2017年12月21日木曜日

Sansan社主催「名刺納め祭」レポート~1年の出会いに感謝!年末に名刺を納めましょう!!~







12月といえば、会社やご自宅でも1年分の大掃除を行う時期ですね。
先日、弊社管理部の方がクラウド名刺管理サービスで有名なSansanさんが主催するこんな記事を見つけました。

「神田明神で名刺納め祭」名刺奉納で正月支度
アキバ経済新聞 https://akiba.keizai.biz/headline/4138/



お守りや絵馬など年末や新年に奉納するのは、聞いたことがありましたが、名刺を奉納って?どんなことをするのだろうと思い、記事を読み進めると、『ビジネスパーソンがどのような人と出会い、仕事をしてきたかを示す「ビジネスの出会いの証」=名刺を奉納することで、1年の出会いに感謝しながら名刺を整理し、来年のビジネスへの弾みとなるよう同祭を企画した。(Sansan社広報担当記事引用)』とありました。

弊社はIT前提経営™の考えのもと、ノマドワーク、業務はクラウド環境になっており、名刺の管理は「sansan」システムを導入しております。つまり名刺をデータ化した後、原紙は保管状態のままでした。このイベントは名刺をただ破棄するのではなく、きちんと納めることで心置きなく整理ができる機会であり、弊社の取り組みにも相関した新しいやり方だと思い賛同をいたしました。
さっそく社内で保管状態となった名刺を集め、ウェブインパクトを代表し営業と広報で、12月15日(金)に神田明神へ行って参りました。

神田明神は、東京コアオフィス(神田)から、徒歩約15分ほどにあります。
到着すると、鳥居をくぐり隨陣門前に、「名刺納め祭」の看板。

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まずは、受付。




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「名刺納め祭」は持参した名刺を「奉納箱」に入れて参拝をするだけですが、神田明神の神職による「名刺祈祷」にも無料で参加ができました。この日は、12時半~1回のみの祈祷に間に合いましたので、御神殿にて参加をさせていただきました。


大変厳かに、そしてこれまでの出会い、そしてこの1年無事に業務を行えた事への感謝をしながらの祈祷でした。
終わりに神酒で清め、約20分ほどの祈祷は終了です。


名刺は個人情報のですので、納めた後の処理の仕方をSansan広報の方へ伺ったところ、「奉納箱(護縁箱)にはカギが掛けられており、どこかで開錠することなくそのまま溶解処理をしますのでご安心ください」との事でした。
「ご縁」ではく、「護縁」箱となっているところに、Sansanさんの粋な計らいを感じました。
名刺奉納「護縁箱」

また神内受付には、Sansan社の個人向け名刺アプリ「Eight」の専用スキャナーも置いてありその場でデジタル化というサービスも行っていました。
私たちは、「名刺納め祭」参加に事前登録をしていましたので、「Eight」有料機能が使えるプレミアムクーポンをいただきました!

帰りに、神田明神から神酒とお菓子、そしてSansan社からノベルティーまでいただき、帰りのほうが手にはたくさんの荷物が…ありがとうございました。

 神田明神は、正式名称を「神田神社」といい、だいこく様の「縁結び」、えびす様の「商売繁盛」が有名です。縁結びは、男女・夫婦だけでなく、人と人、企業と企業など経営、仕事での縁結びにも神徳があるそうです。
そして、歴史に詳しい方には有名なお話だそうですが、関ケ原の戦いの前に、徳川家康公が戦勝祈祷を行い見事に勝利し天下統一を納めた事から、戦いの「必勝祈願」に訪れる方も多いそうです。野球の読売巨人軍も来られるそうですよ。

新年初詣には大変な人で賑わいますが、仕事初めには神田明神でスタートするとその1年はきっといい出会いに恵まれますね!
そして、その出会い(名刺)をクラウド化し社内で共有する事で、ビジネスがより拡大していく事を願っております。弊社も、来年同じイベントがありましたら、1年の出会いの感謝とともに名刺を奉納させていただきたいと思います。

「名刺納め祭」Sansan社HP:https://jp.corp-sansan.com/meishiosame/
神田明神:http://www.kandamyoujin.or.jp/


【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      : https://www.webimpact.co.jp/

2017年12月5日火曜日

Unityを活用したVR・ARアプリケーション開発事例

ウェブインパクトが産学官連携の取り組みとして、豊橋技術科学大学水谷研究室と共同開発を行ったVR・ARアプリケーション開発事例をご紹介します。

今回は、建築を行う際に設計者が作成した図面を施主が建築前に仮想空間で確認を行うことが可能になるVR・ARを用いたシステムの共同開発を行いました。



この「室内シミュレーション」は、設計図の段階から出来上がった建物内をヴァーチャル体験する事ができ、その中でいろいろな角度から眺めたり、部屋の広さや家具の配置イメージなどまるでその住宅の中に自分がいるかのような体験が出来ます。

一生のうちに何度も経験することのない大きな買い物の「家づくり」。施主と建築を行う設計側との間に、イメージ乖離が発生する事はおおいにあります。その情報伝達のコミュニケーションツールとして、研究開発が進められています。

水谷研究室と共同開発をした「室内シミュレーション」システムを使用して、設計・建築を行う工務店様の他にも弊社豊橋コアが入る豊橋サイエンスコア1階の「豊橋イノベーションガーデン」オープニングイベントや、こども未来館ココニコにて開催された「第2回ヒト・コト・モノ マルシェ」などに於いて、展示・体験会を実施しました。

愛知県豊橋市を中心に、イベントに来場された子供から大人まで幅広い多くの方々に「室内シミュレーション」を体験して頂きました。

実際の「室内シミュレーション」システムを動画で体験!!


設計された図面を仮想空間に落とし込み、映像を見ながら、室内レイアウトの色や配置の変更も可能なシステムとなっており、実際に施工されたときのイメージとの乖離をできるだけ軽減する事を実現します。



Unityを活用したVR・ARアプリケーションのより詳しい内容をお知りになりたい企業・団体の方、弊社お問合せよりお問い合わせください。

2017年11月22日水曜日

ウェブインパクト、給与明細配信システム「WEB給」がバージョンアップ~社内報などのデータ配信が可能に~

【プレスリリース】
2017年11月22日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、給与明細配信システム「WEB給」のバージョンアップをいたしました。
給与明細配信システム「WEB給」は、給与明細や、賞与明細、源泉徴収票を電子化して社員やアルバイトにメール配信を行うクラウドサービスです。2007年の販売開始以降、多くの企業でご導入をいただき現在まで数百社以上の実績を誇る主力サービスの一つです。


◆「WEB給」の特徴
・給与ソフト等で計算された給与データを「WEB給」にアップロードするだけで、たった3分で給与明細発行が可能。
・あらゆる給与計算ソフトに対応をしており、2016年からマイナンバーにも対応済。
・給与明細発行に関わる手間を省き、業務の効率化による経費節減!
・ペーパーレス化による省資源・環境対策にも効果を発揮!
・給与明細書をPDF自動配信が可能なため、社員はログイン不要で自分のPC、携帯、スマートフォンいずれからでも明細閲覧が可能!

「WEB給」製品ページはこちら
https://www.webimpact.co.jp/web_q/

今回、給与明細の配信だけではなく、社内報をはじめとする社員やアルバイトへの資料配布を「WEB給」から行える「社内報」機能が追加されました。
以前は、給与明細書と一緒に社内報等の書類も配布、同封をしていたが、給与明細書をWEB化する事で社内報等が送れなくなり困っていたというお客様の声に対応をしました。
「社内報」機能で配信できるデータは、.jpgや.png等の画像データをはじめ、.xlsxや.docxなどすべてのファイル形式(※1)で送信する事が出来ますので、社員やアルバイトは配信されたファイルを「WEB給」ページからダウンロードして閲覧することが可能です。
「社内報」機能を使用する事で、経理や総務からの事務的なお知らせ(例えば、保健組合からのお知らせや毎月発行される社内報など)をはじめ、経営者からの定期的なメッセージを動画や音声データとして配信することも可能です。業務で使用するメールと区別ができるので確認をしたい時に、見つけやすく情報共有の一元化も可能となります。 
※1:配信データ容量には制限があります。

社内報配信画面イメージ(管理者:PC画面)


社内報閲覧画面イメージ(社員やアルバイトの閲覧者:PC)


社内報閲覧画面イメージ(社員やアルバイトの閲覧者:スマホ画面)


◆「WEB給」の料金体系
新規導入
初期費用 ¥50,000-(税別)
月額費用 1~600名まで ¥30,000-(税別)
601名以上1名につき ¥50-(税別)

「WEB給」の導入をご検討されるご担当者様は、弊社営業までお問い合わせください。
※既存のお客様は、現状のご利用料金のままバージョンアップ対応をいたします。「社内報」機能追加をご希望のお客様は、営業担当までお問い合わせください。

ウェブインパクトについて
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。IBMのAIであるWatsonのエコシステムパートナーとしても活動している。早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題となる。https://www.webimpact.co.jp/

【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
   (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
     株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
     株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      : https://www.webimpact.co.jp/


本件のお問い合わせは:
株式会社ウェブインパクト
担当: ソリューション営業部 宮脇 学
メールでのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問合せ: https://www.webimpact.co.jp/pr_contact/
電話:03-3526-6360(平日10時〜19時)


2017年11月14日火曜日

desknet'sとgoogleカレンダーを双方向同期する「desknet's Sync for smartphones」を「desknet's NEO」V4.0に対応へ

2017年11月14日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、ネオジャパンが提供するグループウェア「desknet's」とスマートフォンのスケジュールを双方向にシンク(同期)する「desknet's Sync for smartphones」をdesknet'sの新バージョン「desknet's NEO」V4.0にも対応させました。

「desknet's Sync for smartphones」は「desknet's」とGoogleカレンダーや、CalDAVサーバ、Microsoft Exchange Serverを介して、iPhone やandroid 携帯、他のモバイル端末のスケジューラー間において双方向でのデータシンク(データの同期)を可能とする唯一の製品です。

「desknet'sスタンダード版」からdesknet'sの連携製品として2010年10月にリリースされて以来、数百社以上のお客様にご愛用を頂いております。今回「desknet’s NEO」V4.0のリリースに伴い、現在ご提供をしている「desknet's Sync for smartphones」V2.13での検証を行い、問題なく動作することを確認いたしました。

■「desknet's Sync for smartphones」の特徴
・「desknet's」とスマホアプリインストール不要で他のスケジューラーを双方向データ同期
・データを同期することで仕事とプライベートを分けることなく複数スケジュールの一元管理が可能
・インターネット環境の無い状態(オフライン)でも接続時に自動で「desknet's」にスケジュールの登録、反映がされ、リアルタイムかつ確実なスケジュールの把握が可能

■「desknet's Sync for smartphones」のご利用方法
ウェブインパクトの専用サイト内、ご購入よりモジュールをダウンロードしていただき、「desknet's」が稼働しているサーバへダウンロードした「desknet's Sync for smartphones」モジュールをインストールするとご利用頂けます(インターネットに接続していることが前提となります)。ダウンロードはこちら:https://www.webimpact.co.jp/sync/

30日間の体験版をご用意しておりますので、まずは無償で快適なスケジュール管理をお試しください。

販売価格(※価格は税込み)
新規ライセンス(年間)
・基本10ライセンス ¥31,500- ・追加10ライセンス ¥21,000-
更新ライセンス(年間)
・基本10ライセンス ¥31,500- ・追加10ライセンス ¥21,000-


株式会社ウェブインパクト
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。働き方改革が求められる昨今、早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題となる。2017年よりIBM Watsonのエコシステム・パートナー※1に登録、人工知能(AI)を活用したソリューション事業を開始している。※1 https://www.softbank.jp/biz/watson/partner/list/

【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      : https://www.webimpact.co.jp/


【製品に関するお問い合わせ】
株式会社ウェブインパクト
担当:ソリューション営業部 宮脇 学
TEL:03-3526-6360
メールからのお問合せ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問合せ: https://www.webimpact.co.jp/contact/

2017年11月13日月曜日

豊橋技術科学大学と共同開発、位置情報可視化システム「おどってみりん」の実証実験レポート

2017/10/21(土) 愛知県豊橋市で行われた東三河地域最大級の市民まつり「第63回ええじゃないか、豊橋総まつり」において、豊橋技術科学大学ユビキタスシステム研究室(大村研究室)と、ウェブインパクトが共同開発をした参加団体位置情報可視化システム「おどってみりん(https://odottemirin.jp/)」の実証実験を実施しました。
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2017年10月21日版「東日新聞」社会面でも大きく取り上げられました。

「おどってみりん」システムの実証実験とは、毎年約2万人を超える「ええじゃないか、豊橋まつり」の参加団体のうち限定した32の団体に端末を配布し、その端末のデータをインターネットを介して位置情報を集計します。その情報を総まつりに参加しているご家族や、ご友人の団体がどこで踊っているのか、自分のスマートフォンからリアルタイムに確認ができる情報を提供します。またトイレの場所や通行規制など公共の情報も表示することが可能なため、運営の案内効率化と混雑防止を目的とした「IoTを活用したまちなかサービス向上の一環」として実施されました。
「おどってみりん」地図表示画面

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前日からたくさんのスマホを準備
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雨の中の実証実験の案内を行うスタッフ
今回は、多くの端末が必要となる実証実験のため、NTTドコモ様にもご協力をいただきました。総おどり当日は、台風21号が接近した影響により、大雨や暴風で総おどりが中止になることも懸念されましたが、一部の参加団体が不参加になるなどのアクシデントを乗り越え、何とか予定通りにデータを収集する事ができました。
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雨の中、「おどってみりん」にご協力して下さった団体の皆さま
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実証実験へご協力をいただいた参加団体の方々、また「おどってみりん」アプリを使用し総おどり参加者の位置情報の確認をしていただいた観覧の方々、ありがとうございました。
今回の実証実験は、新聞での告知がされていたものの、当日「おどってみりん」システムの案内をすべての方へ配布することが出来ず、実証実験の案内をしていたスタッフは、トイレの場所や踊りのスタート地点、団体の場所を聞かれることも多くあったそうです。
事前に「おどってみりん」をもっと多くの方に伝わるよう告知をしておけば、実証実験ではありましたが、そのように不便な思いをする方も少なくて済んだのではないかと現場で実感をしたそうです。
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「おどってみりん」実証実験のご案内チラシ

豊橋総おどりのような数万人が参加する大規模なお祭りや、イベントにおいて、位置情報や公共情報を参加者や来場者へリアルタイムに提供できるIoTシステムを導入し、実用化させることは、人件費削減はもちろん、混雑緩和などの安全管理にも繋がり、多くの課題を解消できるツールとして「おどってみりん」への期待が高まりました。
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豊橋技術科学大学学生、ウェブインパクト豊橋コアメンバーなど実証実験スタッフで記念撮影

「おどってみりん」システムの詳細を知りたい企業、団体の方は株式会社ウェブインパクトお問い合わせよりご連絡ください。

2017年10月24日火曜日

「平成29年度TUT Jr. 技術科学教育プロジェクト」レポート

9/28(木)、9/29(金)の2日間、国立大学法人豊橋技術科学大学に於いて「平成29年度TUT Jr. 技術科学教育プロジェクト」が開催されました。

TUT Jr.技術科学教育プロジェクトとは科学技術全般に対して興味・関心、論理的思考力などの習得を目指し豊橋技術科学大学が、SSH※1指定校である愛知県立時習館高等学校と提携協力を行なっている授業の一環として講義やフィールドワークを実施しています。
ウェブインパクトは「ITを使って街の生活を豊かにしよう」という大村 廉先生の講義に技術協力をさせて頂きました。この講義は、学生へオープンデータの意義や活用事例を説明し、オープンデータを実際に自分たちの手で集め、公開するところまでの一連の流れを体験することでオープンデータの活用方法について理解を深めてもらうことが目的です。

【1日目】座学~フィールドワークへ
午前中はオープンデータの重要性や価値を理解してもらうための座学で知識を増やし、午後からは実際に街へ出てフィールドワークをスタートさせました。参加した時習館高等学校の学生たちは各自、自発的に考えたテーマで街歩きを楽しみながら、弊社が開発した専用アプリを使って街のデータを収集していきました。

【2日目】フィールドワーク~収集データの整理作業
2日目は、1日目午後の続きで各自のテーマに沿ったフィールドワークを実施。
高校生ならではのユニークな視点で、知っていると便利なスポットを専用アプリへ積極的に登録していった結果、集まったデータは375件!過去に他のイベントでも同専用アプリを使用してデータ収集を行ってきましたが、今回のデータ数は過去最高です。

午後からは、集めたデータを整理する作業へ。
以下、9つのテーマに分けデータを整理しました。
パソコンの扱い方には慣れている学生たちですが、データ数が多い分、各テーマに分けて整理を行う作業は大変でした。その日に作業完了ができた5つのテーマのデータがディスプレイ上の地図に掲載されサイネージデビューを体験しました。サイネージへ反映された瞬間には、学生たちから拍手が巻き起こり、記念撮影をして盛り上がりました。

今回集めたデータは、残り4つのテーマのデータと合わせ9つのテーマすべてのデータが後日、「Open Data TOYOHASHI」へ公開され、みてみりんに情報が掲載される予定です。

 IT技術が進化し、デジタルネイティブの学生たちは、たくさんの情報がデジタル化した中で生活をしています。簡単に必要な情報を得ることができる世の中ですが、今回の実習では、その情報を得るために人の手を介して情報が集められ、その情報を多くの人が使いやすい仕組みに処理をしているからこそ、必要な時に、必要な場所で、情報を得ることが出来る事を初めて知る事ができたようです。

※1 SSHとは?:
Super Science High Schoolの略。高等学校等において、先進的な理数教育を実施するとともに、高大接続の在り方について大学との共同研究や、国際性を育むための取組を推進します。また創造性、独創性を高める指導方法、教材の開発等の取組を実施している。文部科学省に設置機関経由にて、応募し採択されている。
https://ssh.jst.go.jp/ssh/public/about.htmlより抜粋)

2017年10月19日木曜日

1DAYインターンシップ

先日、2017年秋の1DAYインターンシップを東京コアで開催しました。
今回のテーマは、「AI体験~IBM Watson(※1)を利用したチャットボットの作成」です。

最近では、TVのニュースを見れば耳に入ってくる言葉となった「AI」。Artificial Intelligenceの略で、一般的に人工知能と訳されます。

Pepperくんにおはよう!と伝えると、おはよう!とまるで人間が返事をするように答える姿をみたいことはありませんか?また、将棋の棋士とコンピューターが対局したニュースもありました。
「人間が行う行為(知能)をコンピューターにプログラミングすることで、同じ行為(知能)をコンピューターが行うことができる技術」と解釈されますが、挨拶だけではなくもっともっと複雑な事、例えば思考力がプログラミングされ、人間の悩みを解決してくれるAI(ロボット)の友達がいるなんて時代も、さほど遠くはないかもしれませんね。

その「人工知能(AI)」を実際に簡単なプログラミングを通して体験していただこうというのが、今回のインターンシップの目的です。

当日のタイムテーブルです。


(弊社の壁に、インターンシップ担当者の手書きスケジュールです^^;)

10時半~ウェブインパクト代表取締役社長 高柳からウェブインパクトとは?どんな仕事をしている会社か、どういったシステム開発や自社製品を持っているかという説明から、これからのIT業界について、学生たちと質疑応答を交え1時間ほど談義をしました。

社長の話を聞く学生たち

昼食は、社長、技術部長、午後から指導を行うエンジニアも加わり、東京コアのある神田で美味しいランチと(社員から)評判の高いお店に行きました。

昼食休憩をはさんで、午後からは実技に入ります。
「IBM Watson(※1) Conversationを使ったチャットボットの作成」と題し、通常開発の業務を行っているエンジニアが、今日は先生となって、学生たちに指導をしました。一人1台のパソコンを前に、はじめてのAIプログラミングに興味深々な様子でした。

真剣に実技に取り組んでいます
使用するテキストは弊社エンジニアがすべて作成しています

参加した学生たちは、皆さんプログラミングの経験者で、実技はスムーズに進行しました。途中、作成したボットを各自スマートフォンで作業確認をしたときは、うまく反映された人と、うまく反映されなかった人といたようで、なぜうまくいかないのか?という原因究明もしっかりと行い、最後は全員「チャットボットの作成」ができました。

参加した学生たちの出来がよく、時間に余裕があったため、追加実技として「AIプログラミングの応用編、実践編」も加え、途中休憩もはさみながら約3時間半の実技を活発に行うことができました。

参加した学生たちからも、「AIについて興味が深まった」という感想がありました。
これからIT業界に就職を考えていくにあたり、新しい技術に興味を持ち、習得していく事が実務に繋がると思います。またその技術を実践できる企業でなければなりません。

私たちは、少数精鋭のITベンダーだからできる事を追求し、実践しています。
インターンシップを通して、ウェブインパクトを知っていただき、エンジニアという仕事を少しでも実感してもらいたいと思っています。

ウェブインパクトでは、2017年秋/冬インターンシップを継続して開催しております。開催日時や場所は、弊社採用ページからご確認ください。
多くの学生の方とお会いできる事を楽しみにしております。

※1 弊社はIBM Watsonエコシステム・パートナーです。
https://www.softbank.jp/biz/watson/partner/list/

2017年10月11日水曜日

ウェブインパクト、感情認識AI「Emoreader(エモリーダー)」をリリースした株式会社エモスタのSIパートナーとして業務提携

【プレスリリース】
2017年10月11日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹 

IBM Watsonのエコシステムパートナー※1でクラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、ひとの表情から93%以上の精度で感情を認識し、複数人認識時には共感度を計測するAI、「Emoreader(特許出願中)以下:エモリーダー」を開発する株式会社エモスタ(代表取締役:小川修平/本社:東京都中央区)と、法人向けビジネスにおける非独占的なSIパートナーとして業務提携したことを報告いたします。

ひとの感情はひとの行動や考えに大きく影響を与えるものでありながら、これまで定量化が難しかった分野ですが、近年の機械学習や顔認識技術の進展により急速に研究が進んでおります。関連するテクノロジー市場は、2021年には5.4兆円市場※2になるとみられ、表情による測定技術はその重要な一角を占めます。「エモリーダー」は、β版の提供を2017年9月に開始して以降、商業施設、店舗、ヘルスケア、メーカーなど様々な業界からの問い合わせを頂いております。
ウェブインパクトは、法人向けサービスにおいての長い経験を活かし、上記業態をはじめとする感情認識技術の導入が進む業務シーンに合わせたカスタマイズやインテグレーション、システムの保守・管理業務をパートナーとして提供することになりました。また、ウェブインパクトが開発した10種類を超える法人向けクラウドサービスの導入先や潜在的なマーケットに対して「エモリーダー」及び、IBM Watson※3を組み合わせたソリューションを提案することで積極的に新たなAIテクノロジーを組み合わせたSIを提供することを目指します。
「エモリーダー」についての活用事例、ソリューション事例は、添付資料に掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

※1 https://www.softbank.jp/biz/watson/partner/list/ 参照
※2 http://www.marketsandmarkets.com/PressReleases/affective-computing.asp 参照
※3 https://www.softbank.jp/biz/watson/outline/参照

株式会社ウェブインパクト
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。働き方改革が求められる昨今、早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題となる。https://www.webimpact.co.jp/

株式会社エモスタ
2017年創業、臨床心理士でもあるアレクサンダー・クリーグ氏が自身のカウンセリングの質をあげることを目指して「エモリーダー」を開発。義兄で現CEOの小川修平がプロジェクトに加わりプロダクト化。複数人同時計測と共感度計測をすることでコミュニケーションにおける深いインサイトに迫ることを可能とした。同ソフトウェアの開発のほか、感情データの統計解析を用いたコンサルティング、感情データを活用したサービス、心理学コンテンツの開発を通じて人々が自分の価値観に沿った人生を歩む支援を行う。http://www.emosta.com/

PRtimes配信のリリース文はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000027921.html

【本件のお問い合わせは】
株式会社ウェブインパクト
担当: ソリューション営業部
メールでのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問合せ: https://www.webimpact.co.jp/contact/
電話:03-3526-6360(平日10時〜19時)

株式会社エモスタ
担当:小川 修平
メールでのお問い合わせ:sogawa@emosta.jp


【添付資料】

「エモリーダー」の活用事例
感情認識技術により、コミュニケーションにかかわるあらゆる領域での定量化の促進及びそれに伴うサービスの改善が進むとみられております。例えば、お客様と営業社員との間の信頼関係構築は売買の成約に関わる重要なファクターですが、どういった場面でお客様が喜ばれているのか不満を持たれているのか、お客様に対して社員は適切な感情表現ができているのか、お互いに共感度の高いコミュニケーションが取れているか、などを定量的に把握することでこれまで属人性の高かった営業ノウハウを展開し全社的な営業力の底上げを図ることができます。
感情解析結果例:感情変化のポイントを直感的に把握。併せて記録される音声データと比較することで、どのような文脈で感情が表出したのかを解析することが可能。


ソリューション事例:生命保険業界での活用例
接客業の中でも、特にお客様と高いコミュニケーションスキルが求められる業界(生命保険や不動産の営業担当者など)では、一つ一つの商談において、お客様の心を掴み、信頼関係を築けるかが成約(契約)件数に大きく関係してきます。その為、営業研修ではよくビデオ撮影しながら商談のロールプレイングを実施し、撮影した内容をもとに、上司や同じ営業のメンバーからアドバイスをもらい、改善を行いながらスキルアップに努めるケースが多いです。しかし、上司や営業メンバーからのアドバイスは、個々のスキルや、過去の経験など勘に頼る主観的なものでしかありませんでした。
「エモリーダー」を用いることにより、お客様と営業担当者との商談状況をデータ化する事でき、どんな言葉や状況でお客様の興味・関心を高められたのか、またコミュニケーションの問題点を定量的に判断することができ、過去の経験や勘にとらわれない、指導や顧客心理に合わせたスキルアップを実現することが可能です。




「エモリーダー」の発展
エモリーダーの技術と、IBM Watson※3の持つSpeech to Text(音声のテキスト情報への自動変換)技術を組み合わせることで、具体的に営業の現場でお客様に「刺さっている」言葉は何かといった深いインサイトが自動的に抽出することができるため、営業現場と本部との認識ギャップを埋め機動的な営業改善、プロダクト改善につなげる強力なソリューションを提供することが可能になります。
※3 https://www.softbank.jp/biz/watson/outline/ 参照


「エモリーダー」開発者アレクサンダー・クリーグ氏のプロフィール
・ 米/ミシガン州出身
・ 米/ハワイ大学・臨床心理学博士課程(2018卒予定)
・ フルブライト奨学金及び、皇太子明仁親王奨学金を活用した東京大学、一橋大学との共同リサーチプロジェクトに従事
・ 国際学術誌に12論文掲載実績

2017年9月21日木曜日

Pepper活用事例

~小・中学校での金融出前授業「白い台本」~

ウェブインパクトが開発をしている、Pepper専用製品の活用事例をご紹介します。

2017年8月愛知県にある田原中学校で、弊社開発Pepper製品「白い台本」を活用した、豊橋信用金庫主催の「金融出前授業」が行われました。
「金融出前授業」とはお金の大切さや上手な使い方を身につけてもらうことを目的とした小・中学校で行う金融教育に関する出前授業です。

金融出前授業Pepper

ウェブインパクトは、リモコン管理(サーバ側)で作成した台本(リモコン)を、スマートフォンなどを使ってPepperを操る事ができるクラウドシステムの「白い台本」を提供しております。Pepperを動かす、喋らせるのはもちろん、素材として登録をすると画像、音声、動画の再生も可能です。

「白い台本」のシステム連携イメージ図

この「白い台本」は、UIが大変使いやすい構成にしているため、はじめてシステムを使われる方や、パソコンに不慣れな方でも、簡単に台本を作成することができます。

今回の「金融出前授業」で出題されたクイズは、豊橋信用金庫のご担当者の方が台本を作成し、Pepperを操作しながらすべての進行を行いました。

SNSを悪用した振り込み詐欺や、オレオレ詐欺などの被害状況をPepperからクイズ形式で出題するなど、約600名の生徒たちは、Pepperの演出に楽しく積極的に参加しお金の大切さを学んでいました。

生徒たちへお金の大切さを説明するPepper

Pepperの出題する問題を楽しみながら解答する生徒たち

Pepper専用クラウドシステム「白い台本」を活用した、教育現場やイベントなどご活用をご検討のご担当者さまのお問合せはウェブインパクトお問合せまでお待ちしております。


【会社概要】
社名     :株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   :東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   :愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
        豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   :福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  :栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  :秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国):蘇州網瑞信息技術有限公司
        江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    :代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    :3,000万円
設立     :1994年11月
株主     :(個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      :https://www.webimpact.co.jp/

2017年9月19日火曜日

「ガクセイ魅力デジタルマップ製作」イベントレポート

2017/9/10(日) 豊橋市こども未来館(ここにこ)にて、豊橋市役所 企画部 地方創生推進室 主催「ガクセイ魅力デジタルマップ製作」が開催されました。
このイベントは、2017/7/2(日)に行われた「豊橋3大学まちづくりカフェ」でのアイディア出しのワークショップからの続きとなっており、実際に学生が街を歩いて豊橋の魅力あるスポットを探すフィールドワーク形式のワークショップです。

これらのイベントは豊橋市が、学生がまちづくりワークショップへの参加を通して、豊橋の魅力を見つけ出し、豊橋への誇りと愛情の醸成を図り、若者が豊橋に定住してもらうことを目的として行っております。

ウェブインパクトは、この「ガクセイ魅力デジタルマップ製作」で使用するウェブアプリの開発協力をいたしました。
このアプリは「ガクセイ魅力デジタルマップ」といい、街歩きをしながらスマホで撮影をした写真、調べた情報を一緒に登録でき、地図上にマッピングして可視化することができます。また、集めたデータはCSVや写真データ、みてみりん(豊橋駅のデジタルサイネージ)へ掲載するためのデータなど、様々なデータ形式で出力することも可能です。

学生たちはグループに分かれ、フィールドワークのために街へ繰り出し、アプリを使って思い思いに写真をとりながら、お店などへ取材を行っていました。
さすがデジタルネイティブ世代!直観的にアプリを使いこなし、各チームともどんどん投稿を進めていきました。

フィールドワークを終えた後は全員でアプリ上の投稿を見合い、気になる投稿に「いいね!」をつけて投票を行いました。最も「いいね!」が多かったチームに最優秀賞、審査員が特に気になった投稿を入れたチームに審査員特別賞が贈られ、学生たちも街歩きをしたレポートを楽しそうに発表していました。

なお、この「ガクセイ魅力デジタルマップ」で集めたデータは後日、「Open Data TOYOHASHI」へオープンデータとして公開され、みてみりんに情報が掲載される予定です。

「豊橋3大学まちづくりカフェ」と「ガクセイ魅力デジタルマップ製作」は、以下の日程でも開催する予定なのでご興味のある方は、
豊橋市役所 企画部 地方創生推進室(TEL:0532-51-2181)までお問合せください。

◆今後のまちづくりカフェ・デジタルマップづくり開催予定◆
・豊橋3大学まちづくりカフェ 10月15日(日)午後
・ガクセイ魅力デジタルマップ製作 12月10日(日)午後


2017年9月4日月曜日

ウェブインパクト、BONX初の法人向けサービス「BONX for BUSINESS」におけるSIパートナーとして業務提携

【共同プレスリリース】
2017年9月4日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹

株式会社BONX
代表取締役 宮坂貴大

クラウドサービスプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、エクストリームコミュニケーションギアBONX Gripを製造・販売する株式会社BONX(代表取締役:宮坂貴大/本社:東京都世田谷区)初の法人向けビジネスにおける非独占的なSIパートナーとして業務提携したことを報告いたします。

BONXはアウトドアアクティビティ向けのコンシューマー製品「エクストリームコミュニケーションギアBONX Grip」の世界展開を8月に開始しましたが、業務シーンにおける従来のトランシーバーやインカムに対するコスト面や使い勝手への不満は大きく、建築土木や商業施設、店舗、交通など様々な業界からの問い合わせを頂いておりました。そこで、より業務シーンで使いやすいように製品改良を実施し、今回法人向けのサービス「BONX for BUSINESS」を展開するに至りました。

BONXの製品とアプリを展開するにあたり、ウェブインパクトは法人向けサービスにおいての長い経験を活かし、同サービスのカスタマイズやインテグレーション、システムの保守・管理業務をパートナーとして提供することになりました。また、ウェブインパクトが開発した10種類を超える法人向けクラウドサービスの導入先や潜在的なマーケットに対してBONXを提案することで積極的に新たなIoTを利用したSIを提供することを目指します。


ウェブインパクトについて
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題となる。https://www.webimpact.co.jp/

BONXについて
NEDO認定の研究開発型ベンチャーとして2014年11月に創業。国内トップヒアラブルスタートアップとしてエクストリームコミュニケーションギア『BONX Grip』をグローバル展開。2017年に入って、慶応大学のベンチャーキャピタル「慶応イノベーション・イニシアティブ」や国内補聴器最大手「リオン」から約2億円の資金調達を実施。グッドデザイン賞BEST100やRed Dot Design Awardも受賞。BONX Gripの詳しい情報はこちら:https://bonx.co/


本件のお問い合わせは:
株式会社ウェブインパクト
担当: ソリューション営業部 宮脇
メールでのお問い合わせ:info@webimpact.co.jp
ウェブからのお問合せ: https://www.webimpact.co.jp/contact/
電話:03-3526-6360

株式会社BONX
担当:CTO/COO 楢崎雄太
メールでのお問い合わせ:info@bonx.jp
ウェブからのお問い合わせ:https://bonx.co/ja/support/contact/
電話:03-6453-2699 (平日10時〜17時)



2017年8月8日火曜日

ウェブインパクト、秋田県の起業家育成支援事業「おこめつ部」2期生1年目参加者の募集開始

 ~農耕県・秋田発、想いを起点とした人と事業を
じっくり育成・支援する農耕型スタートアップ・プロジェクト~

2017年8月8日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹

クラウドサービスプロバイダー(CSP)株式会社ウェブインパクト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高柳 寛樹)は、秋田県より受託した「ICT活用によるグローバル起業家人材育成支援事業」に繋がる起業家育成プログラム「おこめつ部」の2期生1年目参加者募集を開始いたしました。
 「おこめつ部」とは秋田県主催の県内5大学が後援する起業家人材育成支援事業で、お米を育てるようにじっくり育成・支援する「農耕型スタートアップ・プロジェクト」です。昨今では情熱的で起業に意欲的な人材を育てるのが主流ですが、「おこめつ部」はスタートの時点で起業の意思を持っていなくても参加可能であり、多様な働きかたを考えるきっかけになればと2016年から本格始動しています。

1期生1年目の「種蒔(Workshop&Training)」は主に、秋田県立大学・秋田大学・国際教養大学などの参加者と共に3日間のトレーニングキャンプを行いました。統合思考・転換思考の方法が特に共感を得ており、起業のみならず就職や大学生活の中で活用できるスキルを無料で学べる機会は多くないため、参加者からの評価も高く半数以上が次のステップへ進みました。
  
ウェブインパクトでは時間や場所に制約されない「ノマド・ワーキング制度」を導入し、どこでもインターネットの環境があれば働けるように取り組んできました。ゆえに「BABAME BASE」に拠点(五城目コア)を設け、若手人材育成事業を推進しています。

「共に育った秋田に貢献したい」「起業ってなんだろう」「自分を成長させたい」という漠然とした思いをもった若者たちへ、事業創出までの体系的な流れを最長1年半かけ、「農耕型」スタートアップ経験者や事業創出支援のプロが運営をサポートします。具体的にはアイデア及びソリューションを築くデザイン思考、「IT前提経営」※1やプロジェクトの進め方などのセミナー、事業創出の体験・実践です。人口の減少が進む秋田県ですが、「おこめつ部」で誰でも起業できる事を認識し「ノマド・ワーキング制度」を取り入れ実践することにより更なる地方創生につながり好循環を起こすと考えます。

※1「IT前提経営」とは、IT化された様々な製品やサービスをうまく使う前提で経営を行うこと。いい製品やサービスを柔軟に取り入れることによって本来の業務外のタスクを減らし、中小企業の限られたリソースをより有効に活用できるようにする。

現在、「(1)耕起~おこめつ部Open Event~」2期生1年目の参加者を募集中です。
お申し込みは「おこめつ部」公式ウェブサイトよりお願いいたします。
http://okometsubu.com

 (1)耕起~おこめつ部Open Event~ ※各回同内容
[日時・会場]
①2017年9月23日(土) 13:00-15:00 国際教養大学
②2017年9月23日(土) 17:30-20:00 秋田拠点センターALVE
③2017年10月7日(土) 13:00-15:00 秋田大学

※第1回及び第3回についてはセミナー終了後、おこめつ部1期生による事業化プロセス「出穂」の中間報告会を1時間程度実施予定です。こちらもぜひご参加ください。

(2)種蒔~Workshop & Training~ ※全日程(3日間)の参加が前提
[日時・会場]
日時:2017年11月3日(金・祝)~11月5日(日)
会場:五城目町地域活性化支援センター(BABAME BASE)
定員:30名

※定員を上回る場合は全日程参加できる方を優先いたします。
※食費は自己負担です。集合場所からの交通費及び宿泊費は運営側が負担します。 

 (3)田植~Akita Youth Firm~
活動期間:約3カ月間 2017年12月~2018年3月頃
定員  :10名程度
応募資格:2016年度または2017年度の「種蒔」に参加した方のみご応募いただけます。

※詳細については「種蒔」ご参加の皆様にご案内いたします。

■農耕型スタートアップ・プロジェクトおこめつ部 運営体制
主催:秋田県
後援:秋田県立大学、秋田公立美術大学、秋田大学、国際教養大学、ノースアジア大学(五十音順)
企画運営:株式会社ウェブインパクト
[公式ウェブサイト] http://okometsubu.com/


■「株式会社ウェブインパクト」について
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題になりました。

【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      : https://www.webimpact.co.jp/


当プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社ウェブインパクト
担当:五城目コア 秋元悠史
電話:03-3526-6360
ウェブからのお問合せ: https://www.webimpact.co.jp/contact/

2017年8月2日水曜日

ウェブインパクト、2017年度 豊橋三大学学生まちづくりハッカソンに今年も協賛

2017年8月2日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹

クラウドソリューションプロバイダー(CSP)の株式会社ウェブインパクト(代表取締役:高柳寛樹/本社:東京都千代田区)は、豊橋市3大学(愛知大学・豊橋創造大学・豊橋技術科学大学)の学生が中心となり、「まちの課題解決」「まちを活性化」のアイデア出しを行なうイベント「2017年度 豊橋三大学学生まちづくりハッカソン」に協賛致します。

参考URL: http://t3uhack.usl.cs.tut.ac.jp/2017/

愛知大学・創造大学・豊橋技術科学大学の学生が主体で行われる、愛知県豊橋市のまちづくりをテーマとしたハッカソンは今年で2回目を迎えます。一泊二日の合宿型で愛着のある地域を活性化させたいという同じ思いをもった仲間とアイディアを形にでき、講演も実施されるのでスキルアップにも繋がると考えます。

2016年度に最優秀賞を受賞した作品は「駐車場シェアシステム」です。お店の営業時間外など利用していない駐車場を一般に無料開放し、空き駐車スペースをリーズナブルに提供することで街に人を呼ぶことができるというものでした。

豊橋市に関わる学生(大学生・高校生)や知識・技術がなくてもまちづくりに興味があり、何かイベントに参加したいという思いをお持ちの方も参加可能。メンターのサポートも受けられるためハッカソン初心者でも気負わず参加できます。

ウェブインパクトはオープンデータについての講演やメンターとしてアイディアを形にする際の技術教育、スポンサーとして運営のサポートを行うことでソリューションの創出を助力してまいります。

[開催日程・場所]
アイデアソン  8月10日-8月11日 愛知大学豊橋キャンバス内
最終報告会   10月1日 (場所は調整中)


■「株式会社ウェブインパクト」について
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているクラウドサービスプロバイダー(CSP)。早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題になりました。

【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      : https://www.webimpact.co.jp/

当プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社ウェブインパクト
担当:三浦規子
電話:0532-29-0500
ウェブからのお問合せ: https://www.webimpact.co.jp/contact/

2017年6月22日木曜日

東海地区、会社説明会開催のご案内

豊橋サイエンスコアで会社説明会を開催いたします。
Webサービスやスマートフォンアプリケーションの開発をしてみたい!
プログラミングに興味がある!デザインなら自信がある!という思いをお持ちの方
6/28(水)までにマイナビサイトからご予約ください。

ご予約はこちらから
https://job.mynavi.jp/18/pc/corpinfo/displaySeminar/index?optNo=qAzFlC&corpId=95981

弊社代表より新卒の皆さんへ【YouTube】
https://youtu.be/bDbf5JwhDfo

皆様にお会いできますことを楽しみにしております。


会社説明会 概要
 開催日  2017年07月01日(土)※変更の可能性があります。
 時間   13:00~17:00
 場所   豊橋サイエンスコア
       (愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9 豊橋サイエンス・コア内404号室)

説明会内容
 1. 会社の話
 2. 現場の話
 3. 質疑応答
 4. オフィス見学
 5. 選考過程説明
 6. 筆記試験(SPI、適性検査)

持参品
 履歴書、筆記用具、技能アピールシート、採用応募者の個人情報取扱い同意書
 ※採用応募者の個人情報取扱い同意書と、技能アピールシート(任意)は、
 下記HPよりダウンロードいただき、記入の上、当日ご持参ください。
 URL:http://www.ty.webimpact.co.jp/recruit.html

公共交通機関
 豊鉄バス天伯団地線「サイエンスコア入口」「サイエンスコア」下車すぐ


なお、キャンセルされる場合は、前日までに
WEBIMPACT就職係 :jobs@ty.webimpact.co.jp
へご連絡ください。


■「株式会社ウェブインパクト」について
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているウェブインテグレーター。早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題になりました。


【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      : https://www.webimpact.co.jp/


本件に関するお問い合わせ先
株式会社ウェブインパクト
採用担当: 三浦規子
電話:0532-29-0500
メール:jobs@ty.webimpact.co.jp

2017年6月16日金曜日

ウェブインパクト、キリロム工科大学(カンボジア)と 次世代ソフトウェアエンジニア育成に関するプログラム設立で提携

2017 年6 月16 日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹

株式会社ウェブインパクト(本社/東京都千代田区、代表取締役/高柳寛樹)はカンボジアのキリロム工科大学(学長/猪塚武)と、次世代のソフトウェアエンジニアを育成するための教育プログラムを実施するための提携をしました。
キリロム工科大学でウェブインパクトと一緒にプロジェクトを進行する予定の学生たち

ウェブインパクトは1994年創業のクラウドサービスプロバイダー(CSP)として20年以上に渡り独自の経験とその方法をもって高度な職業人としてのソフトウェアエンジニアを育成してきました。業務の拡大に伴い高度なエンジニアの獲得が課題となっていましたが、これらのエンジニアの育成には長い時間を要します。

この状況を打破するため、既に上級エンジニアのノウハウを形式知に置き換え社内に蓄積し、それをしっかりと後進の育成に充てるべく社内プロジェクトをスタートしています。同時に、東京一極集中に疑問を呈し、2001年に愛知県豊橋市に豊橋コアを設立し地元の大学や自治体と産学官連携を推し進めてきました。

北から郡山コア、宇都宮コア、五城目コア(秋田県)などを次々と展開し、東京を中心としない高度なソフトウェアエンジニアの育成に力を入れてきました。また海外には蘇州コア(中国)やクアラルンプール拠点(マレーシア)があり、前者では10名を超える中国人のローカルエンジニアを育成しています。

キリロム工科大学で学生に「IT前提経営」について講義する弊社代表

大学に隣接するリゾート(vKirirom pine resort)では乗馬もできてリフレッシュしながら学べる

一方、キリロム工科大学では、エリート育成のために最先端の設備と知識と経験を提供し、すべて英語での教育を前提として、グローバルなエンジニア育成を行っています。決して、教科書を読むだけの勉強に留まらず、大学に隣接するリゾート(vKirirom pine resort)のITインフラの設計や運用、また最新のAIやVRといった技術についてのインターンシップも行っています。

(参考)
キリロム工科大学(学長 猪塚 武)
URL:https://www.kirirom.info/ (日本語ページ)
URL:http://kit.edu.kh (英語ページ)

今回の提携のもっとも重要な要素は、ウェブインパクトもキリロム工科大学も「実践から学ぶ」を重要視しているところです。

具体的にはウェブインパクトは自社企画・自社開発のプロダクトのプロトタイプ開発の費用を支払いキリロム工科大学のTA(Teaching Assistant)と学生のチームに依頼します。これを受けた大学のチームは当初契約の工数と期限・品質を厳守すべくプロジェクトを進行します。これにより学生チームは実際のビジネス環境においてどんなサービスが必要とされているのかという社会環境や実際の開発プロジェクトの方法など、より実践的な経験が可能となります。

ウェブインパクトは「英語人材としてのエンジニア」と身近に仕事をすることで同社が推し進めている「ノマド・ワーキング制度」(※1)をさらに柔軟に運用することを目指します。

昨今ではデジタルネイティブ世代(※2)が続々と社会人になってきていることを受け、既存の企業活動側に新しい「IT思考」が強く求められています。その観点からもグローバルで若いITセンスを持ち合わせているキリロム工科大学の学生と仕事をすることは有意味であると考えます。

インターネットの技術は日々進化しており世代交代のサイクルも早いため、今以上にITを理解し事業を展開していかなくてはならないという「IT前提経営(Tech Driven Management)」(※3)時代には、エンジニアのみならず「IT思考」ができるビジネスマンの確保・育成が急務となります。ここを争点化する意味で本提携は大きな意味があると考えます。

※1 ICTを活用して時間や場所に制約されない自由な働きかたが出来る制度
※2 生まれた瞬間からインターネットが身近にある、特に1995年以降生まれの人
※3 ITを利用し、世代毎に対応した事業を展開していくこと


■「株式会社ウェブインパクト」について
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているウェブインテグレーター。早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題になりました。


【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      : https://www.webimpact.co.jp/


当プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社ウェブインパクト
担当: 管理部 大前 由香
電話:03-3526-6360
ウェブからのお問合せ: https://www.webimpact.co.jp/contact/

2017年6月13日火曜日

第3回 東三河合同企業説明会へ参加します

ウェブインパクトは6/15(木)に愛知県豊橋市で行われる
「第3回 東三河合同企業説明会」へ参加します。

プログラミングに興味がある!エンジニアになりたい!という思いを
お持ちのかた、ぜひお越しください。

第3回 東三河合同企業説明会 概要
日  時 2017年6月15日(木)10:00~16:00
会  場 ロワジールホテル豊橋
対  象 平成30年3月卒業見込の学生の方
(大学院・四大・短大・高専・専門学校。※一部既卒者、第二新卒者、中途対象)

詳細はこちらから↓
https://www.higashimikawa-navi.jp/2018/B1_seminar.php?cw=00003

新卒の皆さんへ【YouTube】
https://youtu.be/bDbf5JwhDfo

当日会場でお待ちしています!


■「株式会社ウェブインパクト」について
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に法人向けのクラウドサービスを多数提供しているウェブインテグレーター。早い段階から「ノマド・ワーキング制度」を導入し新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題になりました。


【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      : https://www.webimpact.co.jp/


本件に関するお問い合わせ先
株式会社ウェブインパクト
採用担当: 三浦規子
電話:0532-29-0500
メール:jobs@ty.webimpact.co.jp

2017年5月30日火曜日

ウェブインパクト、秋田県のICT起業家人材育成支援事業を2年連続で推進

2017年5月30日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹

株式会社ウェブインパクト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高柳 寛樹)は、昨年度に引き続き秋田県事業「ICT活用によるグローバル起業家人材育成支援事業(2期生1年目)」を受託し、「農耕型スタートアップ・プロジェクト おこめつ部(以下、おこめつ部)」を2017年度も推進して参ります。
既に起業に対する情熱的な意欲を持った人材を起業家として育成する狩猟型が事業創出のトレンドですが、「おこめつ部」は起業家人勢育成のプロセスを稲作に見立て、お米を育てるように丁寧に時間をかけて進めるプログラムを組み立てております。土を耕すように起業への思いを育て、コミュニケーション&ICTリテラシーなどのトレーニングにより自分の未来のイメージをつかむ、農耕型ビジネスインキュベーションを昨年度より推進しておりました。

秋田県をはじめとした地方においては、「起業」という選択肢がまだまだ身近なものとは言えません。しかし、近年の働き方や暮らし方を見直す動きは確実に大学生等の若い層に広まっており、「自分の思いを大切にしながら働きたい」「誰かに言われたことではなく、自分がやりたいことを仕事にしたい」という声が少しずつ秋田県内でも挙がっています。そうした若者の声を拾い上げ、彼らが自分の思いを実現させるための力を身に付ける機会を提供するのが「おこめつ部」です。

昨年度の「おこめつ部」は秋田県内五大学の後援の元、国際教養大学、秋田大学等の3会場で実施した説明会に延べ83名が参加。県内のパートナー企業と共に参加者が約三か月でビジネスモデルを構築する「田植~Akita Youth Firm~」には当初の目標を上回る14名が参加し、秋田県ではこれまで例のないような革新的なビジネスプランが提示されました。また、昨年度参加者の中から事業立ち上げにコミットしたいという意志を示し、今年度から実際にビジネス化に向けて動き出し始めている方もいます。

今年度も多くの若者を受け入れ、彼らが秋田という土地を、可能性のある環境として捉え、活性化のプレイヤーを生み出す地方創生の一助となるべく、県内外のステークホルダーと協力して推進して参ります。

■「株式会社ウェブインパクト」について
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス、「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に業務向けのプロダクトを多数提供しているウェブインテグレーター。「ノマド・ワーキング制度導入」等の新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題になりました。

【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      : https://www.webimpact.co.jp/


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2017年5月25日木曜日

ウェブインパクト、今年も「郡山シャルソン」に協賛

2017 年5 月25 日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹

株式会社ウェブインパクト(本社:東京都千代田区 以下ウェブインパクト) は、2017 年5 月28 日に開催される、郡山だから味わえる体験、景色などをSNS でシェアしながら走る「第2回郡山シャルソン2017」を今年も応援いたします!
ソーシャル×マラソン(略してシャルソン)は、マラソン大会とは異なり、自分の好きなコースを自分のペースで歩け、バスや電車に乗ったりしながらSNS で情報を共有、時間までにゴールすればいいので「マラソンはちょっと…」と走るのが苦手でも楽しく参加できます。また、地元の方々や引っ越してきたばかりの新人さんだからこそ見つけた情報を発信でき、ゴール後は懇談会でさらに情報を語りあう、人と人がつながる魅力的なイベントです。

現在、地方の人口は働く場所がないなどという理由で減っていることが大きな問題になっておりますが、ウェブインパクトでは社員が自由な環境で働けるノマド・ワーキング制度を導入しており、郡山も拠点の1つです。現地採用やU ターンによる地域活性化の一環として地方創生につながる「第2回郡山シャルソン2017」を昨年に引き続き応援いたします。

主催:郡山シャルソン実行委員会
共催:ご当地シャルソン協会
後援:郡山市

■イベント開催概要
開催日時 :2017 年 5 月28 日(日) 10:00~19:30
開催場所 :ミューカルがくと館 中ホール(スタート・ゴール・本部)
(郡山市開成一丁目1 番1 号)

■「株式会社ウェブインパクト」について
1994 年創業、20 年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス、「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB 給」をはじめ、主に業務向けのプロダクトを多数提供しているウェブインテグレーター。「ノマド・ワーキング制度導入」等の新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題になりました。

【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 199411
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      : https://www.webimpact.co.jp/


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株式会社ウェブインパクト
担当:管理部 大前 由香
電話:03-3526-6360
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2017年3月22日水曜日

『まったく新しい働き方の実践~「IT前提経営」による「地方創生」~』 出版記念パーティーが開催されました

2017年3月23日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳 寛樹


株式会社ウェブインパクト(本社:東京都千代田区 以下ウェブインパクト) 代表取締役社長 高柳寛樹・著『まったく新しい働き方の実践~「IT前提経営」による「地方創生」~』の出版記念パーティーが、3月17日(金)に開催されました。





パーティーでは、KandaNewsNetwork,Inc.代表取締役 ITジャーナリストの神田敏晶様、株式会社ティー・シー・ケー・ワークショップ代表取締役社長 水田早枝子様、株式会社リーガル・リテラシー代表取締役社長 黒部得善様と、ノマド・ワーキングについての対談も行われ、大盛況となりました。


また、ウェブインパクト社員で実際にノマド・ワーキングを実施している社員と、Skypeを利用してノマド・ワーキング制度のメリット等をヒアリングし、来場者様に生の声をお届けしました。

書籍では、2012年より本社オフィスをなくし、社員は会社に通勤せず、好きな時間好きな場所で仕事をする「ノマド・ワーキング制度」を実現できたこれまでの道のりを、哲学的背景と具体的な事例を含め紹介しております。また、「IT前提経営」とはなにか?についても紹介しており、興味深い内容となっております。

書籍はAmazonにてご購入いただけます。

書籍目次
一章 「ネティズン」たちが革命を起こす
二章 ウェブインパクトにおける「ノマド・ワーキング制度」の導入
三章 ノマド制度と地方創生
四章 地方における産学官連携
五章 ノマド・ワーキング制度の副次的効果と「IT前提経営」の今後


■「株式会社ウェブインパクト」について
1994年創業、20年以上の経験を持つ老舗インターネット企業。大手ポータルサイト等、極めて大規模でクリティカルな開発を得意とする開発会社である一方、モバイルとウェブを用いた人材管理のクラウドサービス、「EZ-Shift」や給与明細配信サービス「WEB給」をはじめ、主に業務向けのプロダクトを多数提供しているウェブインテグレーター。「ノマド・ワーキング制度導入」等の新しいワークスタイルを積極的に取り入れ、各方面で話題になりました。


【会社概要】
社名     : 株式会社ウェブインパクト(WEBIMPACT,INC.)
東京コア   : 東京都千代田区神田須田町2-2-2 神田須田町ビル10階
豊橋コア   : 愛知県豊橋市西幸町字浜池333-9
         豊橋サイエンス・コア内404号室
郡山コア   : 福島県郡山市富久山町久保田字下河原191-1 福島コトひらく内
宇都宮コア  : 栃木県宇都宮市戸祭町2638-12
五城目コア  : 秋田県南秋田郡五城目町馬場目字蓬内台117-1
蘇州コア(中国): 蘇州網瑞信息技術有限公司
         江蘇省蘇州市高新区竹園路209号 創業園一号楼C5048
代表者    : 代表取締役社長 高柳 寛樹
資本金    : 3,000万円
設立     : 1994年11月
株主     : (個人)高柳 寛樹
         (法人)株式会社ネオジャパン(東証M:3921)
            株式会社オービックビジネスコンサルタント (東証1部:4733)
            株式会社インプレスホールディングス (東証1部:9479)
WEB      : https://www.webimpact.co.jp/


当プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社ウェブインパクト
担当:ソリューション営業部 宮脇 学
電話:03-3526-6360
ウェブからのお問合せ: https://www.webimpact.co.jp/contact/