどうするのか、に焦点を当てた講演が数多く開催されます。

業務効率化最前線の情報がつまったイベントになっておりますので、ぜひご参加いただき、奉行クラウドならびに、弊社「WEB給®」の新シリーズを今後の貴社の業務にお役立てください。

 

■ 開催日時

2020年11月5日(木)、6日(金)2日間 10:00 ~ 18:00
 ※11月5日(木)~11月15日(日)までの期間、オンデマンド配信をご視聴いただけます。

■開催場所:オンライン(EventHub上)

■参加費用:無料(事前登録制:エントリーはこちら)

◆ 目玉 ◆

  奉行シリーズご利用のお客様、ご検討のお客様、必見!
  オープニング基調講演(KEY NOTE)で、OBCが初めてこれからの
  業務の在り方について、奉行シリーズのビジョンをお伝えいたします!

◆イベントの 特徴 ◆
 ・国内最大級「80」以上の業務セミナーコンテンツを配信
 ・「50社100もの業務サービス」をオンライン展示、資料ダウンロード可能
 ・「300名」の専任スタッフにその場ですぐにオンライン相談が可能

オフィスやご自宅から無料でご参加いただけますのでお気軽にお申込みください。


給与明細電子化配信サービス「WEB給®」について
2008年のリリース以降、中小企業から大企業まで業種業態を問わず、これまで国内数百社以上でご導入いただく弊社主力製品です。
給与明細・賞与明細・源泉徴収票を電子化してメールまたはPDF明細での配信ができる、シンプルな操作に特化したクラウドサービスとして10年以上安定したサービスを提供しております。スマートフォンの普及拡大や、個人情報の管理が重要視される中、また一方で、ルーティーンワークをITに置き換え業務の効率を上げ、コスト削減・ペーパーレス・残業時間の削減を目指す企業の働き方改革の取り組みも伴い、明細を電子化する需要は年々拡大してきました。さらに今年はコロナウィルスの感染拡大による、テレワーク・リモートワークでの業務体制が後押しとなり、お問い合わせや導入件数が倍増しています。
「奉行クラウドフォーラム2020」では、WEB給の給与奉行クラウド連携版を発表いたします。CSV出力が不要となり、スタッフデータ・給与データを給与奉行クラウドと自動連携させ、日本語・英語に対応した給与・賞与明細をWEB給から配信できます。
奉行クラウドをご利用のお客様にとって導入がしやすく、さらに利便性を向上させた給与明細電子化配信サービスを実現します。

「WEB給®」に関するお問い合わせ
WEB給製品ページ内、専用フォームよりお問い合わせください。
弊社担当より折り返しご連絡いたします。

2020年9月11日金曜日

弊社代表取締役の高柳寛樹が教育分野日本最大の「教育総合展【EDIX東京】2020」で講演と対談を行います。

 

2020年9月11日
広報担当

 

弊社代表取締役で立教大学大学院特任准教授の高柳寛樹が、2020年9月17日(木)に幕張メッセで行われる「教育総合展【EDIX東京】2020」で「つながりを創る教育空間と最新技術の活用法〜オンライン教育を前提としたリアル空間の価値〜」のテーマで武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教員(就任予定)の津吹達也さんと講演と対談を行います。

高柳が提唱する「IT前提経営」の議論を援用し「IT前提教育(主催者造語)」とは一体何か。日本と海外、公立と私立、日本の図書館と海外の図書館、子どもと大人、遊びと勉強、オンサイトとオフサイトなど、様々な切り口で実例を交えながら議論を進めます。

高柳は、前著『まったく新しい働き方の実践〜「IT前提経営」による「地方創生」〜』(ハーベスト社)と近著『「IT前提経営」が組織を変える〜デジタルネイティブと共に働く〜』(近代科学社digital)において、一貫して教育とテクノロジーの争点について紙幅を割いており、その観点からの議論も行います。

当日はオンラインでも配信されますので、奮ってご参加ください。なお、会場とオンラインの両方からできる限り多くのご質問をお受けする予定です。

 

2020年9月17日(木)13:30〜15:00
株式会社船場 ブース内
https://www.semba1008.co.jp/ja/release/news/event_gakkouten_2020.html

 

オンライン配信のアドレス(ライブ配信)https://bit.ly/33c2wKj

オンライン配信視聴の方はQRコードからどうぞ

その他のご講演者:
デジタルハリウッド大学、株式会社BOX Japan、サイボウズ株式会社

 

本件に関するお問い合わせは株式会社船場までお願いします:
株式会社船場コーポレートコミュニケーション室
corporation1008@semba1008.co.jp

2020年8月19日水曜日

テイクアウトやデリバリーで飲食店を支援!豊橋市内の”飲”情報サイト「食べてみりん」がリリース

豊橋市商工会議所では、2020年4月よりコロナ禍によって甚大な影響を受けはじめた飲食店の売上回復・販路の確保など、豊橋市の「食」の維持・存続を目的としたデリバリー、テイクアウトができる飲食店情報を紹介する”食べて応援プロジェクト掲示板”を立ち上げました。また同時期に、Bリーグに所属する三遠ネオフェニックスとプライズメント社が立ち上げた”東三河食べ支えプロジェクト@豊橋”をはじめ、個人間でも食支援を目的としたブログ・SNSでの情報発信の活発な取り組みが始まりました。

こうした豊橋市の「食」情報を、豊橋市商工会議所が中心となって、誰でも利用可能なオープンデータとして統合し、マップ上にまとめたWebアプリケーション「食べてみりん」が、2020年8月4日に公開されました。

弊社豊橋コアでは、本プロジェクトにおいて、豊橋技術科学大学と協働でアプリケーションの開発に携わっております。

「食べてみりん」https://tabetemi.jp/
「食べてみりん」
2020年8月6日 東日新聞 社会面掲載記事


「食べてみりん」では、市内飲食店のSNS投稿をまとめた掲示板や、キッチンカーの情報なども確認する事ができます。また、オープンデータ化された飲食店のデータは、誰もが自由に利用できるようになります。

つまり、「今日は何を食べよう?」と思ったら「食べてみりん」にアクセスするだけで食に関するすべてを解決してくれるサイトです。

コロナウィルスの感染拡大によって、インターネットを活用した適切な情報配信ツールが必要不可欠になりました。

豊橋市では、まちの情報掲示板サイト(長男)を筆頭に、

「みてみりん」

まちの子育て情報サイト(次男)

「パパママみてみりん」が開設され、多くの市民の皆さまにご活用いただいています。

「食べてみりん」は三男として、多くの皆さまにご利用いただくことで、育てていただきたいと思います。

「食べてみりん」プロジェクトが、コロナ禍の自粛によって客足が伸び悩む店舗や、外食がしたくても自由にできなくなった消費者を繋げ、飲食業界を支援する一助となることを願っています。

約款改定のお知らせ/給与明細電子化配信サービス「WEB給®」

 弊社クラウドサービス、給与明細電子化配信サービス「WEB給®」ご契約中のお客様各位

 

2020年8月19日
代表取締役 高柳 寛樹
 

 

平素は、弊社クラウドサービス、給与明細電子化配信サービス「WEB給®」をご利用いただき誠にありがとうございます。

 2020年4月の民法改正に伴い、当該利用約款について改定をいたしましたので下記の通りご案内申し上げます。

 

改定条項:第2条(利用約款の変更)

1「当社は、この利用約款の変更が、契約の目的に反せずかつ合理的なものであるとき、契約者の事前の承諾を得ることなくこの利用約款を変更することができるものとします。この場合、料金その他の提供条件は変更後の利用約款になります。」

2「利用約款の変更にあたっては、当社は当該変更の対象となる契約者に対し、利用約款を変更する旨、その内容及び効力発生時期等をインターネットの利用その他適切な方法により周知するものとします。」

 
 
本約款は、2020年8月19日より実施いたします。
 
本お知らせに関するお問い合わせは、弊社お問い合わせフォームまでご連絡ください。
 
以上

2020年8月3日月曜日

位置情報をトラッキングするロケーションシステムのご紹介

弊社プロダクト製品の一つに、スマートフォンなどのGPSを活用して位置情報をトラッキングするロケーションシステムがございます。
さまざまなロケーションシステムが存在しますが、弊社のロケーションシステムでは、大きく3つの特徴がございます。
  1. 位置情報を収集するGPSはスマホなどを活用
    ・市販のスマホなどを活用し、あらゆる動体の管理が可能、導入コストを低く抑えることができます。
  2. 収集したデータの再利用、再活用が可能
    ・収集したトラッキングデータを活用し、経路のボトルネックを可視化できる点など業務の改善に繋げることができます。
  3. 路線ダイヤのオープンデータ に対応
    ・公共交通機関をはじめとした路線やダイヤ情報に対応しており、国土交通省の推奨する「標準的なバス情報フォーマット(GTFS-JP/GTFSリアルタイム)」に準拠したデータを取り扱うことが可能です。これは、Googleマップをはじめあらゆる乗換案内サービスとのデータ連携だけでなく、オープンデータの推進へと繋がります。

主な導入事例
位置情報トラッキングシステムは豊橋市を中心に、さまざまな分野で導入いただいておりますので、下記に一部をご紹介します。

のってみりん https://knot.temirin.jp
2017年より、愛知県豊橋市にある路面電車の運行状況をWeb上でリアルタイムに確認できるロケーションアプリ”のってみりん”として導入・運営をいただいております。弊社が開発を行い、愛知県豊橋市と株式会社サイエンス・クリエイトが運営を行っております。のってみりんの由来は、三河弁の「乗ってみましょう」の意。現在、地元豊橋市の皆さまにとって日常生活になくてはならないサービスとして定着しています。また、路面電車は映画やドラマの撮影ロケ地として誘致活動に力を入れる豊橋市の宣伝媒体としても重要な役割を担っており、現在はNHKの連続テレビ小説「エール」のラッピング路面電車が運行しています(2020年7月現在)。”のってみりん”に表示される路面電車のアイコンも統一性を持たせることでイベントなどでは話題作りを提供し、ロケ地巡礼を行う観光客や、鉄道ファンの間ではTwitterやインスタでの投稿も多く、言わずと知れたアプリとなっています。

豊橋市を走る路面電車やコミュニティバスの運行状況が一目でわかる

運行中の路面電車アイコンデザインも注目されています!!

”のってみりん”の運用から3年が経ち、現在では路面電車だけではなく、コミュニティバス、牛川の渡船一級河川豊川(とよがわ)の両岸を結ぶ渡し船《牛川の渡し船 》の運行情報トラッキングも行っています。
また、”のってみりん”では車両走行データを収集し、信号の時間損失分布など交通渋滞のボトルネックを時間帯や天候別で検出することも可能です。ユーザー、導入事業者双方にとって有益な情報提供を実現できるシステムです。
2018年度土木学会インフラデータチャレンジ GTFS-JP賞・アプリ部門優秀賞受賞

おにどこ https://o2doko.com/
1000年以上の歴史を持ち天下の奇祭と呼ばれる、愛知県豊橋市の国指定重要無形民俗文化財「豊橋鬼祭」でも位置情報トラッキングシステムが活躍しています。安久美神戸神明社様のご協力のもと、豊橋技術科学大学と弊社で協働開発をいたしました。祭りのクライマックスで、赤鬼と天狗が街を練り歩く際の位置情報をリアルタイムにWeb上に表示、人々は厄払いになるといわれる、赤鬼からのタンキリ飴と白い粉(小麦粉)を浴びるためにアプリ片手に街中を探し回ります。”おにどこ” アプリは、トラッキング情報だけではなく、近隣情報のリアルタイムな交通規制、駐輪場の空き情報、公共施設(トイレや休憩所)の場所など土地勘のない観光客にも役に立つ情報もアプリ上に公開して、イベント時に必要な案内係の人員削減にも貢献しています。
天下の奇祭「豊橋鬼祭」
おにどこアプリの画面イメージ(2019年版)

”おにどこ”は、日本独自の衛星みちびき(準天頂衛星システム)のプロジェクトにも参加しています。
おにどこに関する過去のエントリー:豊橋鬼祭りにおける「おにどこ」トラッキングアプリ検証実験レポート(2018/3/9)

ゲスト専用送迎車トラッキングシステム
長野県白馬村にある高級コンドミニアム/貸別荘管理などを営む、THE HAKUBA COMPANY様でゲスト専用の送迎車トラッキングシステムとして導入をいただきました。白馬村は国内最大のスノーリゾートHAKUBA VALLEYにあるため上質な雪質を求めて数十キロ離れたスキー場への送迎を希望するお客様も多く、ほとんどが海外からの宿泊客のためお客様のご要望に合わせて送迎を行っています。トラッキングシステム導入前の位置確認は、ドライバーとコンシェルジュは、電話やLINEで行っていました。ドライバーは運転中であったりお客様対応の最中では対応ができず連絡がつかないことも多々ありました。トラッキングシステムを導入してからは、コンシェルジュ側で送迎車が今、どこにいるのかをリアルタイムに把握でき、お客様へのご案内や移動時間を想定した業務対応が可能になりました。
ゲスト専用送迎車トラッキングシステムに関する過去のエントリー:
https://webimpact1994.blogspot.com/2019/04/the-hakuba-company.html

ゲスト送迎車トラッキングシステム画面イメージ

この他、第9回穂の国・豊橋ハーフマラソン(2018年3月開催)のゲストランナー位置情報トラッキングアプリとしてご利用をいただきました。

初期導入構築費用(参考)
・電車、バスなどのロケーションシステムとして導入の場合:300万円~
・単発イベントなど、期間限定ご導入の場合:100万円~
※上記料金には、ハードウェア費、カスタマイズ費、サーバー費、保守費は含まれておりません。
※導入規模により料金は異なりますので、詳細はお問い合わせください。

製品に関するお問い合わせ
位置情報トラッキングシステムに関するシステム導入にあたっての初期費用、ランニング費用など詳細説明をご希望の方は、弊社問い合わせフォームよりご連絡ください。
担当者より折り返しご連絡をさせていただきます。

2020年7月20日月曜日

適切なIT投資とは何か 〜QuickGate™をリリース・運営して感じたこと〜コラム(高柳 寛樹)

 弊社のバーチャルラボ®︎は、私のいうIT前提経営®︎における「IoT*BigData*AI」の文脈で使って頂くことが多いです。つまりAIエンジンを利用したソリューション開発のPoC(Ploof of Concept)での利用です。やってみないとわからないSI(システム・インテグレーション)というのは、これまでの日本の検収主義や納品主義といったウォーターフォール 型の意思決定には馴染まず、つまり、大きな企業よりも中小企業やベンチャー企業でのご利用がとても目立ちました。これは、これまで大手企業のSIを担ってきた弊社の25年を超える歴史の中でもはじめての経験です。

 なぜ中小企業のこういった、ある意味、新しいアジャイル的なことへのチャレンジが増しているか考えてみると、当然のことではありますが、現場での顕著な人材不足、という問題に突き当たります。この手の私どもの仕事の多くが「資金はあるが人がいない」ため、人に変わるシステムを、というご依頼なのです。メディアを通して見聞きしている「人材不足」がそこまでリアルなボトルネックとして身の回りに降りかかってくる経験をすると、開発会社として「私たちに出来ることは何か」ということ考えずにはいられません。

 弊社のQuickGate™のお客様や潜在的なお客様も同様の問題を抱えられています。QuickGate™️は、スキー場の運営会社様やリゾート運営会社様の導入事例が多いですが、地方地域での人材不足は東京のそれを遥かに上回っている感触を受けます。

 既にこのブログを通して発表させて頂いていますが、スノーリゾートにおける慢性的な人材不足をテクノロジーの力で解決するため、QuickGate™️を展開する弊社とヒアラブルIoTベンチャーのBONX様、スノーリゾートを全国展開する日本スキー場開発様の3社が発起人となり「雪テクノロジーコンソーシアム」を設立し、その発表を行ったのが今年の2月17日のことです。同年3月には、QuickGate™️が経済産業省の「令和元年消費促進環境整備調査等事業(スマートリゾート事業)ハンドブックにも電子チケットサービスの事例として掲載されました。つまりコロナ禍の直前でした。弊社は、QuickGate™️をベースとした貢献により、具体的にはスノーリゾートにおける、入場チケットの完全オンライン化を低価格で実現し、いわゆる「モギリ人材」をゼロにするソリューションによってこれに貢献しています。
QRコードでリフト券が購入できるオンラインシステム「QuickGate™」


 さて、未曾有のコロナ禍により、世界において移動が制限されるという、たぶん人類史上はじめての経験により、多くの産業が厳しい状況におかれています。既に別のエントリー(※)でも書きましたが、オンライン会議やオンライン授業は当たり前となり、それに伴い、強制テレワークを強いられ、経営の効率化の議論が絶え間なく続いています。(※:2020/4/14 緊急事態宣言で、図らずして強制的に「テレワーク」社会になって私たちが出来ること)

 同時に「withコロナ」時代に突入し、いろいろなチャレンジがみられるようになりました。私の大好きなF1も、だいぶ遅れた開幕となりましたが「国際映像」「遠隔解説」「無観客試合」はこれからのスポーツ観戦のデフォルトとなりそうです。同様にリゾートにおいても「チケットの事前購入」や「施設の事前予約」は、3密を避ける意味で重要で、万が一感染した場合も個人への連絡手段として有益な機能となり、測らずしてQuickGate™️の取組みは、オンライン・チケッティングのみならず、コロナ対応にも資することとなりました。

 リゾートにおいても例外でなく、そのIT導入やDX(デジタル・トランスフォーメーション)の文脈は重要であり、私の大学院の講義「観光地域経済論」でも、海外の先進事例などを引用しながら、経営や地域社会へのインパクトについて解き明かしています。コロナ禍がテレワークのような経験を強制したことで、組織の効率化が否応なく押し進められたと同じように、リゾートのDXも進むことになりそうです。
 
 重要な点は、極端に高額な投資が不要であるという点です。IT前提経営®︎の6大要素に「クラウドサービスの適切な導入」という指標があります。これは言い換えると ”No Making Just Using” ということです。つまり、大きな開発投資などはせず、身の回りの(インターネット上の)あるものを安く使いましょう、ということです。
弊社としては、QuickGate™️をリゾートにおいてUseできる解決策の一つとしてしっかりとマーケットに提供し続け、新しい時代、つまり「withコロナ」時代のためにアップデートしていきたいと考えています。

2020年7月20日