2010年4月14日水曜日

「Touch de ComoComo」のAndroid OS搭載携帯向けアプリケーション「Touch de ComoComo for Android」を、ウェブインパクト・ラボよりリリース。

2010年4月14日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳寛樹


株式会社ウェブインパクト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高柳寛樹。以下、ウェブインパクト)は、同社のR&D部門である「WEBIMPACT Lab.」において、日本全国の飲食店情報を検索できる、Android OS搭載携帯向け(Google携帯)のアプリケーション「Touch de ComoComo for Android」を「Find where you go!−お店探しの新しいカタチ」のコンセプトの元、開発・リリースしました。

「Touch de ComoComo for Android」は、「ぐるなび」 が提供するAPIを駆使し、同サイトに登録されている日本全国約4万店舗を検索対象としたアプリケーションです。「ぐるなび」のAPIを利用したAndroid OS搭載携帯向けアプリケーションとしては日本初となります。

ウェブインパクトは昨年3月に、既に、iPhone/iPod Touch向けに「Touch de ComoComo」を開発しており、今回はそのAndroid OS版となり、音声検索機能などの新しい機能も追加されました。

主な機能は下記の通りです。
■iPhone版と共通の機能
・フリーワード検索
上記検索結果からのフリーワード/サービスによる絞り込み
・エリア/業態からの店舗検索
上記検索結果からのフリーワード/サービスによる絞り込み
・現在地付近の店舗検索
上記検索結果からのフリーワード/サービスによる絞り込み
・店舗詳細ページ
店舗写真/業態/アクセス/クーポン有無/予算等の表示
・拡大写真ページ
・地図ページ
・クーポンページ
・ダイアラ(電話)起動
・ブックマーク機能
ブックマーク登録/閲覧/削除

■Android版独自の機能
・音声検索機能
上記フリーワード検索/絞り込み時に、音声入力によるキーワード入力が可能
・他アプリ連携機能
メール/twitter等の他アプリに、店舗情報(店名/URL)を送信可能
※端末にインストールされているアプリによってさまざまなアプリと連携可能

■動作環境
Android 1.6以上(HT-03A, Xperia, Nexus One にて動作確認)
尚、同アプリケーションは、Android Market または、「Touch de ComoComo」の専用サイト(http://www.webimpact.co.jp/comocomo/)から、無償でダウンロードして利用することができます。


本リリースに関するお問合せは下記までお願いいたします。

電話によるお問合せ
株式会社ウェブインパクト
03-5212-3660 経営企画室(大村)

インターネットからのお問合せ

2010年4月5日月曜日

ウェブインパクト、Android搭載携帯向けIRC(Internet Relay Chat)アプリケーション、「Darairc」に韓国語・中国語(簡体字・繁体字)を追加。

2010年4月5日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳寛樹


株式会社ウェブインパクト(東京都千代田区/代表取締役社長:高柳寛樹)は、2009年7月10日に発表した、Android搭載携帯向けIRCアプリケーションである「Darairc」に韓国語・中国語(簡体字・繁体字)を追加し、ヴァージョンを1.2.0とした。これで日本語、英語、イタリア語に続いて5ヶ国語に対応したことになる。

その他、チャンネル名が「!」や「+」から始まるチャンネルを登録できない不具合を修正するなどの点を改良している。

DaraIRC 1.2.0


本報道発表のお問合わせは下記までお願いいたします。 

お問い合わせ

株式会社ウェブインパクト/経営企画室・大村(おおむら)
 電話:03-5212-3660
ウェブからの問合わせ:https://www.webimpact.co.jp/contact/index.html

株式会社ウェブインパクト公式ウェブサイト:http://www.webimpact.co.jp/

2010年1月13日水曜日

ウェブインパクト、Android搭載携帯向けIRC(Internet Relay Chat)アプリケーション、「Darairc」にイタリア語を追加。

2010年1月13日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳寛樹


株式会社ウェブインパクト(東京都千代田区/代表取締役社長:高柳寛樹)は、2009年7月10日に発表した、Android搭載携帯向けIRCアプリケーションである「Darairc」にイタリア語を追加し、ヴァージョンを1.1.0とした。

今回のアップデートは、イタリア人のエンジニアである、Diego Pierotto氏から、個人的にイタリア語化への意欲ある打診を受けて実現したもので、当社としては、日本語、英語に続き、イタリア語で3ヶ国語への対応となる。 Pierotto氏からは、初期ヴァージョンリリース当時から打診を受けており、氏の協力あってのイタリア語化が実現できたことに、当社としても深く感謝している。
これにより、Androidマーケットを通して、イタリア語圏でも、容易に利用できるようになる。
 尚、このタイミングでいくつかのマイナーアップグレードを施しており、詳細は、アプリケーションの個別ウェブサイトの下記を参照されたい。


本報道発表のお問合わせは下記までお願いいたします。 

お問い合わせ
株式会社ウェブインパクト/経営企画室・大村(おおむら)
電話:03-5212-3660
ウェブからの問合わせ:https://www.webimpact.co.jp/contact/index.html

株式会社ウェブインパクト公式ウェブサイト:http://www.webimpact.co.jp/

2010年1月6日水曜日

ウェブインパクトがシステム開発、サービス運用を行っている「iPSC」が2010年1月6日に設立されました。

2010年1月6日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳寛樹


~パソコンと携帯電話で給与明細を閲覧可能にしたASPサービスが業界を超えて設立!~
給与明細のペーパーレスを目的としたインターネット給与明細コンソーシアム「iPSC」


広報支援の株式会社AGENCY ONE、システム開発の株式会社ウェブインパクト、環境製品商社のS・K・Aドリーム株式会社、携帯サイト構築の株式会社ヴイワン、中小企業の経営指南の創新グループ、社会保険労務士法人トラスト労務管理事務所らが業界を超えて、業務改善、コスト削減と温室効果ガス排出量削減の両立を目指して、中小企業向けの給与明細電子化を推進する「インターネット給与明細コンソーシアム」(通称:iPSC<Internet Pay Stub Consortium>)を2010年1月6日に設立し、パソコンと携帯電話で給与明細を閲覧できるASP(ソフト期間貸し)サービス「iPS(アイピーエス)」の提供を開始します。

「iPS」は、既存のシステムに新たに手を加えることなく、表計算ソフトExcelの簡易な操作だけで容易に導入できます。

昨年来、リーマンショックを起因とする景気低迷が続く中にありながらも、世界的な温室効果ガス排出量の削減の潮流は、企業にとっても看過できない課題となっています。去る9月22日には、国連気候変動サミットで鳩山首相が演説し、「1990年比で25%削減」という2020年までの日本の温室効果ガスの削減目標を国際的に公約したことから、国内の対策が加速することは必至です。併せて、平成22年度からは、環境税への配慮も欠かせない状況となり、環境対策に大規模な予算を割くことが出来ない企業にとっては、重い負担となりかねません。

特に、景気低迷下での中小企業は、温室効果ガス削減に対する一定規模の投資は現実的に難しい状況で、エアコン温度の調節や照明調整による節電など、ある意味で快適な職場環境を犠牲にすることが必要な場合も多く、さらに中小企業単位では、かかる行動による温室効果ガス削減効果を実感しにくいことも課題と言えます。

「iPSC」は、既に大手企業や派遣業界などで導入されている給与明細の電子化に着目し、導入直後から業務改善、人件費、外注費コストの削減だけでなく、ペーパーレスに始まり印刷、郵送などで排出される温室効果ガスの削減にも繋がるとして、中小企業でも導入しやすい温室効果ガス削減モデルを提供することにしました。また、「iPSC」サイトを開設し、利用企業全体としての温室効果ガス削減効果を確認できるように数値等を表示することで、かかる効果を実感してもらうことで、利用促進を図っていきます。

また、将来的には行政、各環境団体との連携や銀行と連携してのインターネットバンキングの普及啓蒙、従業員向けの福利厚生サービス事業者などとの連携も視野に、温室効果ガス削減に繋がる業務改善やコスト削減ソリューションとしてサービス拡充を目指しています。

サービスの普及に関しては、「iPS」の開発元である株式会社ウェブインパクト内で導入説明会を毎週実施すると共に、企業の給与管理などを請けている税理士、会計士、行政書士や事務機器販売会社などの協力を仰いでいきます。

また、「iPS」のロゴマークを利用企業に使用許諾し、各社のホームページや名刺に表記してもらうことで「iPSC」の普及啓蒙に努めていきます。

コンソーシアム本部は、株式会社ヴイワン内に置き、株式会社AGENCY ONE代表の荒木洋二が事務局長に就任しました。利用料金は基本料金3,000円/法人、加えて利用者数課金50/1人として、初年度800社、40,000人の給与明細電子化を目指しています。 


本プレスリリースに関するお問合せは下記までよろしくお願いいたします。 
・インターネット給与明細コンソーシアムについてのお問合せ
インターネット給与明細コンソーシアム/通称「iPSC」http://ips-c.org/
事務局長 荒木 洋二(あらき ようじ)
住所:東京都目黒区東山3-15-1 出光池尻ビル7F 
㈱ヴイワン内直通ダイヤル:080-3708-5075
TEL: 03-3719-6803
Mail: araki@ips-c.org

・本件システム開発に関するお問合せ
株式会社ウェブインパクト
iPSC担当 宮脇 学(みやわき がく)
東京都千代田区飯田橋4-5-11 パール飯田橋ビル7F
TEL: 03-5212-3660
Mail: gaku@ips-c.org

2009年7月10日金曜日

ウェブインパクト、待望の日本初上陸のAndroid搭載携帯で動作する、IRCクライアント「DaraIRC」をリリース。

2009年7月10日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳寛樹


株式会社ウェブインパクト(東京都千代田区/代表取締役社長:高柳寛樹/以下、ウェブインパクト)は、NTTドコモが7月10日に発売を予定している、国内初のAndroid搭載携帯電話向けIRCアプリケーション「DaraIRC」を、同社の研究開発部門であるウェブインパクト・ラボよりリリースしました。アンドロイド向けの日本語のIRCクライアントとしては、日本初のリリースとなる見通しです。 

同アプリケーションは、サーバーを経由して複数のクライアント同士で会話を行うIRC(Internet Relay Chat)を利用したチャットのアプリケーション。ウェブインパクトの「DaraIRC」専用サイトまたはAndroid Marketにてダウンロードすることができます。

■主な機能は次の通り

・複数のサーバーを登録し、同時に接続
・複数のチャンネルを登録し、同時に参加
・日本語または英語のインターフェース
・文字コード指定可能
・色分けされて見やすいメイン画面
・URLやメールアドレスの自動リンク
・ニックネーム変更
・離席モード変更
・メッセージの新着件数を一覧画面に表示
・チャンネル内のユーザー一覧を表示
・ユーザー情報を表示
・チャンネルのトピック変更
・チャンネルのモード変更
・ユーザーをチャンネルに招待
・ユーザーと1:1のメッセージやりとり(トーク)

今後は、ハングル版などをアップデートの視野に入れて開発していく予定です。ウェブインパクトは、今年3月に「ぐるなび」のAPIを利用した、全国4万店の飲食店を検索できるiPhone向けアプリケーション「Touch de ComoComo」を同じくウェブインパクト・ラボよりリリースしており、新しいモバイルOS向けのアプリケーションの研究開発に積極的に取り組んでおります。


お問い合わせ 

株式会社ウェブインパクト/経営企画室・大村(おおむら)
 電話:03-5212-3660
ウェブからの問合わせ:https://www.webimpact.co.jp/contact/index.html


■会社の概要
株式会社ウェブインパクト(http://www.webimpact.co.jp/
1994年創業のISV(独立系ソフトウェアベンダー)。前身は、日本初のウェブ検索サービス「CSJインデックス」で有名な、サイバースペース・ジャパン株式会社と、モバイルを利用した業務系のASP/SaaSを提供し続ける、株式会社ウェブハット・コミュニケーションズで、この2社が、2006年2月に経営統合してできた会社。絶対的な技術力を背景に、日本の有名ウェブサービスを多々技術面からサポートする一方で、自社のプロダクトサービスの拡充にも力を入れている。また昨今は、R&D部門において先進的な技術がリリースされるたびに、同技術を利用した実案件をこなし、同時に技術書の執筆・出版なども行っている。近著には、「Salesforceプログラミングバイブル」(インプレスR&D)、「セカンドライフで作るリンデンスクリプト入門」(インプレスR&D)など多数。

■DaraIRC イメージ画像


※「docomo PRO series HT-03A」に搭載
※ ウェブインパクト・ラボは、ウェブインパクトのエンジニアが自由闊達に新しい技術について研究開発する場。同ラボからは、本アプリケーションの他に多くのインターネットサービスなどがリリースされている。

2009年3月9日月曜日

ウェブインパクト、日本全国の飲食店情報を検索できる、iPhone及びiPod Touchのアプリケーション「Touch de ComoComo」を開発・リリース。

2009年3月9日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳寛樹


株式会社ウェブインパクト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高柳寛樹。以下、ウェブインパクト)は、同社のR&D部門である「WEBIMPACT Lab.」において、日本全国の飲食店情報を検索できる、iPhone及びiPod Touchのアプリケーション「Touch de ComoComo」(タッチ・デ・コモコモ)を「Find where you go!−お店探しの新しいカタチ」のコンセプトの元、開発・リリースしました。 

「Touch de ComoComo」は、「ぐるなび」が提供するAPIを駆使し、同サイトに登録されている日本全国約4万店舗を検索対象としたアプリケーションです。
URL:https://japan.cnet.com/article/20348463/

「ぐるなび」のAPIを利用した本格的なアプリケーションとしては、日本初となります。
いままで、ウェブや携帯で提供されていた情報を元に、アップル社が提供する洗練されたユーザーインターフェイスと美しい大画面の特徴を生かし、ユーザーのお店選びをサポートします。

主な機能は下記の通りです。

■店舗検索機能
・フリーワードで探す
・エリアと料理で探す
・近くのお店検索(GPS)
・絞込み機能(食べ放題・飲み放題・禁煙席・個室・座敷席・貸切可・誕生日特典・朝までオープン・車椅子対応・テイクアウト)
・店舗をブックマーク・ブックマークからの削除

■店舗情報
・表示項目(店名・業態・平均予算・最寄駅・PR・営業時間・休業日)
・電話
・地図(店舗周辺)及び現在地から店舗までのルート案内。
・写真(店内・メニューなど)
・クーポン(ぐるなびモバイルクーポンページへの遷移となります)

■設定
・店舗選択画面サムネイル表示制御
・終了時状態の復帰制御
・測位精度
・お近くのお店検索における検索半径制御
・キャッシュ情報表示・有効期限制御

■動作要件
・ファームウェアVersion2.2以上を推奨。また、インターネットに接続状態であること。

尚、同アプリケーションは、AppStoreまたは、「Touch de ComoComo」の専用サイト(http://www.webimpact.co.jp/comocomo/)から、無償でダウンロードして利用することができます。


本リリースに関するお問合せは下記までお願いいたします。

電話によるお問合せ 
株式会社ウェブインパクト
03-5212-3660 経営企画室(大村)

インターネットからのお問合せ 

企業情報(http://www.webimpact.co.jp/
株式会社ウェブインパクトは、1994年創業のISV(独立系ソフトウェアベンダー)。前身は、日本初のウェブ検索サービス「CSJインデックス」で有名な、サイバースペース・ジャパン株式会社と、モバイルを利用した業務系のASP/SaaSを提供し続ける、株式会社ウェブハット・コミュニケーションズで、この2社が、2006年2月に経営統合してできた会社。絶対的な技術力を背景に、日本の有名ウェブサービスを多々技術面からサーポートする一方で、自社のプロダクトサービスの拡充にも力を入れている。また昨今は、R&D部門において先進的な技術がリリースされるたびに、同技術を利用した実案件をこなし、同時に技術書の執筆・出版なども行っている。近著には、「Salesforceプログラミングバイブル」(インプレスR&D)、「セカンドライフで作るリンデンスクリプト入門」(インプレスR&D)など他多数。

Touch de ComoComo イメージ画像



(註)iPhone及びiPodTouchは、米国Apple社の登録商標です。

2009年1月30日金曜日

インプレスビジネスメディア、Force.comを基盤にした雑誌発行管理システムを導入~独立系ソフトウェアベンダーのウェブインパクト社が開発を受注、Visualforceを全面活用~

2009年1月30日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳寛樹


独立系ソフトウェアベンダーの株式会社ウェブインパクト(東京都千代田区/代表取締役社長:高柳寛樹)は、株式会社インプレスホールディングス(東証1 部:9479)の子会社である、株式会社インプレスビジネスメディア(東京都千代田区/代表取締役社長:中村照明/以下、IBC社と略)より、新規事業「IT Leaders」の発行、読者管理システムの開発を受注、「Salesforce CRM」をベースとした拡張開発を行いました。

IBC社では、コントロールド・サーキュレーション方式と呼ばれ、欧米では広く普及している事前登録制、選考により無料で購読できる月刊IT専門誌「IT Leaders」を2008年9月末に創刊しました。 同社では、顧客管理やメールマガジンの発行管理において「Salesforce CRM」を導入していましたが、新規事業の開始に向け、短期間でシステム開発を行うために、利用中のSalesforce CRMに対してVisualforceを利用した大規模な拡張開発を行い、「IT Leaders」の発送管理、読者管理を一元的に行う専用システムを短期間で完成させました。
 本件開発により、IBC社では、「IT Leaders」5万件の極めて煩雑な発行管理をSalesforce CRMにすべて集約し業務の合理化を実現しました。

以下に、本システムの概要を記載します。

<1.新規購読の受付と登録システム>
まず、「IT Leaders」購読を希望する読者より、ウェブ、またはファックスにより購読の申込を受け付けます。
ウェブからの情報はPHPやMySQLなどで開発されたウェブサーバーを経由して、Salesforce CRMに登録されます。この処理には、Salesforce CRMが持つ既存のWebServiceAPIや、今回独自に拡張したWebServiceAPIをSOAP通信で実現しています。
 同様に、ファックスにより受け付けた申込書は、Visiualforceを駆使しながら開発された入力インターフェイスを経由して登録が可能となっています。 

<2.読者の選考を行う専用画面>
このように様々な経路でSalesforce CRMに登録された読者情報に対し、正式購読のための選考が行われますが、審査を行うスタッフはSalesforce CRM内で管理された情報をもとに、Visiualforceで開発された専用のページにて個別に、または複数名を一括で審査することが可能となっており、大量な申込み管理、審査の効率的運用を管理しています。

<3.一括処理専用アプリケーションによる効率化>
また、このほかに、展示会やセミナーなどへの参加により得た顧客データを、一括でSalesforceCRMに登録したり、その他CSVファイルによって多数の読者を一括で更新、審査ができるようにしたりする専用のウインドウズアプリケーションをC#にて開発しました。

本アプリケーションにより、大量のデータを登録する際に必要なForce.com データローダーを介することなく、専用のテンプレートファイルから簡単に一括登録や一括更新が可能です。
また、選考の結果、「IT Leaders」を発送する対象となる正規読者情報(住所や名前、部署など)は、同専用アプリケーションを用いて、発送に必要な形式のCSVファイルでエクスポートする。本データを発送業者へ引き渡し、「IT Leaders」を読者へお届けします。

その後、発送後に配送業者より戻される発送伝票番号データや、転居などによりお届けできなかった不達データも、同アプリケーションを通してSalesforce CRMに書き戻します。 これらの、一連の操作は、Salesforce CRMのトリガ機能によって動作するApex Codeにより、コントロールド・サーキュレーションの読者選考を受けるために必要な情報に絞って変更履歴を自動的に保存したり、読者情報に変更があれば自動的に選考に回したりといった自動処理の仕組みも実装されています。また、読者は自分自身で登録されているデータベースの情報をウェブ経由で変更することもできます。

このように、全ての情報がリアルタイムにSalesforce CRM上で反映される読者データベースの構築を可能にしました。また、全ての情報がSalesforce CRM上にあるため、Salesforce CRM の持つ柔軟なレポート機能により、読者情報の様々な分析も可能となっています。

<4.情報共有のメリット>
また、システム基盤としてSalesforce CRMを利用したことにより、クライアントPCにソフトウェアをインストールするなどの手間無く、本社スタッフ、読者センタースタッフなど、所属部門やオフィス所在地が異なった環境でも、即時に全員がそれぞれの権限にもとづいた利用を開始することができます。

これらによりIBC社は、当初想定していたコントロールド・サーキュレーション事業に関わる業務を極限まで圧縮し、本業務に関わる人員も最低限のスタッフで行うことに成功しています。
また、Visualforceを使うこと開発着手から約2ヶ月という短納期も併せて実現しており、これは、フルスクラッチでの基幹システムの開発を想定すると、考えられないスピード感で、PaaSであったからこそ可能であったCRMシステムの構築例と言えます。 


本リリースに関するお問合せ先

株式会社ウェブインパクト(http://www.webimpact.co.jp/
 東京都千代田区飯田橋4-5-11パール飯田橋ビル7階
 電話:03-5212-3660
インターネットからのお問合せ:https://www.webimpact.co.jp/contact/index.html
経営企画室 担当:大村進一