2007年3月5日月曜日

情報サイトの「SLguide.jp ( http://slguide.jp/ )」サービス開始しました。

2007年3月5日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役 高柳寛樹

株式会社ウェブインパクト(代表取締役社長:高柳寛樹/東京千代田区/以下、ウェブインパクト)は、米国Linden Research, Inc. が展開するインターネット上の3Dバーチャルワールドオンラインスペースである「セカンドライフ」 のための情報サイト「SLguide.jp」(http://SLguide.jp/)のβ版をリリースしました。

セカンドライフ」は2007年3月現在、全世界で約400万人を越える「住人」(=セカンドライフのユーザー)を抱える3Dバーチャルワールドで、日本人のユーザーも徐々に増えてきており、近々、日本語版のリリースも控えています。

ウェブインパクトは、この「セカンドライフ」の日本語圏での拡大を見据え、総合的な情報を日本語で提供するため「SLguide.jp」をリリースしました。

「SLguide.jp」の主な機能は、インデックス化されたスポット情報(さまざまなアトラクションがある場所の情報)に対し、位置情報(緯度・経度・高さ)と、分かり易い場所の説明を持たせ、クリックにより、インターネット上のウェブページから、「セカンドライフ」内の、バーチャルな位置にトランスポーテーションできるというものです。

また、このサイトのユニークさは、日々すさまじいスピードで拡張するバーチャルワールドの情報を独自に収集しインデックス化することは難しいため、投稿制をとっているところにあります。上述のスポット情報を、「セカンドライフ」の一般の「住人」から投稿してもらい、有益な投稿に関しては、「SLguide.jp」に掲載すると同時に、「セカンドライフ」内で流通している通貨である「リンデン・ドル」を賞金として弊社が設置した「セカンドライフ」内の賞金受取所で支払います。例えば、まったく新規のスポットを「住人」が投稿した場合、弊社内の審査をパスした投稿に関して、20リンデン・ドルを支払います。

米国・リンデンリサーチ社ウェブサイト:http://lindenlab.com/
セカンドライフ日本語サイト:http://jp.secondlife.com/

今回のリリースはβ版に留まりますが、今後、ディレクトリー型の情報サイトから検索型への移行をはじめ、アクセスラインキング、ユーザー評価、セカンドライフ内のイベント登録などの機能を順次盛り込んで行く計画です。

株式会社ウェブインパクトは、その前身であるサイバースペース・ジャパン株式会社時代の1994年に、日本初のインデックス型検索サイト「CSJインデックス」を提供した会社としても知られていますが、今回は、それから13年経過し、プラットフォーム化する3Dバーチャルワールドにもインデックス型検索サイトを提供する形になります。


本報道発表に関するお問合せは下記までお願いします。

株式会社ウェブインパクト
経営企画室・大村(おおむら)
お問合せフォーム:https://www.webimpact.co.jp/contact/
お問合せ電話番号:03-5212-3660


会社情報
株式会社ウェブインパクト 東京都千代田区飯田橋4-5-11パール飯田橋ビル7階
代表電話番号:03-5212-3660
資本金:4,000万円
創業:1994年
代表者:高柳寛樹(代表取締役社長)

以上

※株式会社ウェブインパクトは、2006年2月に、サイバースペース・ジャパン株式会社と株式会社ウェブハット・コミュニケーションズが経営統合して設立された会社です。

2007年1月19日金曜日

ウェブインパクト、世代管理(家系図作り)のできるドット・アニメ(ピクセル・アート)をブログ間でリンクする新しい方法を通したブログパーツとしてリリース。

2007年1月19日
株式会社ウェブインパクト
代表取締役社長 高柳寛樹


株式会社ウェブインパクト(東京千代田区/代表取締役社長:高柳寛樹)は、世代管理(家系図)のできるドット・アニメ(ピクセル・アート)をブログ間でリンクする新しい方法でブログパーツとして利用できる「ピクセラートβ版」をリリースした。

ドット・アニメとは、例えば、16×16のドット絵を複数枚描き、それをぱらぱらマンガのように見せることで動く絵を作ることを言う。米国では、ピクセル・アートと呼ばれており、歴史を持ち合わせる。

今回リリースした「ピクセラート」は、このドット・アニメを、①ブログパーツ化し、ブログ間をリンクする新しい方法化することで、②世代管理(家系図作り)やランキングを見るなど、ブログの記事とは別のコミュニティーをブログ内で形成するところに新規性がある。

あるピクセル・アートがブログに貼ってあり、それを見て気に入った人が、このピクセル・アートをそのまま自分のブログやホームページに貼り付けたり、一方で、元のピクセル・アートに少し手を入れて自分用に進化させたものを作ることもできる。

この様に、元のピクセル・アートを自分用に進化させたものが「子供」になり、元のアートは「親」になる。このことを世代管理(または家系図)と呼び、より多くの子供がいる親が、人気のあるオリジナルなピクセル・アートとしてランキングされることになる。

ウェブインパクト社では、このサイトを1年で5万人規模のユーザー数にし、合計ピクセル・アート数を25万個にすることを目標にしている。

今回のリリースはβ版に留まるが、今後は、ピクセル数(ドット数)を16×16より増やしたり、色数や絵の枚数を増やしたハイクオリティー版へのアップグレードの他、gifアニメーション化や携帯電話絵文字化対応も予定し、研究開発を続けている。




本プレスリリースに関するお問合せは下記までお願いいたします。

株式会社ウェブインパクト
経営企画室・大村(おおむら)
電話:03-5212-3660
インターネットからのお問合せ:https://www.webimpact.co.jp/contact/

会社の概要
株式会社ウェブインパクト
代表者:高柳寛樹(代表取締役社長)
東京都千代田区飯田橋4-5-11パール飯田橋ビル7階
URL:http://www.webimpact.co.jp/

株式会社ウェブインパクトは、1994年に日本初の検索サイト「CSJインデックス」をリリースしたことで有名な、サイバースペース・ジャパン株式会社と、1999年創業でモバイルとウェブを利用した人事系業務システムである「JobCommunicator」などのプロダクトを持つ株式会社ウェブハット・コミュニケーションズが2006年2月に経営統合して設立された会社。今回の「ピクセラート」は、同社にとって久しぶりの一般インターネットユーザー向けのサービスとなる。

2005年4月11日月曜日

ウェブハット・コミュニケーションズ社、モバイル勤怠管理ASP「JobCommunicator®」事業で社会保険労務士法人リーガル・リテラシーと提携「労務リスクコンサルティングパッケージ」をリリース

2005年4月11日
株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ
代表取締役 高柳寛樹
社会保険労務士法人リーガル・リテラシー
代表社員 黒部得善


株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ(本社:東京都品川区/代表取締役:高柳寛樹)は、同社が展開するモバイルを利用したシフト・勤怠管理ASPの「JobCommunicator®」事業において、社会保険労務士法人リーガル・リテラシー(本社:東京都渋谷区/代表社員・社会保険労務士:黒部得善)と提携し、日々の社員の勤務状況からリスク情報を抽出する労務リスク検索サービス、JobCommunicator®シリーズの「JobCommunicator®HaRP」をリリースした。

「JobCommunicator®HaRP」は、JobCommunicator®シリーズのオプションサービスとしてラインナップされ、同シリーズのデータベースに日々記録されるシフト・勤怠データを抽出し、労務リスクマネージメントを専門におこなう社労士法人リーガル・リテラシーが、過去の労務リスク事例のDBや法令の動向をもとにデータを分析。

JobCommunicator®導入企業に対してレポーティングをおこなうコンサルティングパッケージである。平成18年4月に改正される労働安全衛生法のメンタルヘルスに対する措置にも対応できる。

JobCommunicator®を導入する、飲食業や小売業、アミューズメント業などの多店舗展開企業などにおいては、長時間労働による過労死や定着率の低下などが社会問題化しており、企業ブランドを損ねる経営リスクの一端となっている。
しかし、これらの問題は日々の業務の中に埋もれ、多店舗展開企業の本部が問題を知るすべが限られており、問題として発生した時にはすでに手遅れとなっているケースがほとんどである。

「JobCommunicator®HaRP」は、既存のJobCommunicator®ユーザーに対して、オプションサービスとして提供することで、雇用側も被雇用側も何ら特別な手間と作業を必要とせず、事前に問題の糸口を発見できるソリューションとしてシリーズ化された。

日々自動的に蓄積される勤怠データを、

1.コンプライアンス
2.マネジメント機能
3.安全配慮義務
4.メンタル
5.モラール維持

の観点から、社労士法人リーガル・リテラシーが分析。30通りの組み合わせから、全社集計レポート・店舗/部署レポート・個別潜在リスクレポートと、ドリルダウン方式のレポートを作成し、原則毎月、雇用者側に報告される。
これらの報告書により、会社は埋もれがちなリスク情報を把握することができ、過労死や退職、モラールダウンなどの問題となる前に、行動ができるようになるばかりでなく、適切な労働法運用を可能とする業務改善をおこなうことができ、監督官庁への指導にも適切かつ効果的に対応することができる。

「JobCommunicator®HaRP」のコンサルティングパッケージは、レポート報告までがサービス範囲であるが、その後、これらの問題に対して、危機に強い組織作りのための労務管理アウトソーシングを社労士法人リーガル・リテラシーで請け負うこともできる。

尚、2005年6月末日までを、JobCommunicator®HaRPのリリースキャンペーン期間に設定し、割引価格での提供を行う予定。料金体系はお問合せ下さい。


「JobCommunicator®HaRP」に関するお問合せ
株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ
電子メール:info@jobcom.ne.jp
電話:03-5436-1120まで。

【会社概要】

法人名:株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ
住所:東京都品川区西五反田5-5-7KMビル9階
設立年:1999年8月
代表者:高柳寛樹(代表取締役社長)
資本金:62,250,000円
主な事業:モバイルを用いた業務用ウェブシステムの構築及び運用
モバイルを用いたシフト/勤怠管理システムJobCommunicatorRの開発運用会社
ホームページ:http://www.webhut.jp/
JobCommunicator®ホームページ:http://www.jobcom.ne.jp/
     
法人名:社会保険労務士法人リーガル・リテラシー
住所:東京都渋谷区円山町15-14
設立年:2003年10月
代表者:黒部得善(代表社員・社会保険労務士)
主な事業:労務リスクマネージメント会社
ホームページ:http://www.ll-inc.co.jp/

2004年7月5日月曜日

韓国モバイル大手、インフォバンク・コーポレーションと、弊社モバイル勤怠システム「JobCommunicator®」を韓国及びアジア・パシフィック地域において展開するための契約に調印したことを発表。

2004年7月5日
インフォバンク・コーポレーション
President&CEO:TaihyungPark 
株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ 
代表取締役 高柳寛樹(たかやなぎ・ひろき)


韓国のモバイル大手、インフォバンク・コーポレーション(韓国ソウル、President&CEO:TaihyungPark、以下イ社)は、日本において携帯電話とインターネットを利用した勤怠管理システムを展開するベンチャー企業、株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ(東京、代表取締役社長:高柳寛樹、以下ウ社)と提携し、同社が主力製品として展開するモバイル勤怠管理ASP「JobCommunicatorR」のローカライズ権及び、販売権を獲得したことを、本日発表いたします。

イ社が有償で獲得した権利及び提携の内容は、ウ社が日本国内において展開する「JobCommunicator®」の、1韓国国内における独占販売権、2アジア・パシフィック地域における非独占販売権、3各国におけるローカライズ及びカスタマイズ権、が主となります。

ウ社は2001年以降、「JobCommunicator®」の開発及びテスト・マーケティングを行い、人材派遣業及び多店舗展開を行うフランチャイズチェーン企業などの分野において、携帯電話とインターネットを利用したシフト管理、勤怠管理等を行う同システムが経営資源の合理化や売上向上に大きな効果を発揮する実績データを収集してきました。同時に、大手人材派遣会社、多店舗展開企業への導入実績も併せ持ち、売上の拡大を続けております。

イ社はこれを受け、同様のマーケットが今後、韓国及びアジア・パシフィック地域においても急速に成長することを視野に入れたことで、本提携となりました。
ウ社は今後、前述した権利のライセンシングに加え、マーケティングや営業ノウハウの提供も行っていく予定でおります。

現在、ウ社は「JobCommunicator®」の日本国内におけるテスト・マーケティングを完了し、既に50社弱の顧客を保有しております。同時に、同システムの次期バージョン及び周辺関連プロダクトの開発にも着手しており、直販及び各チャネルセールスにおける来期の売上は今期の約2.5倍の伸び率を予想しております。

一方イ社は、韓国をベースに、SMS事業、モバイルASP及びSI事業(mBiz)、ハンドセット・ソフトウェア事業、その他のモバイル事業をグローバルに展開し、モバイル株式売買システムのシェア70%(韓国内)の獲得をはじめ、韓国でのモバイル企業として注目を集め急速に成長を続けております。今回の提携により、韓国内におけるモバイル業務システムの先駆けとし、JobCommunicatorR事業を立上げ、韓国国内及びアジア・パシフィック地域での顧客獲得を行います。


本発表に関するお問合せは、下記までお願いいたします。

【日本におけるお問い合わせ先】
株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ
担当:渡部
メール:press_release@webhut.jp
電話:03-5998-7161

【韓国におけるお問い合わせ先】
InfobankCorporation
担当:HaJongsoon
メール:deltasig@infobank.net
電話:+82-2-2189-1569

【会社概要】

・インフォバンク・コーポレーション
(InfobankCorporation:韓国ソウル)
本社住所:14thFlr.KungilTower,677-25,Yeoksam-dong,Kangnam-guSeoul,Korea
資本金:US$14.7Million
代表者名:TaiHyungPark,JunhoJang
設立年月日:1995年6月

・株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ(WEBHUTCOMMUNICATIONS,INC.)
本社住所:東京都板橋区成増2-17-10タカスビル7F
資本金:32,250,000円
代表者名:代表取締役社長高柳寛樹(たかやなぎ・ひろき)
設立年月日:1999年9月

2003年6月5日木曜日

株式会社アイ・シー・エフとの業務提携に関するお知らせ。

各位
平成15年6月5日

会社名株式会社アイ・シー・エフ
代表者名代表取締役社長加登吉邦
(コード番号4797東証マザーズ)
問合せ先経営管理部長山本敏晴
(電話03-5733-4701)


株式会社ウェブハット・コミュニケーションズとの業務提携に関するお知らせ

株式会社アイ・シー・エフ(本社:東京都港区、代表取締役社長:加登吉邦、東証マザーズ:4797、以下「当社」)と、株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:高柳寛樹、以下「ウェブハット社」)は、両社グループが保有する経営資源を相互に活用し、両社事業の強化拡大を図ることを目的とした全面的な業務協力関係を構築することで合意し、本日業務提携に関する「覚書」を締結いたしましたのでお知らせいたします。

記

1.業務提携の趣旨及び内容

 当社が現在注力している“携帯電話を活用した販売促進支援事業”「クーポン革命」は、主に店舗向けの「再来店促進」ツールとして好評いただいております。当社のサービスが店舗の売上を伸ばすことを主眼にしておりますが、ウェブハット社の主力サービスである「ジョブ・コミュニケーター」は、“携帯電話を利用した人材のシフト管理”ツールとして店舗のコスト削減に主眼を置いております。

  今回の業務提携により、双方の商品を両社が合わせて販売し、「来店促進」と「コスト削減」の両方を提案できることによる営業力の強化を図ってまいります。また、商品開発面においても、両社のこれまで培ったノウハウを融合し、導入店舗によりメリットのある製品・サービス構築に取り組んでまいります。

  なお、今回の業務提携は、販売面、商品開発面にとどまらず、新規事業の共同構築なども含め、両社事業の強化拡大を図ることを目的とした全面的な業務協力関係の構築を目的としたものであります。


2.提携の相手会社の概要

会社名:株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ
主な事業内容:コア・コンポーネントを用いたサーバ・アプリケーションの提案・開発、WSI(WebSystemIntegration)関連事業
設立年月日:1999年9月30日
本店所在地:東京都板橋区成増2-17-10タカスビル7階
代表者:高柳寛樹
資本の額:18,750千円
発行済株式の総数:270株
大株主構成及び持ち株比率:高柳寛樹35.1%
              高柳博33.7%
 従業員数:14名
 ホームページ:http://www.webhut.jp
 当社との関係:人的関係、資本的関係及び過去の取引はございません

3.今後の見通し

 ウェブハット社との業務提携により、サービス内容の向上、営業力の強化が見込まれますが、当期の業績に与える影響は未定です。なお、「クーポン革命」の導入店舗は、今期末までに5,000店舗を目標としております。
 当社は、事業拡大・サービス向上のため、今後も有力企業各社と積極的に戦略的業務提携を行っていく方針であります。
 今回の提携による具体的は事業展開を含め、新たな業務提携の際には随時開示いたします。

以上

2003年1月7日火曜日

人材シフト管理システムのウェブハット、人材派遣事業、コールセンター事業向けの製品を追加。

2003年1月7日
株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ
代表取締役社長 高柳寛樹


携帯電話とインターネットを利用した、人材シフト管理システムを提供する、株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ(東京、代表取締役社長:高柳寛樹)は、今までフランチャイズ・チェーン企業向けに提供してきた「JobCommunicatorTMFC版」に加え、「人材派遣事業」「コールセンター事業」向けに、それぞれ「JobCommunicatorTMスタッフ派遣版」と「JobCommunicatorTMセンター事業版」を追加しました。

ジョブ・コミュニケーターの最大の特徴である携帯電話とインターネットを利用する基本概念は変わりませんが、それぞれの事業向けに適した機能がこの度、大幅に拡張されました。

これらのバージョンは、すでに大手人材派遣企業数社で、合計数千ユーザーの導入・稼動実績があり、シフトを管理するマネージャーの膨大なシフト管理作業を合理化し、「時間」「コスト」共に軽減することに成功しました。また、本システムを導入しシフト管理作業の負担を軽減することで受注枠を拡大するなど、導入企業の売上アップにも効果があります。

新規導入にあたっては、担当のプロジェクトマネージャがシフト管理方法のヒアリングから同システムを用いたシフト管理の提案までを、今までの導入実績をもとにコンサルティング致します。

「JobCommunicatorTMスタッフ派遣版」「JobCommunicatorTMセンター事業版」に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ
[本社]東京都板橋区成増2-17-10タカスビル7F
[電話]03-5998-7161
[eMail]info@jobcom.ne.jp
[web]http://www.webhut.jp/ http://www.jobcom.ne.jp/
[担当]前田・渡部

2002年10月16日水曜日

フランチャイズビジネス支援分野で船井総研とウェブハットが業務協力。

2002年10月16日
株式会社船井総合研究所
株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ


株式会社船井総合研究所(大阪、代表取締役社長:小山政彦、大証2部:9757)は、フランチャイズビジネスのコンサルティングを展開するに伴い、株式会社ウェブハット・コミュニケーションズが開発・販売を行なうアルバイトのシフト管理ソフトを、人材管理の支援ツールとして、自社の顧問先企業、FC本部、FC加盟店に紹介していく。今後、船井総研が運営する「フランチャイズビジネス総合支援サイト『フランチャイズ271.com』」上で、ウェブハットの「アルバイトのシフト管理ASP『JobCommunicatorTM』」を本格的に展開するなど、同システムの普及拡大を図っていく。

「フランチャイズ271.com」(http://www.fc-navi.com/)はフランチャイズ本部、フランチャイズ加盟店(加盟希望者)、フランチャイズビジネス支援企業の三者間を結び、オンラインミーティング(ウェブサイトでの交流)とオフラインミーティング(セミナーやイベントでの交流)の相乗効果により、登録企業のビジネスメイキングを支援する情報提供サイト。船井総研のネットワークやノウハウを活用して、フランチャイズビジネスに関わる企業をトータル的にバックアップできるポータルサイトを目指す。

一方、「JobCommunicatorTM」(http://www.jobcom.ne.jp/)は、フランチャイズチェーン店や外食産業・小売業・サービス業などの店舗で働くアルバイト・パートのシフト管理を簡便化するASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)。“紙”で行われていたアルバイトのシフト管理は、ジョブコミュニケ-ターを使うことで、携帯電話や自宅のPCなどを活用した、インターネット上での効率良いシフト管理が可能となる。アルバイトは携帯電話や自宅からインターネットを通じてシフト登録ができ、店舗は急な欠員発生時にも、アルバイトの携帯電話などに募集メールを一斉発信できる。

多くのアルバイト・パートを抱えるフランチャイズビジネス業界においては、コスト削減・業務負担軽減という側面から、今後、更なるオペレーション改善が求められる。船井総研・ウェブハット両社は、相互の自社商品を戦略的に有効活用することで、フランチャイズビジネス支援におけるマーケット拡大を狙う。年間2,000店舗導入が当面の目標。


本件に関するお問い合わせ
・「フランチャイズ271.com」「JobCommunicatorTM」の内容に関するお問い合わせ
株式会社船井総合研究所
担当:石田和之
電話:03-5434-7624
email:Kazuyuki_Ishida@funaisoken.co.jp

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社ウェブハット・コミュニケーションズ
担当:渡部
電話:03-5998-7161
email:info@jobcom.ne.jp
    
(尚、ウェブハットでは本リリースに関するお問い合わせのみをお受けいたします。「フランチャイズ271.com」・「JobCommunicatorTM」の内容に関するお問い合わせは船井総研までお願いいたします。)