2020年12月24日木曜日

【Sync製品】Yahoo!カレンダー対応終了のお知らせ

 お客様各位

 

2020年12月24日
株式会社ウェブインパクト
取締役社長 諸石 弘敏

 

 平素は、弊社プロダクト「desknet’s Sync for smartphones」および「Sync smartphones for cybozu office」製品をご利用いただき誠にありがとうございます。

 2020年12月1日付けにて、Yahoo!カレンダーより、CalDAVによるカレンダー同期機能を2021年3月をめどに提供終了となる発表がなされました。

【お知らせ】CalDAVによるカレンダーの同期機能を提供終了します-Yahoo!カレンダー

本発表に伴い、誠に勝手ながら弊社プロダクト「desknet’s Sync for smartphones」および「Sync smartphones for cybozu office」の、Yahoo!カレンダー対応も終了する運びとなります。ご理解のほど、何卒お願い申し上げます。

 

現在、Sync製品をご利用中で、Yahoo!カレンダーと同期を行っているお客様は、2021年3月までに以下の対応をお願いいたします。

 

「desknet’s Sync for smartphones」Yahoo!カレンダーと同期を停止する方法

■ユーザーマニュアル3 設定ページ
https://www.webimpact.co.jp/sync/neo/manual/category/user/u3/

・Yahoo!カレンダーとの同期を停止する場合
 設定ページで「同期状態」を「停止」としてください。

・Googleカレンダーとの同期に変更する場合
 「同期対象」を「Googleカレンダー」に変更し、「同期対象で ”Googleカレンダー” を指定した場合」の章に従って設定を行ってください。

 

「Sync smartphones for cybozu office」Yahoo!カレンダーと同期を停止する方法

■ユーザーマニュアル3 設定ページ
https://www.webimpact.co.jp/sync/cybozu/manual/category/user/u3/

・Yahoo!カレンダーとの同期を停止する場合
 設定ページで「同期状態」を「停止」としてください。

・Googleカレンダーとの同期に変更する場合
 「同期対象」を「Googleカレンダー」に変更し、「同期対象で ”Googleカレンダー” を指定した場合」の章に従って設定を行ってください。

 

 その他ご不明な点がございましたら、弊社お問い合わせフォームよりご連絡ください。

2020年12月21日月曜日

年末年始休業のお知らせ

 お客様各位

 

 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

弊社の年末年始休業期間についてご案内いたします。

 

<休業期間>
2020年12月29日(火)~ 2021年1月3日(日)

 

2021年は、1月4日(月)午前10時より通常営業となり、休業期間中の新規お申込み、お問い合わせに関しましては、年明け営業日より随時対応させていただきます。お客様にはご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

新しい年は、コロナ禍が収束し平穏な世の中になりますよう願っております。また弊社は新体制となり、更なる飛躍を目指していく次第です。

2021年も一層のご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。


株式会社ウェブインパクト

2020年12月1日火曜日

社長交代内定のお知らせ

 関係各位


2020年12月1日
株式会社ウェブインパクト



平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、代表取締役の高柳寛樹が退任し、後任として諸石弘敏が就任することを内定しましたので、お知らせいたします。なお、2020年12月14日開催予定の当社臨時株主総会および取締会を経て、正式に決定される予定です。

【内定の内容】
新任取締役社長
氏  名 :諸石弘敏(もろいし・ひろとし)
現役職名 :執行役員/東京技術開発部部長

退任代表取締役
氏  名 :高柳寛樹(たかやなぎ・ひろき)
現役職名 :代表取締役

新たな経営体制の下、今後のさらなる成長及び企業価値の向上を目指してまいります。これまで通りご指導ご鞭撻頂けますと幸いです。
なお、本件のお問い合わせは、下記のお問い合わせフォームより弊社管理部宛てにお願いいたします。

お問い合わせ|株式会社ウェブインパクト

2020年11月24日火曜日

WEB給®源泉徴収票の配信作業が簡素化する「源泉徴収票定義ファイル作成」機能をリリース ~定義ファイルの作成をWeb上で完結!~

2020年11月24日
株式会社ウェブインパクト
東京技術開発部
副部長兼WEB給アップデートチームリーダー
西河 貴史


平素は、給与明細電子化配信サービス「WEB給®️」クラウドサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)が開発し販売を行う、給与明細電子化配信サービス「WEB給®️」から、源泉徴収票を電子化して配信する際に必要となる定義ファイルをWeb上で簡単に作成できる機能を2020年11月27日より提供開始します。


■「WEB給®️」源泉徴収票の電子化が不便だった理由
WEB給®️」は、さまざまな給与計算ソフトでご利用可能なクラウドサービスのため、給与・賞与データをCSVで出力いただき、それぞれの明細項目を定義ファイルという項目名を指定するファイルと一緒に「WEB給®️」にインポートしてご利用をいただきます。
しかし源泉徴収票では、給与ソフトによって出力されるデータ形式が異なり、かつフォーマットが国税庁より指定されているため、スタッフ毎の源泉徴収票データを国税庁指定フォーマットに合わせた所定の定義ファイルに沿って加工・修正する必要があり、これが管理者のご負担となっておりました。また、源泉徴収票上に表示される項目名と、給与ソフトから出力される項目名が異なり、非常に煩雑な作業となっていました。


新機能「源泉徴収票定義ファイル」を利用した際の配信フロー

■新機能!「源泉徴収票定義ファイル作成」による配信作業の簡素化
今回新機能としてリリースする「源泉徴収票定義ファイル作成」機能は「WEB給®️」の源泉徴収票インポート画面に追加されるリンクをクリックし、加工や修正をいただいていた源泉徴収票データをそのまま読み込むことで、源泉徴収票フォーマットの項目名を画面上で ”選択する” し、「WEB給®️」インポート時に必要な源泉徴収票定義ファイルを簡単に作成することが可能になります。

管理者画面>源泉徴収票メニューから新機能「源泉徴収票定義ファイル作成」へ遷移

新機能には、画面上に対応表を備え、実際の源泉徴収票フォーマットを参照しながら項目を選択することもできます。
項目を選択した後は、プレビュー機能から従業員に配信されたイメージが確認可能になります。これまでは「WEB給®️」から配信した後に、表示箇所が誤っていた場合、再配信をしなければならず手間がかかっていたかと思います。プレビュー機能を提供することで管理者の業務効率化をさらに実現いたします。
源泉徴収票定義ファイルを作成・出力した後、電子化する際の配信フローはこれまで通りです。
※「源泉徴収票定義ファイル作成」機能をご利用いただく場合は、Microsoft Edge、Firefox、Google Chrome のWEB給®推奨ブラウザでご利用ください。

(注:源泉徴収票データの出力方法についてはご利用中の給与計算ソフトをご確認ください。

 
■給与明細電子化配信サービス「WEB給®️」について
給与明細電子化配信サービス「WEB給®️」は、電子化した給与明細、賞与明細、源泉徴収票を、社員・スタッフにメールやWebで配信を行うクラウドサービスで、業種業態を問わず、社労士・会計事務所や給与計算代行業など、多くのお客様にご導入をいただいています。
スマートフォンの普及拡大や、個人情報の管理が重要視される中、また一方で、ルーティーンワークをITに置き換え業務効率を上げ、コスト削減、残業時間の削減を目指す企業の働き方改革の取り組みも伴い、明細を電子化する需要は拡大しています。
さらに、コロナウィルスの感染拡大により、テレワーク、リモートワーク体制が求められることが後押しとなり、人を介さずにインターネット環境があればどこからでも操作・閲覧が可能なため、2020年度はお問い合わせや導入件数が倍増しています。
2021年には、国内バックオフィス系シェアNo.1 奉行シリーズでお馴染みのOBC給与奉行クラウドと連携する新バージョンをリリース予定です。
2007年のサービス開始から13年目となりますが、お客様のご要望に常にお応えでき、時代に見合った機能を提供し皆さまのお役に立てるサービスをご提供して参ります。

給与明細電子化配信サービス「WEB給®」


■「WEB給®️」料金体系
初期費用(税別) 50,000円
月額費用(税別) 利用者1名につき50円~
(※お見積希望の場合は、下記お問い合わせフォームよりお願いいたします。)


■「WEB給®️」に関するお問い合わせ
給与明細の電子化をご検討中のお客様は、お問い合わせフォーム️よりお問い合わせください。サービス資料やご利用人数に応じてお見積をご案内いたします。
社労士・会計士事務所など「WEB給®️」を代理店販売いただけるプランもございます。

2020年10月28日水曜日

【先行ご招待】オンラインで開催されるOBC「奉行クラウドフォーラム2020」のご案内 ~OBCパートナー企業として給与明細電子化配信サービス「WEB給®」の新シリーズを出展します~

2020年10月28日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹



平素は、弊社クラウドサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

バックオフィス系シェアNo.1奉行シリーズを展開する、株式会社オービックビジネスコンサルタント主催の日本最大級のバックオフィス向けイベント「奉行クラウドフォーラム2020」が、今年はオンラインで開催されます。


私たち株式会社ウェブインパクトは、株式会社オービックビジネスコンサルタントのパートナー企業として、本イベントで、来年リリースを予定している、給与明細電子化配信サービス「WEB給®」給与奉行クラウド連携版をオンライン展示いたします。

また本イベントでは、これからの経理/人事労務で必要な”業務のデジタル化”とは?をテーマに、今年、新型コロナウイルス感染症の影響で大きく業務環境が変化したことを背景に、 お客様の業務のこれからについて、無理なく安心して業務ができる方法や、with/afterコロナ時代の業務をどうするのか、に焦点を当てた講演が数多く開催されます。

業務効率化最前線の情報がつまったイベントになっておりますので、ぜひご参加いただき、奉行クラウドならびに、弊社「WEB給®」の新シリーズを今後の貴社の業務にお役立てください。

 

■ 開催日時

2020年11月5日(木)、6日(金)2日間 10:00 ~ 18:00
 ※11月5日(木)~11月15日(日)までの期間、オンデマンド配信をご視聴いただけます。

開催場所:オンライン(EventHub上)

参加費用:無料(事前登録制:エントリーはこちら

◆ 目玉 ◆

  奉行シリーズご利用のお客様、ご検討のお客様、必見!
  オープニング基調講演(KEY NOTE)で、OBCが初めてこれからの
  業務の在り方について、奉行シリーズのビジョンをお伝えいたします!

◆イベントの 特徴 ◆
 ・国内最大級「80」以上の業務セミナーコンテンツを配信
 ・「50社100もの業務サービス」をオンライン展示、資料ダウンロード可能
 ・「300名」の専任スタッフにその場ですぐにオンライン相談が可能

オフィスやご自宅から無料でご参加いただけますのでお気軽にお申込みください。


給与明細電子化配信サービス「WEB給®」について
2008年のリリース以降、中小企業から大企業まで業種業態を問わず、これまで国内数百社以上でご導入いただく弊社主力製品です。
給与明細・賞与明細・源泉徴収票を電子化してメールまたはPDF明細での配信ができる、シンプルな操作に特化したクラウドサービスとして10年以上安定したサービスを提供しております。スマートフォンの普及拡大や、個人情報の管理が重要視される中、また一方で、ルーティーンワークをITに置き換え業務の効率を上げ、コスト削減・ペーパーレス・残業時間の削減を目指す企業の働き方改革の取り組みも伴い、明細を電子化する需要は年々拡大してきました。さらに今年はコロナウィルスの感染拡大による、テレワーク・リモートワークでの業務体制が後押しとなり、お問い合わせや導入件数が倍増しています。
「奉行クラウドフォーラム2020」では、WEB給の給与奉行クラウド連携版を発表いたします。CSV出力が不要となり、スタッフデータ・給与データを給与奉行クラウドと自動連携させ、日本語・英語に対応した給与・賞与明細をWEB給から配信できます。
奉行クラウドをご利用のお客様にとって導入がしやすく、さらに利便性を向上させた給与明細電子化配信サービスを実現します。

WEB給®」に関するお問い合わせ
WEB給製品ページ内、専用フォームよりお問い合わせください。
弊社担当より折り返しご連絡いたします。

2020年9月11日金曜日

弊社代表取締役の高柳寛樹が教育分野日本最大の「教育総合展【EDIX東京】2020」で講演と対談を行います。

 

2020年9月11日
広報担当

 

弊社代表取締役で立教大学大学院特任准教授の高柳寛樹が、2020年9月17日(木)に幕張メッセで行われる「教育総合展【EDIX東京】2020」で「つながりを創る教育空間と最新技術の活用法〜オンライン教育を前提としたリアル空間の価値〜」のテーマで武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教員(就任予定)の津吹達也さんと講演と対談を行います。

高柳が提唱する「IT前提経営」の議論を援用し「IT前提教育(主催者造語)」とは一体何か。日本と海外、公立と私立、日本の図書館と海外の図書館、子どもと大人、遊びと勉強、オンサイトとオフサイトなど、様々な切り口で実例を交えながら議論を進めます。

高柳は、前著『まったく新しい働き方の実践〜「IT前提経営」による「地方創生」〜』(ハーベスト社)と近著『「IT前提経営」が組織を変える〜デジタルネイティブと共に働く〜』(近代科学社digital)において、一貫して教育とテクノロジーの争点について紙幅を割いており、その観点からの議論も行います。

当日はオンラインでも配信されますので、奮ってご参加ください。なお、会場とオンラインの両方からできる限り多くのご質問をお受けする予定です。

 

2020年9月17日(木)13:30〜15:00
株式会社船場 ブース内
https://www.semba1008.co.jp/ja/release/news/event_gakkouten_2020.html

 

オンライン配信のアドレス(ライブ配信)https://bit.ly/33c2wKj

オンライン配信視聴の方はQRコードからどうぞ

その他のご講演者:
デジタルハリウッド大学、株式会社BOX Japan、サイボウズ株式会社

 

本件に関するお問い合わせは株式会社船場までお願いします:
株式会社船場コーポレートコミュニケーション室
corporation1008@semba1008.co.jp

2020年8月19日水曜日

テイクアウトやデリバリーで飲食店を支援!豊橋市内の”飲”情報サイト「食べてみりん」がリリース

豊橋市商工会議所では、2020年4月よりコロナ禍によって甚大な影響を受けはじめた飲食店の売上回復・販路の確保など、豊橋市の「食」の維持・存続を目的としたデリバリー、テイクアウトができる飲食店情報を紹介する”食べて応援プロジェクト掲示板”を立ち上げました。また同時期に、Bリーグに所属する三遠ネオフェニックスとプライズメント社が立ち上げた”東三河食べ支えプロジェクト@豊橋”をはじめ、個人間でも食支援を目的としたブログ・SNSでの情報発信の活発な取り組みが始まりました。

こうした豊橋市の「食」情報を、豊橋市商工会議所が中心となって、誰でも利用可能なオープンデータとして統合し、マップ上にまとめたWebアプリケーション「食べてみりん」が、2020年8月4日に公開されました。

弊社豊橋コアでは、本プロジェクトにおいて、豊橋技術科学大学と協働でアプリケーションの開発に携わっております。

「食べてみりん」https://tabetemi.jp/
食べてみりん
2020年8月6日 東日新聞 社会面掲載記事


食べてみりん」では、市内飲食店のSNS投稿をまとめた掲示板や、キッチンカーの情報なども確認する事ができます。また、オープンデータ化された飲食店のデータは、誰もが自由に利用できるようになります。

つまり、「今日は何を食べよう?」と思ったら「食べてみりん」にアクセスするだけで食に関するすべてを解決してくれるサイトです。

コロナウィルスの感染拡大によって、インターネットを活用した適切な情報配信ツールが必要不可欠になりました。

豊橋市では、まちの情報掲示板サイト(長男)を筆頭に、

みてみりん

まちの子育て情報サイト(次男)

パパママみてみりんが開設され、多くの市民の皆さまにご活用いただいています。

食べてみりん」は三男として、多くの皆さまにご利用いただくことで、育てていただきたいと思います。

食べてみりん」プロジェクトが、コロナ禍の自粛によって客足が伸び悩む店舗や、外食がしたくても自由にできなくなった消費者を繋げ、飲食業界を支援する一助となることを願っています。