2018年5月9日水曜日

ウェブインパクト、カンボジアのキリロム工科大学(KIT)との次世代エンジニア教育プログラムで開発された「門番」をリリース!

【プレスリリース】
2018年5月9日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹


クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、カンボジアのキリロム工科大学(学長/猪塚武)と2017年6月から次世代ソフトウェアエンジニア教育プログラムに取り組み、この度この教育プログラムで開発された入退室管理受付システム「門番」をリリースしました。


● キリロム工科大学(KIT)との産学連携プログラム発足の経緯
IT化に伴う業務が拡大する一方で、高度な技術をもったエンジニアを安定的に確保することに日々頭を悩ませていました。そんな中、最先端の知識と経験を持ち、グローバルなITエリートの教育を行っているキリロム工科大学(カンボジア)学長の猪塚氏と弊社代表高柳の出会いによって、エンジニア教育プログラムの提携を2017年6月より開始しました。これにより、弊社は英語を公用語とした実践経験豊富な学生との接点を持つことができ、キリロム工科大学の学生は日本のSMB(Small and Midium Business)マーケットにおいて、実際の導入が前提となる製品開発に関与できるようになりました。
過去の提携リリースはこちら:「ウェブインパクト、キリロム工科大学(カンボジア)と 次世代ソフトウェアエンジニア育成に関するプログラム設立で提携」 2017年6月16日リリース


●  ウェブインパクトの産学官連携の実績
弊社は、愛知県豊橋市の大学や、秋田県との産学官連携(※1)の実績と経験をもって、キリロム工科大学とのプロジェクトも臨みました。具体的なプロジェクトの進め方は、弊社が要求仕様から詳細設計を英文で作成し、キリロム工科大学の学生たちは、キリロムのキャンパスでTA(Teaching Assistant)の指導のもと工数と期限・品質を厳守し、実装段階からプロジェクトに参加します。学生チームは実際のビジネスにおいてどのようなサービスが必要とされているのかという社会環境や開発プロジェクトの方法などを学び、実務に近い実践的な経験を積むことが可能です。こうした経験から、学生たちは将来働く環境をグローバルな視野で選択することが出来るようになることを目指します。
(※1)産学官連携 https://www.webimpact.co.jp/company/collaboration


● カスタマイズも柔軟に対応!入退室管理受付システム「門番」
この教育プログラムを通して開発した、プライバシーマークに対応できる(※2)クラウド型入退室管理受付システム「門番」をリリースしました。「門番」は、受付対応をクラウド化し、入退室管理を来客・来訪者だけに絞ったとてもシンプルなクラウド型受付システムです。インターネット環境と、タブレット(iPadを推奨)、そしてスマートフォンがあれば、わすが数分で導入ができ利用開始が可能です。
(※2)プライバシーマークの取得を確約するものではありません。


<受付画面イメージ>
入退室管理受付システム「門番」の特徴
・受付から社内への呼び出し方は、メールやチャットツールなど、業務に合わせた形に対応可能!お客様をお待たせしません。
・来訪会社、来訪者名をデータで管理!出力も簡単!
プライバシーマーク取得済事業所は、紙媒体の出力も可能です。
・「いつ」「誰が」「何時から何時まで」来訪していたのか、入室時刻と退出時刻をボダン一つで記録!来訪者が紙に記入する手間と時間を削減します。
・忘れがちな「退出処理」も対応者のスマートフォンから簡単操作!
来訪者記録の紙を失くす心配もありません。
・「受付」+「入退出管理」に必要な最低限の機能のみ!
デジタル製品に不慣れな方でも操作が簡単、使いやすい画面操作です。
グループウェアやGoogleカレンダーとの連携、カスタマイズも可能!
「門番」製品ページhttps://monban.cloud/


<管理者画面イメージ>
管理画面はこの画面のみ、シンプルな機能で操作も簡単
「門番」に関する詳しい内容をご希望の事業会社様、お気軽にお問い合わせください。


●今後のキリロム工科大学との提携
キリロム工科大学の最先端IT教育と日本にはない大自然の中で、エンジニアを志す日本の学生向けに、現地の教育が体験できるプログラムを検討中です。今後は、 ウェブインパクト「キリロムコア」の設立を視野に、適切な箇所に適切なITシステムを提供できるサービスの開発をキリロム工科大学と継続してまいります。


ウェブインパクトについて
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。2017年よりIBMWatsonのエコシステム・パートナーに認定。2012年から「ノマド・ワーキング制度」に全社員が移行し、適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化する理念「IT前提経営™」(※3)を確立、提唱している。
(※3)デジタルネイティブが中心となる時代において適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化するとともにそこに関わる顧客、従業員を含むすべてのステークホルダーを幸せにする経営の理念:https://www.webimpact.co.jp/company/greeting


【会社概要】
社名: 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
設立: 1994年11月
代表者: 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金: 3,000万円
東京コア: 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア: 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア: 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア: 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア: 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
株主: (個人)高柳 寛樹
    (法人)株式会社ネオジャパン(東証1部:3921)
       株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
       株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
URL:https://webimpact.cloud/
Facebook:https://www.facebook.com/webimpact.inc/

キリロム工科大学
学長:猪塚 武
URL:https://www.kirirom.info/ (日本語ページ)
URL:http://kit.edu.kh (英語ページ)


【本リリースに関する報道関係者様のお問い合わせ】
株式会社ウェブインパクト  
管理部 広報 大下 澄映
メールからのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問い合わせ:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
電話:03-3526-6360
(土日祝祭日を除く:10時~19時)

【門番に関するお問い合わせ】
株式会社ウェブインパクト
ソリューション営業部 山崎 繁
メールからのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問い合わせ:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
電話:03-3526-6360
(土日祝祭日を除く:10時~19時)

2018年5月8日火曜日

給与明細電子サービス「WEB給」導入事例の紹介 ~株式会社ブライト様~

株式会社ブライト社(https://www.brightjapan.jp/)は、代表取締役社長の中村様が当時看護師として阪神淡路大震災のボランティア活動を通して感じた経験から、「電力」の重要性に着目し太陽光発電システムや蓄電池の販売、施工、アフターサービスを行うエコライフスタイルサポート企業です。「WEB給」を導入された経緯をうかがうと、「本当に色々な部分で役に立っています!」とのお言葉をいただきました。給与明細だけではない色々な部分とはどのような事か、「WEB給」をご活用されている総務部 宮本様にインタビューをしました。




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株式会社ブライト 総務部 宮本様
      
Q1:「WEB給」を導入した理由を教えて下さい。
現在いる社員20名に、毎月紙で給与を手渡ししていましたが、弊社部門(工事部、営業部)が現場に張り付きの事が多く、給与支給日になかなか手渡すことができなかったんです。そのため、給与明細書の電子化を検討しており、複数社のシステムで検討を重ねた結果、ウェブインパクト社の「WEB給」に決定しました。

 Q2:導入して良かったことを教えて下さい。
給与支給日に確実に社員の手元に給与明細が届くので、明細を見て確認をしてもらえるようになりました。弊社の営業担当は、現場に行きっぱなしになる事が多く、給与支給日に出社しない社員は別途郵送となり、タイムラグが発生していました。特に営業はインセンティブ制度を導入しており、毎月の支給額が変わるため支給日に明細内容を確認してもらう必要があります。その確認に時間差が生じることがなくなりました。
これは社員の安心感に繋がっています。修正がある場合も、紙の再発行はまた郵送する必要があったり、受け取りにわざわざ来てもらわなければなりませんでしたが、データを修正するのみで再度「WEB給」からメール送信をすればすぐに社員も確認ができ、手間とコストの削減につながっています。また、保育園に幼い子供を預けている社員は、保育園へ給与明細書を提出する必要がある場合、再発行している手間が多々ありましたが、その手間も大幅削減できました。

Q3.「WEB給」を導入してもっともよかったところを教えて下さい。
システム上で、社員への公開時間を設定できるので、作業時間を気にするストレスも軽減しました。また営業担当者はインセンティブにて毎月支給額が変わるので、場合によっては修正が発生していましたが、修正の際にも、データの修正⇒紙で再発行⇒郵送という手続きを行っていた、この手間がかなり軽減しました。

Q4.実際に工数がどれくらい減りましたか?
先ほどもお伝えした通り、給与発行の手間というよりは、紙明細の時は、外に出っぱなしの社員との受け渡し事前調整や、場合によっては待機する時間がありましたが、調整や待機で使う時間が無くなったため、その工数削減は経理担当者にとってかなりのストレスがなくなったと思います。経理担当者のスケジュール通りに(渡す時間を心配せず)準備できるのは最高です。

株式会社ブライト社でご活用いただいているように、「WEB給」は、給与明細書を電子化することで、給与日に確実に明細書が手元に届き、会社側と支給される側の安心感を高める効果があることも教えていただきました。経理や総務担当者の作業効率を大幅に削減する「WEB給」の申し込み、お問い合わせは下記URLよりお待ちしております。宮本様ありがとうございました!

給与明細電子化サービス「WEB給」製品ページ:
https://webq.cloud/
お問い合わせはこちら:
https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/

「WEB給」専用ダイヤル:0120-997-853

2018年5月2日水曜日

【19卒新卒向け】合同企業説明会出展のお知らせ~東三河エリア~

【2019年3月卒業見込みの学生(四大、院生、短大、高専、専門学校)の皆様】

2018年5月18日(金)に開催される「東三河合同企業説明会Vol.2」
ウェブインパクト(豊橋コア)も出展いたします。
豊橋市内を走る路面電車とコミュニティバスの運行状況をリアルタイムにWEB上で確認ができる「のってみりん」を開発した​弊社豊橋コアのメンバーとしてITで世の中を「便利に」する仕事をしてみませんか。
IT業界にご興味のある就活生の皆さま、弊社ブースまでお越しください!!
お待ちしております。

開催日時:2018年5月18日(金)10:00~16:00
場所:ロワジールホテル豊橋(豊橋市藤沢町141)
(当日、豊橋駅から会場までの無料送迎バス運行予定)
入場無料、出入り自由です。

https://www.higashimikawa-navi.jp/2019/jobfair/pdf/gousetsu180518.pdf



採用に関するお問い合わせは、saiyou@webimpact.co.jp までお気軽にどうぞ。