2018年9月20日木曜日

給与明細電子化サービス「WEB🄬」導入事例のご紹介~株式会社ユニハイト様~

 


株式会社ユニハイト様(http://www.uni-hite.co.jp/)は、メディカル機器の専門商社として眼科をはじめとする診療券販売システムや、受付・案内表示システムの医療現場の診察環境の向上を目的としたサポートシステムを販売されています。
弊社の給与明細電子化サービス「WEB給🄬」をご導入後、給与発行業務が改善しました!とのお声をいただき今回、業務部 総務 経理課課長の鈴木様にインタビューをさせていただきました。給与明細を電子化されていない多くの事業会社ご担当者へアドバイスは必読です!!
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http://www.uni-hite.co.jp/


Q1:給与明細の電子化を検討された理由はなんですか?
鈴木様:組織体制変更があり、業務が多忙になってきたので 減らせる業務として給与業務の業務簡略化が課題となったためです。

Q2:数ある給与明細電子化サービスの中から、「WEB給🄬」を選んでいただいた理由をお聞かせいただけますか?
鈴木様:ユニハイト社の顧問ITコンサルタントの方から数多くある給与電子化サービスの中でも、サービスの信頼性と導入実績がある「WEB給🄬」を勧められ、導入前テストを行った結果、非常にシンプルに導入が出来ると判断できたためです。

Q3:「WEB給🄬」を導入いただいてから、業務は改善されましたでしょうか。
鈴木様:給与明細の発行業務が1/6以下になりました!

Q4:具体的にはどのような業務が改善されましたか?
鈴木様:給与ソフトからの給与明細書の発行、紙の給与明細書用受領専用封筒への日付記載、給与明細書の封筒詰め、そして各拠点への発送業務がなくなり、給与業務に費やす時間の大幅な改善につながっています。

Q5:「WEB給🄬」の特に良いと思われる事があれば教えてください。
鈴木様:良い点は安価で操作がシンプルな点です。

Q6:まだ給与明細を電子化にしていない企業は数多くありますが、そうした企業へのアドバイスを一言お願いします。
鈴木様:まず給与電子化がどういうものなのかを理解することだと思います。理解するためには、実際のサービスを試験的に使ってみて、その会社に合うかを判断すればよいのではないでしょうか。弊社も給与電子化というキーワードは、以前から知ってはいましたが、理解しようとはしていませんでした。しかし、テスト運用を始めてみると、業務量の大幅な効率化が可能になることが実感できたため、直ぐに導入に至りました。

ユニハイト様では、「WEB給🄬」を本導入される前に、トライアル期間をしっかりと設けられ、実際の業務と照らし合わせながら「WEB給🄬」の機能や使い勝手が社内に合っているのか、十分に検証をいただいた上でご契約をいただきました。実稼働する際にもスムーズにシステム導入を実現され、すぐに業務が改善されたことを実感していただけたのではないでしょうか。鈴木様、この度はありがとうございました!

給与明細の電子化をご検討中の事業会社のご担当者様、「WEB給🄬」は導入前にもトライアル期間を設け、十分なサポートを行っております。ぜひお問い合わせください。

給与明細電子化サービス「WEB給®️」製品ページ:https://webq.cloud/
お問い合わせはこちらから:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/

「WEB給®️」専用ダイヤル:0120-997-853

2018年9月11日火曜日

秋田県発「めざせ!未来のICTスペシャリスト」夏休み特別ゼミ/実施レポート

8月8日(水)~10日(金)の3日間、秋田県主催の中高生を対象とした、「めざせ!未来のICTスペシャリスト」夏休み特別ゼミが開催され、1日目は、一般の方向けの特別講演が行われ、9日(木)~10日(金)の2日間は、プログラミング実習として中高生を対象にしたAIを学び実際に体験する実習の運営サポートとして、弊社エンジニアが携わりました。


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今回は、ニュースやネットでもよく見聞きするようになった「AI(人工知能)」について、学び、触れ、最後に演習としてAIプログラミングを体験する内容です。
弊社は、2017年よりIBM Watsonのエコ・システムパートナーに認定され、現在お客様のご要望に合わせ、AIを活用したシステムのコンサルティングから開発を行っております。また、過去に大学生向けインターンシップで「AIプログラミングを1日で体験する」といった演習や講義を実施しており、こうした実績を今回は秋田県の中高生向けにカスタマイズしました。
また、中高生には1人1台のPCを用意しましたが、ITの知識レベルはさまざまであったため、学んだ事からアイデアを出し合い、トラブルをグループで協力して解決する方法として、小人数のグループに分かれて取り組みました。


実習1日目の午前中は、参加者同士でキャッチボールの自己紹介からスタート。グループでのコミュニケーションが少し進んだところで、早速AI(人工知能)について簡単な講義を行いました。
・AI(人工知能)とはなにか?
・身近なAIって何?
・今回体験するIBM Watsonについて

などを説明しました。
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プログラミング実習講義の様子
ここで少し、IBM Watsonについてご説明します。
AIというと人工知能ですが、一般の方が想像するAIはドラえもんのような知性を持ったAIです。しかし、現実はそこまで至って居らず、現在は人間の思考を補助するようなAIが実用化されています。それらを区別するため、IBMでは現在のAIはAugmented Intelligence(拡張知能)の略としていると言った講義が行われていました。その上で、IBM Watsonでは、対話を行うAssistant、大量のデータから目的の物を探し出すDiscovery、画像から被写体が何かを判断するVisual Recognition等があります。
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AIについて説明をする弊社エンジニア
では、講義の様子に戻りましょう。
実習1日目の午後は、前段にご説明したIBMの提供するAIの一つである、Assistantを使った、「チャットボット(Chatbot)」の作成を行いました。
講義では「レストランの問い合わせを受けるチャットボットを作る」という仮定で、
例えば、
ユーザー:「アレルギーを知りたい」
Chatbot:「どのメニューのアレルギーを知りたいですか?」
ユーザー:「きりたんぽです。」
Chatbot:「きりたんぽ鍋のアレルギー物質は○○です。」
といった形のChatbotを、Assistantの主要な機能を一つ一つ学びながらプログラミングしていく演習を実施しました。
ここまでは、用意したテキスト通りの操作を行っていくだけですので、受講された中高生はスムーズに講義は進んでいきました。

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実習2日目は、前日に学んだAssistantを使って、各自が思い思いのbotを作る実習です。
bot作りのヒントとして、秋田県の名物秋田県のデートスポットなどテーマをいくつか提示しました。提示したテーマは下記の通りです。
・秋田のインスタ映えする場所
・秋田の放課後や土日に自習できる場所
・秋田のおすすめデートスポット
・秋田のおいしいスイーツ
・秋田のイベント情報
どのテーマにするのかは受講生の皆さんに一任し、それぞれが思い思いのbotを考え、プログラミングし、スムーズに動作したり、しなかったり一喜一憂しながら一生懸命に作成していました。作ったbotは、LINEで動かします。
今回の受講生の皆さんは非常に積極的で、お昼の休憩時間もそこそこに複雑なbotを作っている方や、複雑な機能を作りたいと、講師に積極的に質問する方などが多かった印象です。最終的に、全員が思い思いのbotを作り上げることが出来ました。

実習2日目の午後には、秋田県のテレビ局や新聞社の取材も入り、
受講生はプログラミングしてできあがったbotを新聞記者達に嬉しそうに見せていたのが印象的で、楽しく2日間を終えることができました。
秋田県、ICT人材育成に「ボット」作り実習 | WE LOVE AKITA MAGAZINE
(2018年9月6日掲載)

今回参加した中高生は、「最初は難しいとかAIって怖いと思ったけど、プログラミングに対してのイメージが変わりました。受験生なので情報技術系に進んでもっとプログラミングを勉強して秋田県が発展できるようなIT技術を身に付けたい」という感想を聞くことができました。
受講生が生活をする「秋田県」という身近なテーマでbotを作成し、デジタルネイティブ世代に身近なアプリのLINEで動作させることができたという経験によって、ICTと彼らの未来はより身近なものとして繋がったのではないでしょうか。そして、受講生たちの中から、そう遠くない未来に秋田県をITで便利にするエンジニアが出てくることを願っています!
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上段から「I」「C」「T」ポーズで記念撮影!!
ウェブインパクトは、これまでに秋田県五城目町、愛知県豊橋市、立教大学をはじめさまざまな産学官連携事業を行っております。詳しくは弊社ウェブサイトをご覧ください。
産学官連携事業:https://www.webimpact.co.jp/company/collaboration

ウェブインパクトへのお問い合わせはこちら:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/

2018年9月7日金曜日

給与明細電子化サービス「WEB給🄬」導入事例のご紹介~ミナトホールディングス株式会社様~

ミナトホールディングス様(https://www.minato.co.jp/)は、創業60年以上、メモリーモジュールやデバイスプログラマなどの半導体や電子機器の製造販売をはじめ、駅の券売機、自動販売機でも多く見るようになったタッチパネル、デジタルサイネージの製造販売なども手掛けていらっしゃいます。豊橋駅前の改札正面に弊社で開発を行った、豊橋の街の情報サイト「みてみりん(https://mi.temirin.jp/)」が大きなデジタルサイネージでご覧いただけのをご存知でしょうか。そのデジタルサイネージもミナトホールディングス様の製品です。(関連URL: ミナトTSSカンパニー、株式会社ウェブインパクトにタッチパネルおよびデジタルサイネージディスプレイを提供
6年前より、給与明細を電子化され弊社の「WEB給🄬」をご利用をいただいております。今回は、ミナトホールディングス様にお邪魔して、「WEB給🄬」担当の管理部門 総務グループ マネジャー川島様より「WEB給🄬」の導入前と、導入後の効果をインタビューさせていただきました!


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管理部門 総務グループ マネジャー川島様
Q1:給与明細の電子化を検討された理由はなんですか?
川島様:最初は上司の紹介からであったこと、ISOの取り組みの一環として給与明細書もペーパーレス化を検討したのがきっかけです。

Q2:数ある給与明細電子化サービスの中から、「WEB給🄬」を選んでいただいた理由はありますか?
「WEB給🄬」の担当営業さんがデモンストレーションで来社したとき、実際に画面で「WEB給🄬」を見て、PCに不慣れな人が操作をしても簡単に使えると感じました。また、給与ソフトや明細項目が変わった時も、その都度サポートに問い合わせることなく、こちらで設定ファイル(定義ファイル)を書き換えるだけで修正ができるという説明を聞き、導入後の運用も簡単だと感じました。

Q3:「WEB給🄬」を導入して、業務は改善されましたか?
川島様:はい、改善しました!

Q4:具体的に、どのようなことが改善されましたか?
川島様:給与明細を電子化する以前は、複写式でシステムに沿った給与明細書を発行しており、年間1200枚の紙を消費していましたが、それがまず0になりました。
また、横浜と東京に営業所があった時は、給与明細書を2ヵ所に配送していましたので、封入作業の工数と、郵送コストが0円になりました。
こうした給与明細書の発行から仕分け作業、郵送コストを合わせて削減した工数を計算すると年間で、約21時間分の工数を減らすことができています。「WEB給🄬」を使い続けている今では、どんどん処理を行う作業が早くなっていますので、もっと工数が減っているのではないかと感じています。

Q5:「WEB給🄬」で給与明細を受け取られている社内の方からの感想はありますか?
川島様:パートや契約社員の方は、会社からのPCがない場合もあります。「WEB給🄬」は、スマホや携帯からも確認ができますので、個人のスマホや携帯からも必ず確認でき、身近に感じてもらっていると思います。

Q6:給与明細を電子化していない企業はまだまだ多いようです。そうした企業へのアドバイスを一言お願いします。
川島様:給与明細書を電子化すると、作業量や手間を軽減できます。コストを大幅に削減できます!この一言に尽きます。

「WEB給🄬」の導入前と導入後の工数や、コストの削減を具体的な数値でご回答いただき、大変分かりやすくご説明をしていただきました。「もう紙で給与を受け取る頃には戻れない!」ともおっしゃっていただきました。「WEB給🄬」が社内で浸透されていることを実感いたしました。川島様、貴重なお時間をいただきありがとうございました。
毎月の給与明細をまだ紙で配布している事業会社のご担当者様、来月から給与明細を電子化しませんか?お問い合わせお待ちしております!

給与明細電子化サービス「WEB給🄬」製品ページ:
https://webq.cloud/
お問い合わせはこちらから:
https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
「WEB給🄬」専用ダイヤル:0120-997-853




2018年8月24日金曜日

岩手県陸前高田市高校生向け「ICT教育プログラム」立教大学派遣学生講義レポート

8月21日~22日の2日間、株式会社ウェブインパクトが立教大学社会学部への産学連携寄付講座として開設し、岩手県陸前高田市の高校生に「ICT教育プログラム」を実施する派遣学生向け集中講義を行いました。
(2018/7/31プレスリリースはこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000027921.html
今年度は、立教大学ではパイロット・スタディとして来年度より履修科目となります。立教大学内での募集期間が短かかったですが、今プロジェクト1期生として経営学部、社会学部、観光学部といったさまざま学部の4年生7名が集中講義に参加しました。
1日目の午前中は、弊社代表高柳の講義を実施。
・ウェブインパクトの紹介と「IT前提経営Ⓡ」の取り組み
・今プログラム開設の目的と、陸前高田に派遣される学生の皆さんに期待したいこと
・質疑応答
が行われました。




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弊社代表とネットを介した講義を受講中
代表の高柳は、自宅の長野県白馬からネットを介して講義に参加しました。これは弊社の理念とするIT前提経営の働き方で、「どこでもインターネットが繋がる現代、距離は関係がなくなる。」というモビリティの考え方であるとともに、就職を控えた学生たちからは、ニュースでも多く聞かれるよになった働き方についての質問や意見も多く話されました。 陸前高田の高校生の進路は、就職やアルバイトに就く事が多いそうで、大学に進学したいと思っても、都心のように電車やバスで通える場所に大学がなく、大学への進学を希望すると県外へ出る方法しかないそうです。こうした不便さをICTを活用して解決する切り口を見つける、デジタルネイティブの学生たちが年齢の近い高校生に直接伝える事がとても重要な意味をもつプロジェクトだと考えています。
 1日目午後から2日目にかけては、ICTを教育する手法として、ソフトバンク社が提供するPepperを使い「はじめてのPepper ロボアプリ」と題した、ハンズ・オン講義を実施しました。ここで学んだ事を岩手県陸前高田市の高校生向けICT教育学修に活用していただきます。


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弊社オリジナルテキスト。なかなかのボリュームです。
弊社からは、現役ITエンジニアを3名派遣し、学生の皆さんに指導を行います。
講義内容を一部を抜粋してご紹介します。
・Pepperの立ち上げ方、扱い時の注意点、PCとの接続など基本操作
・Pepper基本編
(コレグラムの基本説明/しゃべらせてみよう/うごかしてみよう/感情認識 etc…)
・Pepper応用編
(タブレットを使ってみよう/振付でしゃべらせてみよう/Dialogを使ってみよう etc…)
・グループワーク~開発・発表~
(学んだ事を生かしてPepperアプリをプログラミングしてみよう)


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Pepperの特徴や機能を一生懸命に聞き入る学生の皆さん
プログラミング経験のない学生さんがほとんどでしたが、大学のコンビニにいつもいるPepperには親近感があります。そのPepperは、どのような技術で動いているのか、初めて聞く用語も多かったと思いますが、一生懸命に受講していました。
 また、「陸前高田の高校生にはこうやってやろう!」とか、「対話プログラムを開発してPepperでICTを体験してもらう」など、陸前高田の現地で高校生に指導を行うイメージを持って講義に参加される姿が印象的でした。


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素晴らしいチームワークを発揮する立教大学学生の皆さん
2日目の午後は、この2日間で習得した事をフル活用し、2つのグループに分かれPepperと人が双方向にやり取りできるロボアプリの開発を体験します。
開発するアプリのテーマは、「立教大学の名物や自慢」「立教大学でPepperを活用させる方法」です。実際のサービスをイメージしながら、まずはコンテンツを考えます。



さすが大学生、アイディアがどんどん出てきます!!
2つのグループとも「立教大学内の学食を案内するアプリ」という意見にまとまりました!一見、同じ題材ではありますが、1つのグループは、表情認識を活用したアプリを考え、もう1つのグループは、感情でPepperとコミュニケーションを行うアプリを想定するといったPepperの特徴を活かしたアイディアになりました。



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Pepperは、「ぺっぺ」というニックネームが付きました。(笑)
それぞれ、アイディアがまとまったら実装を行います。
Pepperにどのような言葉や動作を実装するのか、人とロボットがコミュニケーションを行うために1つ1つコードを書き、ボックスを繋ぎ合わせ、実装通りに動作するようトライ&エラーでテストを繰り返し行っていきます。
このテスト段階のエラーが起こった時、チームで協力し解決する方法を見つけ出す作業がグループワークでは貴重な体験になります。


初めてPepperをプログラミングするとは思えないほど、スムーズにコードを入力していきます!1つのチームは、ほぼ完成していたコードの保存ができていなかったため、すべて消えてしまうという経験もしました。諦めずに最初からコードを書き直しましたが、繰り返したことで間違いに気づくこともできました。

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「ぺっぺーにどんな言葉をしゃべらせようか?」と楽しくプログラミング中

学生の皆さんが考えた「Pepperアプリ」の発表をご覧ください。

ウェブインパクト×立教大学社会学部 産学連携(寄付講座)学生向けロボティクス集中講義2日間:グループワーク発表①「ペッパー×お昼ナンミン」
表情をPepperが認識して、お勧めのランチを紹介するアプリを開発しました!
Pepperがなかなか表情を認識しない点に苦労もしましたが無事に完成しました。
(認識しない・・・そこがロボットです)最後に頭を撫でてるというところもコミュニケーションを高めますね。


ウェブインパクト×立教大学社会学部 産学連携(寄付講座)学生向けロボティクス集中講義2日間:グループワーク発表②「一食のペッペちゃん」
もう1つのチームは、味の好みからお勧めランチをPepperが案内してくれるアプリを開発しました。「発券機はこちら!」と言ったあとのPepperの動作とタブレットに矢印を表示させることで、誘導力を高めています。
習得したことをフル活用した素晴らしいアプリが完成し、出来上がったアプリが正しく動作すると歓声が上がりました!Pepperをフル活用したアプリはすぐにでも実用化できそうです!!






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Pepperと一緒に、弊社エンジニアと立教大学学生の皆さんのP-ス!!
あっという間の2日間が終了し、この2日間で習得したICTのノウハウを、陸前高田の高校生にどのように学んでもらい、体験させるのかを講義に参加した学生さんたちで考えていきます。彼らのチームワークで高校生が楽しめる学修プログラムを実施してくれるのではないでしょうか。ウェブインパクトは学生さんが実際に高校生への教育を行っているときは、リアルタイムでリモートサポートを行います。
また陸前高田に滞在中、学生さんは民泊体験や、被災地訪問など、さまざまな体験を予定しています。五感をフル活用させ現地に行ったからこそ体験できるたくさんの経験を将来に活かして欲しいと思います。学生の皆さん、頑張ってください!

株式会社ウェブインパクトでは、ビジネスや教育にPepperを活用した事業を行っております。お気軽にお問い合わせください。
(※株式会社ウェブインパクトは、Pepperパートナープログラム認定企業です。)
みんなのペッパー:https://www.webimpact.co.jp/pepper/
お問い合わせ:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/

2018年8月17日金曜日

給与明細電子化サービス「WEB給™」導入事例のご紹介~株式会社ビルテック様~

株式会社ビルテック様(http://www.buil-tech.jp/)は、マンションやビルなど、建物の大小を問わず大規模修繕事業を中心にスマートエネルギーや、内装業をされている事業会社です。「WEB給™」の導入後、「給与明細を発行する作業工数が大きく減りました!」とのお声をいただき、具体的にどのようにして工数削減を実現できたのか、総務・経理部の小山様にインタビューをさせていただきました。

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Q1:給与明細電子化サービス「WEB給™」の導入を検討した理由を教えて下さい。
小山様:「WEB給™」を導入する前は、給与ソフトから給与明細書をPDFに変換して、全社員へメールにそのPDFを添付して配布する形を取っていました。しかし社員が増え、給与明細書を作成する作業ボリュームが増えてきたため、給与明細書の発行と手渡しに関する作業をWEB化することで削減したいと考えました。給与明細の配信サービスを数社、比較検討した結果「WEB給™」を導入することにしました。

Q2:「WEB給™」を導入して良かったことを教えて下さい。
小山様:給与明細書を発行する際の工数を減らす目的を達成できたことです。
また、毎月同じ操作で給与データを簡単にアップロードできるので、間違いもなく、楽に作業できる点も良かったです。「WEB給™」は、使い方の説明やメンテナンス、アフターサービスがしっかりしているのに、月々のランニングコストがとても利用しやすい価格設定で助かります。今までシステムの問題もなく、簡単に給与明細書を発行することができています。

Q3:給与明細発行業務の工数は具体的にどれくらい減りましたか?
小山様:導入前と導入後の簡単なフローで比較してみます。
【導入前】
給与ソフト → 給与明細書PDF作成(人数分)→ メールにてPDF送信(社員全員分)
【導入後】
給与ソフト →公開日時を指定して 「WEB給™」へ給与データのインポート→「WEB給™」側で社員に配信
この通り、給与明細書の発行から配布までを一度に行えるようになりました。
時間的には、導入前には約1時間掛かっていた作業が、約10分まで短縮しました。

Q4:「WEB給™」を導入してもっともよかった点を教えて下さい。
小山様:大幅な工数削減です。毎月決まった作業なので手間が省けて、非常に助かっています。操作内容が分からなかったときや、明細の項目が変更になったときも「WEB給™」担当者のサポートが迅速で助かります!

株式会社ビルテック様では、「WEB給™」をご導入いただくことで、給与明細書の発行に掛かる工数が1/6に削減されました!「WEB給™」は、あらゆる給与ソフトに対応をしていますので、給与データのインポートもスムーズです。このような点にもご満足をいただき嬉しく思います。小山様、貴重なお時間をありがとうございました。

給与明細の導入を検討中の事業会社のご担当者様、今すぐ「WEB給™」へお問い合わせください!!

給与明細電子化サービス「WEB給」製品ページ:
https://webq.cloud/
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https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
「WEB給™」専用ダイヤル:0120-997-853

2018年7月31日火曜日

ウェブインパクト、岩手県陸前高田市の高校生に実施する産学連携「ICT教育プログラム」を立教大学社会学部で今夏より開設

【プレスリリース】
2018年7月31日
代表取締役 高柳 寛樹

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、これまで培った「ICT教育プログラム」を立教大学社会学部(学部長:松本康/キャンパス:東京都豊島区)に提供します。その方法論を身に付けた学生は、岩手県陸前高田市の高校生を対象とした教育支援実習を同大学と岩手大学で共同運営する陸前高田グローバルキャンパス(※1)を拠点に実施します。今期はパイロット・スタディとしたボランティア活動という位置付けで開設され、来期から社会学部の寄附講座として、単位認定される正課科目として継続することを目指します。

  • 立教大学におけるパイロット・スタディ(寄附講座)について
東京を中心に地方拠点を多く持つ弊社は、豊橋コア(愛知県豊橋市)や五城目コア(秋田県五城目町)などで、これまで長い間「ICTを利用した産学官一体型教育プログラム」の実績と経験(※2)を積んできました。この実績と経験を8月21日、22日の2日間、弊社から立教大学社会学部に講師を派遣し、学生たちは最新技術のAI(人工知能)や、ソフトバンク社のロボットPepperの活用方法(※3)について基本技術を学び、課題解決力を身に付けます。それらを学んだ学生たちは、岩手県陸前高田市の高校生を対象とした学修講座で教育支援のサポートスタッフとして8月29日から9月1日の3泊4日現地実習・ボランティア活動を実施するプロジェクトです。
(※1)https://rtgc.jp/ 
(※2)https://www.webimpact.co.jp/company/collaboration/
(※3)ウェブインパクトはPepperパートナープログラム認定企業です。

陸前高田市でのパイロット・スタディ現地実習日程(仮)
  • 陸前高田市での現地実習の目的
立教大学の学生たちは、ICT技術を学び身に付けることができるだけでなく、陸前高田市での実習活動、ボランティア活動を体験することにより、東日本大震災の被災地の現状を肌で感じ理解することを目的とします。立教大学社会学部は被災地においてこれまで、「東日本大震災・RDY(立教生にできることをやろう)プロジェクト」(※4)を行ってきた実績があり、震災の年から現在に至るまで、現地との関わりを地道に積み重ねてきています。本「ICT教育プログラム」は、それを足掛かりとして2020年度末に復興庁が廃止されたあとも(※5)、継続し続けることを目標としています。同時に民泊の利用による地域への貢献と宿泊体験を通して、学生の人間形成に寄与することも目的としています。また、現地で活動する一般社団法人SAVE TAKATA(※6)にICT学修講座の参加高校生募集、民泊の手配、陸前高田市教育委員会との連携等、現地での活動協力を頂きます。
(※4)http://rdyshien.blog.fc2.com
(※5)復興庁設置法案の閣議要綱(平成23年11月1日)
(※6)一般社団法人SAVE TAKATA2013年設立。岩手県陸前高田市を活動拠点とした農業、IT事業、若者事業を手がける。



陸前高田グローバルキャンパス
文部科学省が2020年度より、小学校でのプログラミング授業を必修化すると発表(※7)されて以降、若い世代に対するICT教育の興味、関心が高まっています。本学修講座を受講できる陸前高田市の高校生は、一足早く最新のAIやロボティクスを実体験できると共に、将来の進路決定やキャリア形成のきっかけになることを願っています。
(※7) 文部科学省:「小学校プログラミング教育の手引(第一版)」の公表について

  • ウェブインパクトの産学官連携の使命
立教大学社会学部との連携をパイロットケースとし、小中高校生向けICT教育を中心に、産学官連携を積極的に検討したい地域の教育機関や自治体と連携し、弊社の創業20年以上のシステム開発の実績と、多くの地方自治体と連携した事業実績、そして現地の要望に合わせた形で「ICT教育プログラム」を展開していく予定です。弊社のIT技術、教育手法や知識を学生、生徒、児童に提供し、身に付けたIT技術をもって彼らの将来の進路形成に生かしていくことは、地域コミュニティの創生、働き方の改革や働く場所の創設を含めたまちづくり、ヒューマンネットワークの構築、ヒューマンリソースの構築を実現可能とし、多方面において社会貢献に繋がると考えています。また一方で、今後もっとも深刻化するソフトウェアエンジニア不足を解消するための重要な活動と位置付けとして取り組んでいきます。

ウェブインパクトについて
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給™」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。2017年よりIBMWatsonエコシステム・パートナーに認定。2012年から「ノマド・ワーキング制度」に全社員が移行し、適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化する理念「IT前提経営Ⓡ」(※8)を確立、提唱している。
(※8)デジタルネイティブが中心となる時代において適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化するとともにそこに関わる顧客、従業員を含むすべてのステークホルダーを幸せにする経営の理念:https://www.webimpact.co.jp/company/greeting

【会社概要】
社名: 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
設立: 1994年11月
代表者: 代表取締役 高柳 寛樹
資本金: 3,000万円
東京コア: 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア: 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア: 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア: 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア: 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
株主:(個人)高柳 寛樹
   (法人)株式会社ネオジャパン(東証1部:3921)
       株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
       株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
URL:https://www.webimpact.co.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/webimpact.inc/

PRtimes配信のリリース文はこちら:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000027921.html

【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社ウェブインパクト 
広報担当:大下 press@webimpact.co.jp
電話:03-3526-6360(土日祝祭日を除く:10時~19時)