2018年6月28日木曜日

ウェブインパクト、「desknet's NEO」とスマートフォンスケジュールを双方向同期させる「desknet's Sync for smartphones」が Yahoo!カレンダーにも連携可能に!!~「desknet's NEO」の新バージョンV5.0も対応~

 【ニュースリリース】
2018年6月28日
代表取締役 高柳 寛樹

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、スマートフォンのスケジュールを双方向にシンク(同期)する現製品「desknet's Sync for smartphones」V2.16が、2018年5月にバージョンアップされた「desknet's NEO」V5.0にも問題なく動作することを確認しました。また「desknet's Sync for smartphones」は、Yahoo!カレンダーとの連携も可能になりました。


「desknet's Sync for smartphones」とは?
「desknet's Sync for smartphones」は「desknet's NEO」とスマートフォンのスケジュールを、CalDAVサーバ、Microsoft Exchange Serverを介して、iPhone やandroid携帯、他のモバイル端末のスケジューラー間において双方向でのデータシンク(データの同期)を可能とする唯一の製品として弊社が開発し、販売をしている製品です。「desknet'sスタンダード版」からdesknet'sの連携製品として2010年10月のリリース以来、数百社以上のお客様にご愛用を頂いています。2018年5月29日にリリースされた「desknet's NEO」V5.0にも対応をしております。


Yahoo!カレンダーとの連携が可能に!
多くのお客様のご要望に応え、「desknet's Sync for smartphones」は、連携するスケジューラーにYahoo!カレンダーが追加されました。「desknet's NEO」をビジネスで利用するより多くのお客様が、ビジネスとプライベートを1つのツールで管理ができる環境を整えました。

「desknet's Sync for smartphones」の特徴
・ googleカレンダー、Yahoo!カレンダーを搭載したスマートフォンであれば、新たにアプリケーションをインストールする必要なくデスクネッツと双方向同期可能!
・ シンク(データ同期)することで、仕事やプライベート、それぞれ別のスケジューラーで分けて管理をすることなく、複数スケジュールの一元管理が可能!
・ インターネット環境の無い状態(オフライン)でも、オンライン環境になると自動で「desknet's NEO」にスケジュールの登録、反映がされ、リアルタイムかつ確実なスケジュールの把握が可能!

「desknet's Sync for smartphones」のご利用方法
「desknet's Sync for smartphones」専用サイト内、ご購入よりモジュールをダウンロードしていただき、「desknet's NEO」が稼働しているサーバへダウンロードした「desknet's Sync for smartphones」モジュールをインストールするとご利用頂けます(インターネットに接続していることが前提となります)。

ダウンロードおよび製品サイト https://twowaysync.cloud/

30日間の体験版をご用意しておりますので、まずは無償で快適なスケジュール管理をお試しください。


■販売価格(※価格は税別)

【製品に関するお問い合わせ】
株式会社ウェブインパクト
ソリューション営業部 宮脇 学
メールからのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問い合わせ:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
電話:03-3526-6360 (土日祝祭日を除く:10時~19時)


ウェブインパクトについて
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給™」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。2017年よりIBMWatsonのエコシステム・パートナーに認定。2012年から「ノマド・ワーキング制度」に全社員が移行し、適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化する理念「IT前提経営™」(※)を確立、提唱している。
(※)デジタルネイティブが中心となる時代において適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化するとともにそこに関わる顧客、従業員を含むすべてのステークホルダーを幸せにする経営の理念:https://www.webimpact.co.jp/company/greeting

【会社概要】
社名: 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
設立: 1994年11月
代表者: 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金: 3,000万円
東京コア: 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア: 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア: 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア: 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア: 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
株主:(個人)高柳 寛樹
(法人)株式会社ネオジャパン(東証1部:3921)
株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
URL:https://webimpact.cloud/
Facebook:https://www.facebook.com/webimpact.inc/

2018年5月9日水曜日

ウェブインパクト、カンボジアのキリロム工科大学(KIT)との次世代エンジニア教育プログラムで開発された「門番」をリリース!

【プレスリリース】
2018年5月9日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹


クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、カンボジアのキリロム工科大学(学長/猪塚武)と2017年6月から次世代ソフトウェアエンジニア教育プログラムに取り組み、この度この教育プログラムで開発された入退室管理受付システム「門番」をリリースしました。


● キリロム工科大学(KIT)との産学連携プログラム発足の経緯
IT化に伴う業務が拡大する一方で、高度な技術をもったエンジニアを安定的に確保することに日々頭を悩ませていました。そんな中、最先端の知識と経験を持ち、グローバルなITエリートの教育を行っているキリロム工科大学(カンボジア)学長の猪塚氏と弊社代表高柳の出会いによって、エンジニア教育プログラムの提携を2017年6月より開始しました。これにより、弊社は英語を公用語とした実践経験豊富な学生との接点を持つことができ、キリロム工科大学の学生は日本のSMB(Small and Midium Business)マーケットにおいて、実際の導入が前提となる製品開発に関与できるようになりました。
過去の提携リリースはこちら:「ウェブインパクト、キリロム工科大学(カンボジア)と 次世代ソフトウェアエンジニア育成に関するプログラム設立で提携」 2017年6月16日リリース


●  ウェブインパクトの産学官連携の実績
弊社は、愛知県豊橋市の大学や、秋田県との産学官連携(※1)の実績と経験をもって、キリロム工科大学とのプロジェクトも臨みました。具体的なプロジェクトの進め方は、弊社が要求仕様から詳細設計を英文で作成し、キリロム工科大学の学生たちは、キリロムのキャンパスでTA(Teaching Assistant)の指導のもと工数と期限・品質を厳守し、実装段階からプロジェクトに参加します。学生チームは実際のビジネスにおいてどのようなサービスが必要とされているのかという社会環境や開発プロジェクトの方法などを学び、実務に近い実践的な経験を積むことが可能です。こうした経験から、学生たちは将来働く環境をグローバルな視野で選択することが出来るようになることを目指します。
(※1)産学官連携 https://www.webimpact.co.jp/company/collaboration


● カスタマイズも柔軟に対応!入退室管理受付システム「門番」
この教育プログラムを通して開発した、プライバシーマークに対応できる(※2)クラウド型入退室管理受付システム「門番」をリリースしました。「門番」は、受付対応をクラウド化し、入退室管理を来客・来訪者だけに絞ったとてもシンプルなクラウド型受付システムです。インターネット環境と、タブレット(iPadを推奨)、そしてスマートフォンがあれば、わすが数分で導入ができ利用開始が可能です。
(※2)プライバシーマークの取得を確約するものではありません。


<受付画面イメージ>
入退室管理受付システム「門番」の特徴
・受付から社内への呼び出し方は、メールやチャットツールなど、業務に合わせた形に対応可能!お客様をお待たせしません。
・来訪会社、来訪者名をデータで管理!出力も簡単!
プライバシーマーク取得済事業所は、紙媒体の出力も可能です。
・「いつ」「誰が」「何時から何時まで」来訪していたのか、入室時刻と退出時刻をボダン一つで記録!来訪者が紙に記入する手間と時間を削減します。
・忘れがちな「退出処理」も対応者のスマートフォンから簡単操作!
来訪者記録の紙を失くす心配もありません。
・「受付」+「入退出管理」に必要な最低限の機能のみ!
デジタル製品に不慣れな方でも操作が簡単、使いやすい画面操作です。
グループウェアやGoogleカレンダーとの連携、カスタマイズも可能!
「門番」製品ページhttps://monban.cloud/


<管理者画面イメージ>
管理画面はこの画面のみ、シンプルな機能で操作も簡単
「門番」に関する詳しい内容をご希望の事業会社様、お気軽にお問い合わせください。


●今後のキリロム工科大学との提携
キリロム工科大学の最先端IT教育と日本にはない大自然の中で、エンジニアを志す日本の学生向けに、現地の教育が体験できるプログラムを検討中です。今後は、 ウェブインパクト「キリロムコア」の設立を視野に、適切な箇所に適切なITシステムを提供できるサービスの開発をキリロム工科大学と継続してまいります。


ウェブインパクトについて
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。2017年よりIBMWatsonのエコシステム・パートナーに認定。2012年から「ノマド・ワーキング制度」に全社員が移行し、適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化する理念「IT前提経営™」(※3)を確立、提唱している。
(※3)デジタルネイティブが中心となる時代において適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化するとともにそこに関わる顧客、従業員を含むすべてのステークホルダーを幸せにする経営の理念:https://www.webimpact.co.jp/company/greeting


【会社概要】
社名: 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
設立: 1994年11月
代表者: 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金: 3,000万円
東京コア: 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア: 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア: 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア: 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア: 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
株主: (個人)高柳 寛樹
    (法人)株式会社ネオジャパン(東証1部:3921)
       株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
       株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
URL:https://webimpact.cloud/
Facebook:https://www.facebook.com/webimpact.inc/

キリロム工科大学
学長:猪塚 武
URL:https://www.kirirom.info/ (日本語ページ)
URL:http://kit.edu.kh (英語ページ)


【本リリースに関する報道関係者様のお問い合わせ】
株式会社ウェブインパクト  
管理部 広報 大下 澄映
メールからのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問い合わせ:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
電話:03-3526-6360
(土日祝祭日を除く:10時~19時)

【門番に関するお問い合わせ】
株式会社ウェブインパクト
ソリューション営業部 山崎 繁
メールからのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問い合わせ:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
電話:03-3526-6360
(土日祝祭日を除く:10時~19時)

2018年5月8日火曜日

給与明細電子サービス「WEB給」導入事例の紹介 ~株式会社ブライト様~

株式会社ブライト社(https://www.brightjapan.jp/)は、代表取締役社長の中村様が当時看護師として阪神淡路大震災のボランティア活動を通して感じた経験から、「電力」の重要性に着目し太陽光発電システムや蓄電池の販売、施工、アフターサービスを行うエコライフスタイルサポート企業です。「WEB給」を導入された経緯をうかがうと、「本当に色々な部分で役に立っています!」とのお言葉をいただきました。給与明細だけではない色々な部分とはどのような事か、「WEB給」をご活用されている総務部 宮本様にインタビューをしました。




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株式会社ブライト 総務部 宮本様
      
Q1:「WEB給」を導入した理由を教えて下さい。
現在いる社員20名に、毎月紙で給与を手渡ししていましたが、弊社部門(工事部、営業部)が現場に張り付きの事が多く、給与支給日になかなか手渡すことができなかったんです。そのため、給与明細書の電子化を検討しており、複数社のシステムで検討を重ねた結果、ウェブインパクト社の「WEB給」に決定しました。

 Q2:導入して良かったことを教えて下さい。
給与支給日に確実に社員の手元に給与明細が届くので、明細を見て確認をしてもらえるようになりました。弊社の営業担当は、現場に行きっぱなしになる事が多く、給与支給日に出社しない社員は別途郵送となり、タイムラグが発生していました。特に営業はインセンティブ制度を導入しており、毎月の支給額が変わるため支給日に明細内容を確認してもらう必要があります。その確認に時間差が生じることがなくなりました。
これは社員の安心感に繋がっています。修正がある場合も、紙の再発行はまた郵送する必要があったり、受け取りにわざわざ来てもらわなければなりませんでしたが、データを修正するのみで再度「WEB給」からメール送信をすればすぐに社員も確認ができ、手間とコストの削減につながっています。また、保育園に幼い子供を預けている社員は、保育園へ給与明細書を提出する必要がある場合、再発行している手間が多々ありましたが、その手間も大幅削減できました。

Q3.「WEB給」を導入してもっともよかったところを教えて下さい。
システム上で、社員への公開時間を設定できるので、作業時間を気にするストレスも軽減しました。また営業担当者はインセンティブにて毎月支給額が変わるので、場合によっては修正が発生していましたが、修正の際にも、データの修正⇒紙で再発行⇒郵送という手続きを行っていた、この手間がかなり軽減しました。

Q4.実際に工数がどれくらい減りましたか?
先ほどもお伝えした通り、給与発行の手間というよりは、紙明細の時は、外に出っぱなしの社員との受け渡し事前調整や、場合によっては待機する時間がありましたが、調整や待機で使う時間が無くなったため、その工数削減は経理担当者にとってかなりのストレスがなくなったと思います。経理担当者のスケジュール通りに(渡す時間を心配せず)準備できるのは最高です。

株式会社ブライト社でご活用いただいているように、「WEB給」は、給与明細書を電子化することで、給与日に確実に明細書が手元に届き、会社側と支給される側の安心感を高める効果があることも教えていただきました。経理や総務担当者の作業効率を大幅に削減する「WEB給」の申し込み、お問い合わせは下記URLよりお待ちしております。宮本様ありがとうございました!

給与明細電子化サービス「WEB給」製品ページ:
https://webq.cloud/
お問い合わせはこちら:
https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/

「WEB給」専用ダイヤル:0120-997-853

2018年5月2日水曜日

【19卒新卒向け】合同企業説明会出展のお知らせ~東三河エリア~

【2019年3月卒業見込みの学生(四大、院生、短大、高専、専門学校)の皆様】

2018年5月18日(金)に開催される「東三河合同企業説明会Vol.2」
ウェブインパクト(豊橋コア)も出展いたします。
豊橋市内を走る路面電車とコミュニティバスの運行状況をリアルタイムにWEB上で確認ができる「のってみりん」を開発した​弊社豊橋コアのメンバーとしてITで世の中を「便利に」する仕事をしてみませんか。
IT業界にご興味のある就活生の皆さま、弊社ブースまでお越しください!!
お待ちしております。

開催日時:2018年5月18日(金)10:00~16:00
場所:ロワジールホテル豊橋(豊橋市藤沢町141)
(当日、豊橋駅から会場までの無料送迎バス運行予定)
入場無料、出入り自由です。

https://www.higashimikawa-navi.jp/2019/jobfair/pdf/gousetsu180518.pdf



採用に関するお問い合わせは、saiyou@webimpact.co.jp までお気軽にどうぞ。

2018年3月30日金曜日

第9回穂の国・豊橋ハーフマラソンにおける「はしってみりん」サービス実施報告

2018年3月25日(日)愛知県豊橋市で第9回穂の国・豊橋ハーフマラソン大会が開催されました。春の気持ちいい天気の中、約5,000人のエントリーランナーが新しくなった豊橋陸上競技場へ集いました。
ゲストランナーの増田明美さん(左)と豊橋出身のマラソン選手東出さん(中央)
今大会、初の試みとしてスマホを活用した「はしってみりん(https://hashi.temirin.jp/)」位置情報システムが大会公認アプリとしてテスト導入されました。このシステムは、株式会社ウェブインパクト豊橋技術科学大学の大村研究室、水谷研究室と共同で開発をしたシステムで、以前にもブログで活用事例で紹介をした「おどってみりん」システムや「おにどこ」アプリを今回は、豊橋ハーフマラソン大会向けにカスタマイズしたアプリケーションシステムです。

<掲載メディア>
東日新聞3月27日WEB版
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=66817
Sports55
https://sports55.net/rikujo/rikujo/2018/03/19193023a9e20e1501d263f6360e6adf223635ba.html

東日新聞 2018年3月27日掲載
スタートとゴールとなった豊橋陸上競技場「はしってみりん」上画面

「はしってみりん(https://hashi.temirin.jp/)」の位置情報システムの特徴は、大会コースマップ、トイレの位置、給水ポイント、各関門の時間や位置、スタート・ゴール会場となった豊橋陸上競技場の着替え位置や総合受付など、ランナー、応援観覧者、そして運営・ボランティアスタッフそれぞれがマラソン大会で必要な情報が一目で分かり、そしてすべて無料でご利用をいただけるサービスとして導入をしていただきました。
また、一般ランナーが気になる関門は、各関門の制限時間の確認や最後尾のランナーの情報をリアルタイムに表示!多くのランナーの完走目標として活用されました。


各関門の場所が一目で分かるように表示されています

閉鎖時刻まであと何分!と表示がされるので走行速度の目安になります

関門スタッフの皆さま

今大会は、ゲストランナーとして増田明美さんをお迎えし、増田明美さんの走行位置もリアルタイムに表示!FM豊橋のMCで有名なチャーリーさんとともに今、どこを走っているのか、どこからでもスマホを見れば一目瞭然!リアルタイムに表示しました!
増田明美さん、チャーリーさんの走行位置をアイコンで表示
実際に、「はしってみりん(https://hashi.temirin.jp/)」がリアルタイムに動作している様子です。増田明美さんアイコンが徐々に進んでいるのがわかります。

そして、今回は「はしってみりん(https://hashi.temirin.jp/)」の広告塔として、マラソンが趣味の弊社スタッフも参加しました!
オリジナル「はしってみりん」Tシャツです!後ろではシステム管理者は大忙しでした!
弊社スタッフは増田明美さんの少し前を走行中!
参加されたランナーの皆さま、沿道の皆さまは「はしってみりん」のTシャツを着ているスタッフを見つけられましたか?
「はしってみりん(https://hashi.temirin.jp/)」の特徴の一つとして、地図を俯瞰して全体的に確認したり、より詳細に地図を拡大させたり・・・どのような見方をしていても、ゲストランナーの増田明美さんとMCチャーリーさん、そして弊社スタッフの走行位置は、画面の上部で今何Km地点を走行しているか分かるように表示している点です。
弊社スタッフも無事完走!!お疲れさまでした!!

参加者は仮装したり、マスクをかぶったり思い思いに楽しんでいました!
今年の穂の国・豊橋ハーフマラソンは「豊橋陸上競技場」の落慶式も兼ねており、参加された皆様はスタート・ゴール会場となった新陸上競技場で初めてトラックを走ったランナーとなりました。
豊橋技術科学大学の先生方と弊社スタッフでゴール前記念撮影!

2017年に放映されたTBSドラマ池井戸潤原作「陸王」でクライマックスシーンのマラソン大会ロケ地として有名となった豊橋市に新しい陸上競技場が出来上がり、今後ますますマラソン人口が増えていき、多くの人が集まるイベントにおいて、適切にITを導入することは、大会を安全に運営することに繋がり、そして参加する方々への安心に繋がります。
地方自治体や学校、地域の方々とそれぞれの得意分野を生かしながら、地域活性化を目指して弊社のIT技術を提供していきたいと考えております。

「はしってみりん(https://hashi.temirin.jp/)」をご利用いただいた方々から、アンケートに多くのご回答をいただきました。ご協力ありがとうございました。
率直なご意見と、感想を来年の「穂の国・豊橋ハーフマラソン」でもより多くの皆様に便利なサービスとしてご利用いただるよう生かしてまいります。

今回ご活用をいただいた「はしってみりん(https://hashi.temirin.jp/)」トラッキングシステムをはじめ、弊社サービスについてのお問い合わせはこちらからお待ちしております。

2018年3月27日火曜日

給与明細配信システム「WEB給」へ乗り換えキャンペーンを実施!!~初期費用30%オフ、月額費用1ヶ月無料、4月30日(月)までの期間限定~

【プレスリリース】
2018年3月27日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)が2007年の販売開始から現在まで数百社以上のお客様に利用されている主力製品、「WEB給」への乗り換えキャンペーンを実施します。

給与明細配信システム「WEB給」は、給与明細や、賞与明細、源泉徴収票を電子化して社員やアルバイトにメール配信を行うクラウドサービスです。2017年11月に「社内報」機能を追加しバージョンアップしました。
製品ページ http://www.webimpact.co.jp/web_q/

【乗り換えキャンペーン概要】
対象:「WEB給」以外の給与明細配信サービスを利用中のお客様
期間:4月30日(月)申し込みまで
料金:初期費用30%オフ
通常50,000円(税別)のところ、キャンペーン期間中は35,000円(税別)
月額費用1ヶ月間無料
申し込み方法:下記URLまたは「WEB給」専用フリーコールよりお問い合わせください。
URL https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/ 
電話 0120-997-853 10時~19時(土日・祝日を除く)

「WEB給」の特徴
・給与ソフト等で計算された給与データを「WEB給」にアップロードするだけで、たった3分で給与明細発行が可能!
・あらゆる給与計算ソフトに対応をしており、2016年からマイナンバーにも対応済!
・給与明細発行に関わる手間を省き、業務の効率化による経費節減!
・ペーパーレス化による省資源・環境対策にも効果を発揮!
・給与明細書をPDF自動配信が可能なため、社員はログイン不要で自分のPC、携帯、スマートフォンいずれからでも明細閲覧が可能!
・経理や総務からの事務的なお知らせは「社内報」機能を使えばあらゆるファイル形式で送信が可能!

ウェブインパクトについて
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。2017年よりIBMのAIであるWatsonエコシステム・パートナーに登録。早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題となる。

【会社概要】
社名: 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
設立: 1994年11月
代表者: 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金: 3,000万円
東京コア: 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア: 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア: 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア: 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア: 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
株主: (個人)高柳 寛樹
(法人)株式会社ネオジャパン(東証1部:3921)
株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
URL:https://www.webimpact.co.jp/

【キャンペーンに関するお問い合わせ】
株式会社ウェブインパクト 
担当:ソリューション営業部 宮脇 学
メールからのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問い合わせ:https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
電話:03-3526-6360(平日:10時~19時)

2018年3月19日月曜日

ウェブインパクト“1日単位”でITスペシャリティを提供する 新サービス『バーチャル・ラボ』を開始!!




【プレスリリース】
2018年3月19日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、1日単位で弊社の高度な技術力、開発力などさまざまなITスペシャリティを提供する『バーチャル・ラボ』サービスの提供を2018年3月より開始しました。
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https://www.webimpact.co.jp/virtuallab/

『バーチャル・ラボ』とは?
弊社はソフトウェア・ベンダーとして、創業から20年以上お客様のご要望を高品質かつ適切なコストで実現することにこだわった多くの受託開発、運用、サポートを行ってきました。『バーチャル・ラボ』は、私たちの実績と経験を生かし、案件単位の“受託開発”や、多くのSIベンダーが行うクライアント先への“派遣・常駐型”(SES)ではなく、弊社が培った高い技術力、開発力、最新技術に対する洞察力、そしてプロジェクトマネージ力といったITスペシャリティを最低1日単位からお客様のご要望に合わせて柔軟に組み合わせることができる 新しいサービスです。

●事業会社の主なIT課題
・社内システム管理者の急な退職、採用募集をしても採用がうまくいかない。
・SIベンダーに外注したが、見積が適切なのか誰も判断ができない。
・社内にIT部門を立ち上げたが、プロジェクトがうまく進まない。
・オフショア開発でコストを削減したが、コミュニケーションが欠落、品質管理ができない。 

●IT課題を合理的に解決できるのはウェブインパクトだけ!
私たちは「IT前提経営™」(※1)に基づく経営理念から、ビジネスチャットやネット会議(Skype、Slack、Googlehangoutなど)をフル活用したノマド・ワークを2010年より実践しております。その経験をふまえ、『バーチャル・ラボ』を、オフサイト型(離れた場所)で、お客様の隣に寄り添うかのように提供するに至りました。

(※1)デジタルネイティブが中心となる時代において適切なITを経営に導入することでビジネスを最大化するとともにそこに関わる顧客、従業員を含むすべてのステークホルダーを幸せにする経営の理念:
https://www.webimpact.co.jp/company/greeting

●ITスペシャリティを提供する経験豊富な人材
『バーチャル・ラボ』でスペシャリティを提供する人材は、弊社で長い業務経験のある国内在住の日本人や、日本語を母国語レベルで扱う外国人を含めたITのプロフェッショナル集団です。オフショア開発による言語・翻訳の問題、異なる文化によるコミュニケーションの不一致などの問題もありません。また、すべてオフサイト型(離れた場所)でサービスを提供しますので、人員の管理も一切ありません。

●料金・導入例
料金:6万円/1人日(税別)
最低契約日数:3人日/月~
最低契約期間:3ヶ月
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『バーチャル・ラボ』の目標
2018年3月より『バーチャル・ラボ』サービスのご提供を弊社のお客様に開始しています。多くの事業会社様が抱えるIT課題を最小リスクで解消し、お客様は本業に注力ができる、今までにないモデルの「本当に必要なサービス」を提供します。
今後の目標として、現在の弊社受託開発の売り上げ割合のうち、2018年度は1/3、2019年度は2/3を『バーチャル・ラボ』に置き換えることを目指します。
まずは、お気軽にお問い合わせください。


【会社概要】
社名: 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
設立: 1994年11月
代表者: 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金: 3,000万円
東京コア: 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア: 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア: 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア: 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア: 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
株主: (個人)高柳 寛樹
     (法人)株式会社ネオジャパン(東証1部:3921)
       株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
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